写真集のお取り扱い書店が増えます◎

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先日、写真集が代官山蔦屋書店に置いてもらえることが決まりましたが、新たに2店舗増えました。

一つ目が長野県松本市の栞日さん。
二つ目が京都の恵文社一乗寺店さん。

どちらも私にとって聖地です。感激。松本は私の祖先がいるルーツの場所だし、恵文社一乗寺店は大学時代から足を運んでいた書店。

これから納品するので店頭に並ぶ時期が決まったらまたお知らせします。

書店で購入してもらった場合の特典も付けたいと思っています。長野と関西方面の皆様、書店に足を運んで、実際に手に取って写真集ご覧いただけると嬉しいです。

『nice things.』エディターズトークを終えて。

12/1(金)夜「エディターズトーク#3 nice things.」が終わりました。ざっくり当日の雰囲気をご紹介させていただきますね。

まずは、19時開場〜!

1M0A2876簡単な参加者同士のアイスブレイクを挟んで、【第一部・はなす】トークイベントが始まります。

登壇してくれたのは『nice things.』編集長・谷合貢さん、副編集長・井上春香さん、編集部・田中嘉さん。

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1M0A2863いろいろなお話を伺いましたが、雑誌を作るって志なんだと実感しました。

そして第一部が終わったらそのまま【第二部・つながる】雑誌について語るナイトへ。お酒を片手に編集者や参加者同士、自由に交流しました。

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最後に『nice things.』編集部のみなさんからお知らせも。イベント終了後は1階に移動して、終電近くまで参加者同士、編集者と参加者で話が弾んでいたのが印象的でした。

『nice things.』編集部の皆さん、参加者の皆さん、リトルトーキョーの皆さん、お手伝いしてくれたアシスタント、本当にありがとうございました!


12/1(金)をもって3週連続開催したエディターズトークが全3回、終了しました。今夏リトルトーキョーさんから「場所をお貸しするから自由に使って良いよ〜」とのご提案があって、企画したエディターズトーク。企画も依頼も運営もALL自分。すべてが初めてのことで、模索しながらドキドキしながら一歩一歩踏みしめて…。ただただ雑誌の作り手と読み手がつながる機会を作りたい一心で進んできました。蓋を開けてみれば、3回とも40名満員御礼!本当にありがとうございます。

『オズマガジン』『LaLa Begin』『nice things.』という3誌。それぞれジャンルは異なりますが、皆さん志を持って制作しているように感じました。志を言語化し、流行にとらわれすぎずその価値観を届け共有することで、読み手の日々を豊かにする。雑誌が次々と休刊していく中、綺麗事だけで雑誌は発刊し続けられないのだと思うけれど、それでも核となる想いが大事なのでしょう。

編集者が自らの想いを口にすることで、内に秘めていた価値観を再確認する。参加者同士、参加者と編集者がつながり、新たな化学反応が生まれる。決して即効性はないかもしれないけれど、それでも確実に何かいいことが起きる予感のするイベントでした。本イベントに携わって下さった全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。

今回のトークイベント内容は、書き起こしし、WEBサイトで記事にする予定です。参加者の皆さんはもちろんのこと、参加したかったけれど叶わなかった方々も楽しんでいただけるはずです。頑張って書きますので、お楽しみに◎

撮影:木村直登

【インタビュー撮影しました】仲山進也×クラシコム 青木耕平対談

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「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて楽天大学学長・仲山進也×クラシコム 青木耕平対談の撮影をしました。インタビュー撮影って多いけれど、今回の撮影は一味ふた味も違って面白かった。例えば、こんな写真を撮って、採用されたんです。

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一般的なインタビュー撮影って、人が話している「分かりやすい写真」を求められることが多く、正直わたしは「何だかなぁ」と思っています。説明的な写真って、本当に必要なのかなぁ。インタビュイーが話している心情を伝えるような、本心を捉えるような写真を入れた方が、読み物として面白くなるんじゃないかなぁと思っているわけです。

というほんの少しの問題意識を持ちながら撮影に挑んで。そこで、この写真たち。全然説明的じゃないですよね。パッと見て、何を意図しているのかわかりづらい。でも記事中で見ると、自然と話し手の想いや対談の情景がぶわって伝わってくるような気がするのです。

わたしのアイデア、そしてライターの長谷川さんの助言もあって、当たり前を軽やかに越えていけたような気がして、とても楽しかった。

こういう仕事をどんどんしていきたいな。記事もぜひご覧ください〜!
魅力的な「お題」を出せるリーダーはチームを強くする!仲山進也×クラシコム 青木耕平対談【前編】
つまらない仕事で暇を埋めてない?チームづくりの基本は己を知ることにあり。仲山進也×クラシコム 青木耕平対談【後編】

写真集を書店販売できることが、本当にうれしい。

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もう、たまらない。

今、代官山蔦屋書店さん以外の本屋さんとも写真集販売の打ち合わせをしているのだけれど、たまらない。大好きな書店に宝物のような写真集を置いてもらえる喜び。写真集がいずれ誰かの元へと渡っていく喜び。がむしゃらに撮影して、クラウドファンディングで応援してもらって写真集を作ったけれど、その先にこんな嬉しさがあるなんて気付かなかった。

「雑誌や書籍に携わりたい」そんな想いが募る中、なかなか現状打破できなくて(前には進んでいると信じたい)、なんかもう、自分で雑誌作ってそれをビジネスとして軌道に乗せるのも良いんじゃないかと思った。私の未来は何も決まっていないからこそ、自分で描ける。可能性は無限大だ!

写真集をペラっとめくると見える薄いブルー。最後までこだわって入れた1枚。最高にお気に入り。

ついに、初の写真集『Ambivalence』が完成しました。

ついに写真集『Ambivalence』が完成しました。

 

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ライラー失格ですが、今の自分の気持ちをうまく言葉にできません。うれしい、感動、ドキドキ、ワクワク、どんな言葉も当てはめられず、ただただ「しっかり届けなきゃ」という強い想いだけが先行しています。

多くの方のおかげで作り上げることができて、幸せで泣きそうです。

この写真集が皆さんの日々をほんの少しでも照らしてくれますように。女の子が自分を肯定するきっかけになりますように。そのために、これからは写真集を届けるために動いていこうと思います。

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右に並べたのがポストカードです。どれも愛おしくて仕方ない瞬間。

クラウドファンディングで応援してくださった皆様には12月上旬から順次お届けします。写真集の先行予約は公式ストアから受け付けております。書店での取り扱いや出版イベントも現在、交渉中です。決まり次第、お知らせさせてくださいね。

最後に、写真集発売及び来年2月の写真展開催に向けて、取材・インタビュー・コラボレーションして下さる個人、媒体様を募集しています。少しでもピンと来たらお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。