撮影・執筆料について

奄美大島

撮影・執筆料を設定しました。

1.撮影

撮影:¥15,000-30,000(1h)
納品:¥4,000(5枚)
※メール等打ち合わせ、ロケハン、レタッチ込
※撮影は内容によって金額が異なります。

2.インタビュー取材+執筆

取材:¥10,000-15,000(1h)
執筆:¥10,000(1,000字)
※メール等打ち合わせ、インタビュー項目提案、テープ起こし込
※対象者選定、取材依頼、校正、入稿などの作業は別途ご請求致します。

3.その他

・定期的にお仕事をご一緒できる企業や媒体は別途価格のご相談をさせていただきます(目安:月1-2回撮影・インタビュー案件がある/年間契約を締結できる等)。
・撮影において発生する実費(交通費、宿泊費、機材代等)は別途ご請求致します。
・上記はあくまでも目安となり、仕事内容によって金額は上下致します。まずはお気軽にお問い合わせください。
お仕事のご相談を検討されている皆さまへ
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【撮影しました】台湾で大人気のイラストレーターZzifan_z撮影

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台湾で撮影した写真集を出版したことから、台湾関係のお仕事が増えています。ということで、台湾の若者に大大人気のイラストレーターZzifan_zと彼女兼マネージャーZoeyの撮影を担当しました。Zzifan_zはインスタフォロワー80万人超という超売れっ子クリエイター。そんな二人が東京駅の駅ナカを楽しむ記事で、二人の仲の良さが存分に伝わる写真たちです。

【情侶插畫組合 Zzifan_z】今天你要選哪道?東京車站內情侶品味大PK <伴手禮挑選篇>

冒頭の写真は私が撮った写真にZzifan_zがイラストを載せてくれました…♡嬉しい〜〜!

いくつかお気に入りの写真を。

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二人と私はおそらく同年代。話す言葉は違うものの、私が台湾好きだったり、二人が日本好きだったりで、和気あいあいと撮影できました。何より大好きな台湾に関するお仕事ができて、本当に嬉しかったです!これからもどんどん台湾に関する撮影を増やしていきたい!本当に!!!何かお役に立てることがあれば、小さなことでも構わないので教えてもらえるとうれしいです。→CONTACT

前髪を切っただけで人生を変えられそう

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どこか自分に言い訳していた。雑誌やWEBでインタビューしてもらって「好きを仕事にしたカメラマン」と紹介してもらって嬉しいのに、いつまでたっても自信が持てなくて。表に出る自分に、カメラマンとしての自分に自信が持てなくて。そんな自分が嫌で、今日思い切って髪を切った。前髪をアメリみたいにバッサリ切った。今まで本当は切りたかったけど笑われたらどうしよう、似合わなかったらってもやもやしてて切れなかったけど切った。すごく今の自分に似合ってた。今までの私はコンプレックスから逃げていた気がする。容姿に自信がないこと、写真の専門教育を受けていないこと。でも、もう決めた。これからの1年は今までの自分を捨てる。ステップアップすることも見た目を磨くことも恐れない。「大切なのは人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいのか。自分らしくあることは自分を信じる強さにもなる。ありのままの本当の自分を堂々と生きる」by長谷川潤さん この気持ちにぴったり。写真もたくさん撮るし、写真を学ぶし、綺麗になる。がむしゃらになることを恥ずかしいと思わない、厭わない。プライドも捨てよう。1年後の自分がとっても楽しみ!

【撮影しました】こうふはっこうマルシェ

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先週末に山梨は甲府で行われた『こうふはっこうマルシェ』。イベントの記録撮影を担当しました。今回も例に漏れず「たまたま」な出会いで。昨年12月にリトルトーキョーで「エディターズトーク@nice things.」をした時の別フロアに、発酵デザイナー小倉ヒラクさん、五味醤油五味さん、マルサン葡萄酒若尾さんがいて。酔っ払ったテンションで「3/3、空いてる?」と聞かれ「空いてます」と即答したのが仕事につながりました。笑

421A9147イベント撮影をすることはあまりないのですが、今回はなんとなくいい予感(それは言葉で表せない第6感のようなもの)がして、直感通りめちゃくちゃ楽しかったです!発酵ビギナーの私は「発酵食品めちゃおいしいやん」って気づいたり、お店の人と仲良くなったり、ソトコト編集部の人にブックを見てもらえることになったり◎ ウェルカム&ファンキーなお祭りでした。

421A9629小倉ヒラクさんのブログに撮影写真を載せてもらっています。もし宜しければご覧くださーい!東京外の仕事、増やしていきたいな。今はたまたま都内に住んでいるけれど、全国津々浦々魅力的な人・モノ・コトはたくさんあって(というのを地方公務員時代に実感している)、それらを写真と文章で届けることは、今後力を入れたいことの一つ。お役に立てることがあれば、気軽にお声がけください〜◎

最近のこと。

以前も書いたけれど去年と今年じゃなんだか色んな状況が変わってきていて面白い。仕事は圧倒的にスタジオ撮影が多くなっている…。すたじお!苦手意識あったけれど、光を扱うって意味では自然光と変わらないのかもと思って、今年はスタジオ強化年。知り合いのカメラマンさんに習いつつ、、知らないことを知れること、新しいことができるようになることはとっても楽しい。あとは撮影する人も変わってきている…自分が撮りたいと思う人を撮れるというか。「あ、あの人ね」ってみんなが分かるような人を撮れる機会が多くて、嬉しいし頑張らねばって思う。最近、いくつかの出版社にブックを見せに行っているのだけど、撮って書けることは雑誌ではそこまで求められていない空気がある。撮って書けるとWEBで重宝がられるでしょう?とは言われるけれど、雑誌はやはり分業制なのかな。でも撮って書くって経費削減的に良いという意味ではなくて、一つの記事に一つの世界観を作れるからWEB・雑誌関係なく良いと思うのだけれど、難しいな。フォトグラファー/ライターって写真が撮れないから文章に逃げているわけでもないし、その反対でもない。写真7:文章3位のスタンスではあるけれど、どちらも極めて行こうという意志の表明なんだけれど紙とWEBは作法が違う。あともう少しコンスタントな収入をいただけるような仕組みを作らないと、ちょっと苦しいな…。昨年末、継続的にお仕事していたいくつかの案件を整理して。それは前向きな撤退というか…表現が難しいけれど「自分がより力を入れたい分野に特化するために」、ということで。収入が減ることはもちろん予測していたのだけど、ちょっとドキドキ。このドキドキを「ま、いっか〜」って無関心でいるのは多分良くなくて、きちんと仕組みを作る。継続的にお仕事したいと思ってもらえる人になる。そういう時期に差し掛かっているんだと思う。写真展が終わってもうすぐ1ヶ月。何だかモヤモヤした霧の中をずっと歩いている感じ。こういう時こそ実力を蓄えるときだと思ってとにかく学ぶ。撮る。書く。人の話を聞きに行く。