【撮影しました】SISON GALLERy『山崎美弥子展』

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代官山に新しくオープンした「SISON GALLERy」で開催されている「山崎美弥子展 my one thousand years −海と空の絵−」のインスタレーションビュー撮影しました。

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この撮影に至ったご縁は本当に不思議で…。元々、台湾で撮影した写真の展示を検討していたギャラリーでした。色々とあって展示実現には至りませんでしたが、ディレクターの野口アヤさんにお声がけいただき、撮影をさせていただきました。

山崎さんの絵、本当に本当に素敵です。吸い込まれそうで、遠い未来に思いを馳せてしまいます。と同時に、山崎さんの今までの道のり、なぜハワイに住んでいるのか、制作の原点、生きる上で大切にしていることは…など聞きたいことが多すぎて、もっと多くの方に知ってもらいたくって…

今日インタビューさせていただきました!初めて編集部に持ち込みました。そしてその記事がみんな大好きWEBマガジン「箱庭」さんに掲載される予定です。編集の花沢さーん!いつも本当にありがとうございます。

そっと心にしまっておきたい宝物みたいなお話をお聞きできました。「え、そういうことだったの?」みたいな意外なお話もわんさか聞けました。クリエイターも、そうでない方もきっと日々を生きる糧になるインタビューだと思います。公開は再来週くらい!お楽しみに。

ご縁をつないでつないでお仕事をしていますが、フリーランス9ヶ月目の今、もう一段上に上がらないといけないなーっていうフェーズに来ている気がします。今の自分にまるで満足できない、もっと自分のやりたいことを貪欲に形にしたい、そのためには傷つくこと、プライドをへし折られることもあるかもしれないけれど、それすらも楽しむこと。

インタビューの最後、美弥子さんにかけてもらった言葉を、みんなにおすそ分けします。

「夢を叶えてくださいね。夢は叶うものですから」


山崎美弥子展 my one thousand years −海と空の絵−

2017/9/2(土)〜9/24(日)、月曜休み、11:00〜20:00
第一回目の展覧会は、ハワイのモロカイ島在住の山崎美弥子氏の個展です。山崎美弥子氏のすべての絵画作品は「千年後の未来」の風景なのです。作家は作為の無い本物のこどものような表現にこだわり、千年後から遡った、過去としての現在の時点において作品を制作しています。鑑賞者はカンバスという窓枠の向こうに広がる「無条件に受容される世界」へと、いざなわれることでしょう。

Miyako Yamazaki アーティスト
1969年、東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。
床を花で敷き詰めるアートプロジェクト「Splendor」などの他、平面作品、映像、およびインスタレーションを国内外のギャラリーや美術館で発表。2003年に東京オペラシティアートギャラリーで発表した、巨大な青いケーキを観客と主に創るプロジェクト「海と空の結婚式」の当日は、台風の悪影響にも関わらず、その夏の同美術館の最多入場者数を記録した。一転し、2004年より太平洋で船上生活を始め、現在は人口7000人の小さな島で心理学者の夫とふたりの娘、そして二頭の馬と暮らしながら主に絵画作品を制作。「海と空の絵」や「花の絵」を描いている。ハワイ モロカイ島在住。

主な展覧会は「Love Speaks」P-HOUSE(1999)、「Love’n pieces」ワタリウム美術館/オンザサンデーズ(1999)、「海と空の結婚式」HIROMI YOSHII(2001)、「GIRL!GIRL!GIRL!」東京オペラシティアートギャラリー(2003)、「Cafe in Mito 2004」水戸芸術館(2004)
主な出版物は「Love Speaks」光琳社出版刊(1999)、「Heavenly Brights」ニュースベース刊(2001)、「モロカイ島の贈り物」産業編集出版刊(2006)