【It’s me!】4月分お申し込み受付開始しました。

It’s me!4月分お申し込み受付開始しました。

---撮影日---

4月7日(土)または4月22日(日)

---お申込みについて---
こちらからお申込みください。
お問合せ内容を記入する場所がございますので、

お電話番号
ご住所(市町村名まで)
ご年齢
撮影日
撮影プラン:「ベーシックプラン」または「カジュアルプラン」と記入
撮影場所のご希望(固まっていれば)

を忘れずにご記入ください。

--- フォトサービスIt’s me!について---
毎月1名様限定のフォトサービスです。予約開始は当ブログ・公式Instagramでお知らせします。
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子

ホントの魅力を届けるインタビュープランを始めます。

昨年〜今年にかけて14本のインタビュー&撮影記事を作りました。内容は企業のものづくりの裏側を紹介する記事もあれば、モデルさんやコーヒースタンドを営む店主の想いを紐解く記事まで様々。男女問わず話を聞かせてもらい、撮影し、記事を作ってきました。

th_000033-3そうして1年が経ち、最近思ったのです「インタビュー&撮影ってもっと多くの人の役に立てるのでは?」と。

今は雑誌・WEBメディアから依頼されてインタビューすることがほとんどですが、例えば

・魅力的なのにその良さを伝えるのが少し苦手な場所、地方自治体
・いいものを作っているけれど発信することに苦手意識があるクリエイター、職人
・SNS、HPなどで色々と発信しているけれど、反応が薄く手詰まりを感じている方

の皆様の魅力・想い・情熱を、直接私が伺い、撮影し記事を書き、コンテンツとしてお渡し、ご自身のHPやパンフレットに掲載してもらえれば、皆さんが持っている「良さ」をより具体的にリアリティを持って届けられるのではないかと。そもそも自分の魅力を自分で見つけてPRするのって本当に難しい。だから私(=他者)の視点で皆さんの自然体の魅力を紐解くことで、本当の魅力・良さを伝えるお手伝いが出来れば良いなぁと思っています。


例えば、このような形で進めることを想定しています。

【進め方】

①事前お打ち合わせ
その方・物事の魅力を伝えるにはどういった届け方が良いかお打ち合わせ。インタビュー以外の方法やインタビューと掛け算することでできる届け方などベストな方法をご相談します。

②取材
1時間〜数時間(場合によっては複数日)じっくりお話を伺います。合わせて写真撮影も行います。

③原稿作成
取材内容のテープ起こし、原稿執筆及び写真のレタッチ作業を実施します(原稿:2,000-3,000文字、写真:10−20枚を想定していますが、ご希望によって柔軟に変更可能です)

④納品
原稿及び写真をデータで納品いたします。HPに掲載する場合、基本的なWordPressであれば入力を代行することも可能です。またパンフレットを作成する場合は編集作業をご一緒することも可能です。デザイナー等のスタッフをご紹介もできます。

【その他】

・今までのインタビュー&撮影記事はこちらにまとめています。
・写真の雰囲気はこちらからご覧ください。自然体の魅力をそっと切り取ることが得意です。
・納品した写真は色々な場面でご活用いただいて大丈夫です。顔写真はプロフィール写真に、制作風景はWEBのコンテンツに…などなど。インタビュー記事以外でもぜひご活用ください。
・企業、個人事業主様問わずお受けできればと思っています。
・東京だけでなく、全国どこへでも伺います(交通費についてはご相談させてください)。
・予算感は出来る限りご希望に添えればと思っていますが、①②③④全て込みまるっと5万〜10万位を想定しています。撮影・執筆別々に依頼すること・手間を考えると、かなりお手頃価格かと思います◎ もちろん文字数や写真が少ない場合は、その分ご予算を抑えることも可能です。


「少し気になる〜!」「ちょっと詳しい話聞いてみたいかも〜!」という方は気軽にCONTACTフォームからお問い合わせいただけると嬉しいです◎ お問い合わせしてみて「イメージと違う…」という場合ももちろん大丈夫ですので、まずは気軽にご連絡くださいませ。魅力を届けることに迷っている方、悩んでいる方のお力になれると嬉しいです。ご連絡、お待ちしております〜!

【撮影&インタビュー】モデル・Kanocoさん

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富士フイルムさんが新たにはじめたWEBマガジン「写真と、ちょっといい暮らし。」にてモデル・Kanocoさんを撮影&インタビューさせていただきました。記事では普段Kanocoさんがどんな風に写真を楽しんでいるか、ご自宅に飾っている写真とは?など、Kanocoさん×写真という軸でお話を伺っています。初耳の話も続出で、とても楽しいインタビューでした。そしてこのインタビューがきっかけで、私は新しいフィルムカメラを買ってしまいました。笑 もちろん撮影も担当させていただいております。素敵なWEBサイトですので、ぜひご覧くださいませ。

前編:Kanocoさんと写真と、ちょっといい暮らし。-写真の楽しみ編-
後編:Kanocoさんと写真と、ちょっといい暮らし。-飾る楽しみ編-

【メディア掲載】雑誌『spoon.』

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写真集『Ambivalence』が本日発売の『spoon.』に8ページ特集されています。スタイリストの谷川夢佳さんと「台北 Nostalgic colors」と題して対談しています。台湾の色の話、私の写真の色合いの秘密(展示でよく聞かれました。レタッチしてないんですよ〜全然。うふふ)、スタイリングのポイントなど「色」をテーマにお話ししています。ぜひ書店などでご覧ください。写真集を持っている方はもちろん、そうでない方も楽しめると思います。

取材をお受けしたのは写真展2日目。写真の撮り方、色あいの話、これからどういう写真を撮りたいか、等色々と聞いてもらえて自分を振り返るいい機会でした。対談の最後にも触れていますが、今後も旅する女の子の撮影は続けたいと思っていて。じゃあ自分らしさをどう出すか…というところで出てきた写真家さんが「高橋ヨーコ」さん。今の作風は高橋ヨーコさんに似ているよね?じゃあどう自分らしさを出す?と聞かれ、考え込んでしまいました。その答えは誌面に書いていますが、これから考えを深めていきたいお話。今度は『spoon.』で撮影のお仕事がしたいな!しよう!

フリーランスは企業に「使われる」存在なのか?

3月だからって春っぽい記事を書かなくたって良いかなと思い、最近ずっとぐるぐる考えていたことを書きます。

フリーランスは企業に使われる立場なのか。

フリーになって1年と少し。最近ひっかかる言葉を耳にしました。とある編集者が「言い方は悪いけれど、カメラマンを使う時に…」

。。。

その時「ああ、この人の中ではカメラマンやライターというのは”使う”存在として認識しているんだろうな」と思いました。それが良い悪いではなく、その言葉を発した人を批判するのでもなく。事実としてすごく寂しかったです。人として相対しているのに、なぜ「使う」「使われる」という上下関係が発生してしまうのだろう。

思い起こしてみると、フリーランスになってから色んな企業、編集者と仕事をしてきました。自分が編集者だった時代もあるので、相手の仕事内容もおおよそ分かるし、何が大変で、どういう動き方をすれば助かるのかもなんとなーーーく分かります。だから自社のことしか考えていない編集者に出会うと、残念な気持ちになる。仕事の切れ目が縁の切れ目と言わんばかりに、連絡が途絶える人。「え、これ、人間のやる仕事…?」と信じられない金額で依頼してくる人。私は「人と人」として付き合いたいと思っているけれど、やっぱり難しいんだな〜と。

「フリーランスは使う存在」という視点で見ている人もたくさんいるよな〜って、冒頭の言葉、そしてこの1年で改めて実感しました。事実だし、その人を変えられるわけではありません。じゃあどうすれば私たちフリーランスは使われない人間になるのでしょう? だって、編集者は写真・文章を作り出せないから(最近は出来る人も多いけれど◎)、カメラマンやライターに仕事を依頼するのでしょう? その対価として私たちはお金をいただく。使うー使われるという立場ではなく、対等な立場で付き合うことが出来るはずです。

その答えは模索中だけれど、一つ言えるのはブルーオーシャンな人になること。実力が抜きん出ている、誰も未開拓な分野&かつ求められる分野に超詳しくなる、パッと思い浮かぶのは発酵デザイナーの小倉ヒラクさん。ただのデザイナーではなく「発酵デザイナー」と名乗り、知識・経験を蓄積することで、今や大活躍。あとはすごーーーく他力本願だけど「使う」っていう考えではない編集者と一緒に仕事をすること。そういう人ももちろんたくさんいる!

最後に大切なのは、自分自身を磨くこと。やっぱり「使う」って見方をされるということは、どこか何か足りていないような気がする(自分が)。考えてみると、活躍されている方って人間力がすごい。少しずつ近づいていきたい。