心も機材も軽やかになっていく

数年前、フォトグラファーと名乗り始めた頃、ひたすら不安だった。この機材を持っていたらどう思われるか、ごつそうな機材を持っていかないと、一人前として見てもらえないんじゃないか。 そんな不安を体いっぱいに張り巡らせながら、毎 …

写真家・1歳母のモーニングルーティン

朝、いかに集中して仕事を始めるか、というのが課題だった。夫婦だけのときは特段ハードルもなく普通に過ごせていたけど、子どもが生まれてからは、離乳食の米粒やおもちゃが散乱、着替えもままならない朝、が日常。 半年、試行錯誤して …

好きだから、苦手

わけもなく気分が落ち込む日がある。おそらくホルモンバランスの仕業なんだろうけれど。自分が何の力も持っていないような、まわりがキラキラして見えるような、そんな日。 Tokyo Art Book Fairが苦手だ(今週日曜日 …

暮らす町を、見直す

暮らしを変える準備を少しずつはじめている。 清澄白河に住みはじめて8年。おいしいコーヒー屋、心地よい雑貨屋、クラフトビールにセンスの良いアパレルショップ、大きな公園。何不自由なく謳歌してきたけれど、もう少し自然に近い場所 …

【Work】雑貨店『WOLK』撮影、インタビュー

昨年から連載を重ねている「ヒャッカのある暮らし」。今回は清澄白河の雑貨店『WOLK』の店主・豊村昭子さんを撮影、インタビューしました。 お店がオープンした当初から通っており、我が家のスタメン器の多くはWOLKで購入したも …