写真家・忠地七緒 写真集発売&写真展開催のお知らせ!

写真集発売のお知らせ

ambivalence(表紙)

2017年12月2日に、初の写真集『Ambivalence』を出版します。

「撮ることで、目の前の女の子を肯定したいと思った」(あとがきより)

異国の地・台湾で、公私共に親交の深いモデル・赤坂由梨の素顔を撮り下ろしました。2泊3日、離れることなく側にいた写真家とモデル。普段ひた隠しにしているお互いのドロっとした感情や素がぶつかりあい、その結果お互いの本心をすくい上げるような写真集となりました。

写真集の中身を少しだけ公開します。

ambivalence(P14-15) ambivalence(P52-53)

朝ごはんを食べに行ったり、かき氷を食べたり、公園で太極拳をしたり、夜市ではしゃいだり。台湾の日々の暮らしに溶け込みながら、思いっきり台湾を楽しむ一人の女の子の素顔を撮り下ろしています。写真集末尾には、写真家、モデルが本撮影にあたっての想いも書き下ろしました。

本書はクラウドファンディングにて、27日間でパトロン136名・891,000円を集めた写真集です。写真集は12月上旬からWEBストアにて販売開始(ご予約受付中です。WEBストア限定特典もあるので、ぜひ)。また順次、全国の書店でも販売予定です(また、お知らせします)。

撮影・編集 :忠地七緒
モデル :赤坂由梨(スペースクラフト)
スタイリング :谷川夢佳
デザイン :鈴木由美
印刷・製本 :藤原印刷株式会社

2017年12月2日発行 | 64ページ | A5変型(横148mm×縦180mm) | オールカラー

写真展開催のお知らせ

2018年2月9日(金)〜2月14日(水)、写真展「She is ambivalent.」も開催します。

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場所は表参道ヒルズ同潤会3階にあるギャラリー「表参道ROCKET」にて。写真家・奥山由之さんやモデル・萬波ユカさんなどそうそうたるメンバーが展示、イベントをしているギャラリーです。期間は2018年2月9日(金)〜14日(水)。

内容は写真集に掲載した写真をベースとして、未掲載の写真も多角的に楽しんでいただく仕掛けを企画中。展示会場にて写真集、ポストカード(3枚セット)、写真プリントの販売を実施予定です。


写真集も写真展も想いが強すぎて、なかなか言語化できず、こんなにお知らせが遅くなってしまいました…。でも一つ言えるのは今までのわたしが作り出すものとは遥かにレベルの違うものになっているはずです。それはさまざまな分野のプロと協力して制作しているから。各所のプロが集まって作った写真集、そしてこれから作り上げる写真展。ぜひ楽しみにしてもらえるとうれしいです!また、順次決まったことからご紹介させていただきますね〜!パトロン様には12月上旬に発送予定です。

→写真集のご予約はこちら

\雑誌好き集まれ/ エディターズトークを開催します!

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1号1号、思いを込めて作られている雑誌。

作り手である編集者の想いを直接、読者が聞く機会はなかなかありません。

でも雑誌を作る上で大切にしていること、ちょっとしたエピソードなどコンテンツ作りの裏側を知ることができれば、わたしたちはもっと雑誌を好きになれるはず。日々のお仕事の役に立つかもしれません。

雑誌を好きなもの同士が集い、作り手の話を聞き、お酒を片手にざっくばらんに会話する。「はなしてつながる」新感覚のトークイべント「エディターズトーク」が、清澄白河で始まります。


ということで、夏頃から企画していた雑誌編集者のイベント「エディターズトーク -雑誌編集者と語るナイト-」。ようやくお知らせできる段取りが整いました。

①登壇する雑誌
②実際にどんなイベントをするのか
③イベントの概要
④それぞれの募集受付開始日、イベントページ

についてお知らせします。


①登壇する雑誌

11/17(金)オズマガジン
10/16(月)募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/304059/view
→10/18(水)満席のため、募集受付を終了しました。

11/24(金)LaLa Begin
10/23(月)募集受付中です!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/313637/view

12/1(金)nice things.
10/30(月)募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/316187/view

659a8560094544a59d06bde9c6886e85 cover_img f60dea67d3db32f5c0d3b8292d90b051-363x454私が大好きな…そして私のブログを読んでくださっている方も好きそうな雑誌をセレクトしました。編集部の皆さん、ご快諾いただきましてありがとうございました!


②実際にどんなイベントをするのか

普段、書店に並んでいる雑誌の数々。でもその雑誌からは作り手の人柄、思いまできちんと知ることは難しいのかもしれません。ま、簡単に言うと、雑誌制作の裏側知りたいし、自分の仕事の参考にしたいから、色々聞きたい!ってことを、一部で「トークイベント」として私が聞き手として編集者の皆さんからお聞きします。例えば…

・編集者って普段どんな仕事をしているの?
・特集ページはどうやって企画しているの?
・誌面制作にあたって苦労していることは?
・表紙ってどうやって選んでるの?
・なぜこのお店やアイテムを紹介しているの?
・編集者が今気になるトピックは?

など誌面制作のエピソードや、編集部の皆様が大切にしていることを紐解きます。

そして、トークイベント終了後は、二部へ。参加者同士、編集者を交えて、お酒を片手にゆるやかにお話しましょう。堅苦しい懇親会ともただの飲み会とも違って、きっと前向きであたらしいヒントを得られる場になるはずです。雑誌という媒体が好き、コンテンツ作りに興味がある人同士、自然と会話が弾むこと間違いなし。 お一人参加も大歓迎です。


③イベントの概要

【イベント内容&タイムスケジュール】
19:00-19:30 開場、受付開始
1階受付でお申込時のお名前をお聞かせください。ドリンクチケットをお渡ししますので、その場でお酒のご注文をお願い致します。注文が終わったら2階のイベントスペースへ。

19:30-20:45 【第一部・はなす】トークイベント
普段、なかなか知ることのない雑誌編集者のお話を、わたし忠地七緒が聞き手になってざっくばらんに伺います。誌面制作のエピソードや、編集部の皆様が大切にしていることを紐解きます。

20:45-21:45 【第二部・つながる】雑誌について語るナイト
参加者同士、編集者も交えてお酒を片手にお話しましょう。同じテーマに興味がある同士が集まれば、自然と会話も弾むはず。その場で新しい仕事のアイデアや人のつながりが生まれるかもしれません。堅苦しさ0!「もう少し飲みながら話したいな」という方は、1階でお酒の追加注文などご自由にどうぞ。

22:00 終了
22:00で一旦イベントは終了しますが、会場のリトルトーキョーは26:00まで営業しています。もっとお話したい方は1階のバーに移動して飲むのもOKです。

【会場】
リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14)
HP:http://littletyo.com/
アクセス:半蔵門線/大江戸線清澄白河駅「A3」出口を出て左へ。ローソンを通り越したら交差点を左に。銭湯・辰巳湯の目の前のビルがリトルトーキョーです。

【定員&お申し込み】
・30名
・事前申し込み制です。Peatixにてチケットをご購入下さい。参加費は告知ページでお知らせします。
・1名様ごとのお申し込みとなります。

【こんな方はぜひご参加ください!】
・『オズマガジン』『LaLa Begin』『nice things.』が好きな方
・出版業界に興味がある方
・編集者と話してみたい方
・編集者の話を聞いてみたい方
・雑誌という媒体が好きな方、携わりたい方
・編集者、ライター、フォトグラファー、デザイナー、スタイリスト
・コンテンツづくりに興味がある方、ヒントをもらいたい方


④それぞれの募集受付開始日

募集開始日がそれぞれ異なります。

・オズマガジン→10/16(月)←募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/304059/view
→10/18(水)満席のため、募集受付を終了しました。

・LaLa Begin→10/23(月)←募集受付中です!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/313637/view

・nice things.→10/30(月)←募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/316187/view


わたしがこのイベントを企画したのは、雑誌編集者と打ち合わせなどでお話したり、お仕事をご一緒することで、よりその雑誌が好きになったという経緯があります。それは編集者の想いや人柄を感じ、雑誌に人の温度を感じられるようになったからだと思います。他人事ではなく自分事になったというか…。その輪を広げていければ、もっと雑誌好きな方も増えてうれしいなあという思いで企画しました。

あとは、元々わたしは雑誌編集者を4年していたので、フリーランスになった今も雑誌に携わりたいという気持ちも強く。でもなかなかタイミングがないな〜と思った時、じゃあまずは小さくても良いから雑誌業界の役に立つことをしたいな、と思って。

雑誌好きな方、コンテンツ作りを仕事にしていたり、興味のある方、クリエイターの皆さんに遊びに来てもらいたいです。遊びに来た方しか見られない○○や△△があるかも…。あと3週連続で参加するのも面白いと思う!雑誌ごとの違いを比較したり、きっと人とのつながりも広がるはず。

最後に2つだけ。今回のイベントのきっかけをくれたのは、清澄白河のリトルトーキョーさん。 そして画像をデザインしてくれたのは、清澄白河在住のグラフィックデザイナー、中橋直子さんです。本当にありがとうございます◎

『オズマガジン』エディターズトークを終えて。

11/17(金)夜「エディターズトーク#1 オズマガジン」が終わりました。イベントレポートは別途、第一部のトークイベント内容を書き起こして記事にする予定ですが、ざっくり当日の雰囲気をご紹介させていただきますね。

まずは、19時開場〜!

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今回は清澄白河・リトルトーキョーさんに場のディレクターにお誘いいただき、イベントスペースを借りして実施しました。

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実はまだイベント前です。笑 参加者同士、すでに会話が弾んでいる奇跡。学生、社会人、紙媒体に携わっている人、携わりたい人、WEB編集者、クリエイターなど職種は様々でした。

そして【第一部・はなす】トークイベントが始まります。

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登壇してくれたのは、オズマガジン編集部・副編集長の井上大烈さんと、デスクの滝瀬美穂さん。

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オズマガジンの作り方(特集の決め方、企画のタネの探し方など)、作る上で大切にしていること、WEBと雑誌の関係性、これから目指す未来…たっぷり色んなお話を伺いました。参加者のメモを取る手が止まらなかったのが印象的です。

最後に古川誠編集長にも少しお話いただきました。「言語化することで価値になる」という言葉が、忘れられません。

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第一部が終わったらそのまま【第二部・つながる】雑誌について語るナイトへ。お酒を片手に編集者や参加者同士、自由に交流しました。

1M0A2672 1M0A2695 1M0A2723 今回はオズマガジンバックナンバーと「よりみちート」の販売も実施。バックナンバーはほとんど売り切れてしまったそうです。うれしい。

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イベントの最後はオズマガジン編集部の皆さんから一言。

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左から、編集部の栗山さん、デスクの滝瀬さん、副編集長の井上さん、編集長の古川さん。編集部の皆さんの楽しそうな空気感、伝わっているとうれしいです。


1号1号、思いを込めて作られている雑誌。
作り手である編集者の想いを直接、読者が聞く機会はなかなかありません。

でも雑誌を作る上で大切にしていること、
ちょっとしたエピソードなどコンテンツ作りの背景を知ることができれば、
わたしたちはもっと雑誌を好きになれるはず。日々のお仕事の役に立つかもしれません。

雑誌を好きなもの同士が集い、作り手の話を聞き、お酒を片手にざっくばらんに会話する。
「はなしてつながる」新感覚のトークイべント「エディターズトーク」。

こんなコンセプトで企画した、エディターズトーク。至らぬ点もいくつかあったと思いますが、オズマガジン編集部の皆さん、参加者の皆さん、リトルトーキョーの皆さん、お手伝いしてくれたアシスタントやカメラマン、デザイナーさんに助けられて、良いひと時を過ごしていただけたと思います。次、町中でオズマガジンに出会った時、きっと雑誌に温度感を感じられると思います。編集部の皆さんの顔が思い浮かぶと思います。読み手と作り手のそんなしあわせな化学反応を紡いでいければ良いな。

皆様、本当にありがとうございました!

そして今週は『LaLa Begin』、来週は『nice things.』のエディターズトークです。まだ数席余裕がございますので、もし宜しければ遊びにいらしてください。

エディターズトーク-雑誌編集者と語るナイト-

撮影:木村直登

【撮影&執筆しました】味の素冷凍食品インタビュー(クラシコムジャーナル)

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北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて「暮らしを支えるヒットブランド」インタビュー取材、執筆、撮影をさせていただきました。今回は味の素冷凍食品のギョーザです。ギョーザが意外とクレイジーって知ってました?
おなかも心も満腹に。発売45周年を迎えた味の素冷凍食品の「ギョーザ」が食卓で愛されつづける秘密

明日11/17はオズマガジンのエディターズトーク!

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ふわぁ〜。明日はついにエディターズトーク#1。オズマガジン編集部の皆さんが清澄白河・リトルトーキョーにやってきます。編集部の皆さんにも参加者の皆さんにも楽しんでいただけますように。

そしてエディターズトーク#2、#3の残席情報です。

*エディターズトーク#2「LaLa Begin」:残り5席
http://peatix.com/event/313637/view

*エディターズトーク#3「nice things.」:残り9席
http://peatix.com/event/316187/view

きっと明日のオズマガジンの回に参加した方が、#2、#3と追加でお申込したりするんじゃないかな〜と思っています。どちらも残り少なくなってきましたので、お早めにお申し込みください。

突然ですが、私はイベントが結構苦手です。イベントが苦手な人の気持ちがかなり分かる。一人になるの怖いし恥ずかしいし、つまらないイベントは途中で帰ったりもします。だから自分が主催するイベントは来てくださった方がつまらない思いをしないように、いつも全力を注いでいます。

みんなで打ち解けられるムード作りはもちろんのこと、寂しそうな方がいたら積極的にお声がけしてみたり…。そして今回のイベント、お一人参加が9割くらいなので「行きたいけど一人さみしくなったら嫌だな」「行きたいけど緊張するな〜」「行きたいけど馴染めなかったらどうしよう」という気持ちを抱えている方、逆にチャンスかもしれません。だってみんな一人で来ているからハードル低めでしょう。気になっている方はぜひ勇気を出してみてくださいね。

依頼されるがまま仕事していたら、本当に消費するだけだな…。

依頼されるがまま仕事していたら、本当に消費されるだけだな…。何でも屋さんにならないよう最大限の注意を払っていても、流されそうになるから怖い。