『LaLa Begin』エディターズトークを終えて。

11/24(金)夜「エディターズトーク#2 LaLa Begin」が終わりました。ざっくり当日の雰囲気をご紹介させていただきますね。

まずは、19時開場〜!

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このイラストは、今回お手伝いしてくれているのりこさんがいつも書いてくれています。ゆるくてかわいくて好き。

簡単な参加者同士のアイスブレイクを挟んで、【第一部・はなす】トークイベントが始まります。

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登壇してくれたのは、LaLa Begin編集部・編集長の波多和久さんと編集部の鈴木貴子さん。

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第一回と同様、雑誌の作り方、特集や掲載アイテムの決め方、雑誌を作る上でやらないと決めていることなど、さまざまな角度から『LaLa Begin』編集部を深掘りしていきます。「雑誌を作る上で大切にしていることはブリ大根」という波多編集長の名言や「ときには捨てるべきトレンドもあるので、本音でやっていきたい」という鈴木さんの言葉に会場は大盛り上がり。

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残念ながら選ばれなかった表紙案なども見せてもらいました。

そして第一部が終わったらそのまま【第二部・つながる】雑誌について語るナイトへ。お酒を片手に編集者や参加者同士、自由に交流しました。

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イベント終了後も1階に移動して、参加者同士、編集者と参加者で話が弾んでいたのが印象的でした。今回は雑誌やWEB編集者の参加者が多く、エディターズトークをきっかけに何か面白いことが起きたらうれしいなと勝手に妄想しています。

至らぬ点もあったと思いますが、LaLa Begin編集部の皆さん、参加者の皆さん、リトルトーキョーの皆さん、お手伝いしてくれたアシスタントさんに助けられて、良いひと時を過ごしていただけたと思います。皆様、本当にありがとうございました!

来週はエディターズトーク最終回。ライフスタイル誌『nice things.』の皆さんをお招きします。まだ数席余裕がございますので、もし宜しければ遊びにいらしてください。

エディターズトーク-雑誌編集者と語るナイト-

『オズマガジン』エディターズトークを終えて。

11/17(金)夜「エディターズトーク#1 オズマガジン」が終わりました。イベントレポートは別途、第一部のトークイベント内容を書き起こして記事にする予定ですが、ざっくり当日の雰囲気をご紹介させていただきますね。

まずは、19時開場〜!

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今回は清澄白河・リトルトーキョーさんに場のディレクターにお誘いいただき、イベントスペースを借りして実施しました。

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実はまだイベント前です。笑 参加者同士、すでに会話が弾んでいる奇跡。学生、社会人、紙媒体に携わっている人、携わりたい人、WEB編集者、クリエイターなど職種は様々でした。

そして【第一部・はなす】トークイベントが始まります。

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登壇してくれたのは、オズマガジン編集部・副編集長の井上大烈さんと、デスクの滝瀬美穂さん。

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オズマガジンの作り方(特集の決め方、企画のタネの探し方など)、作る上で大切にしていること、WEBと雑誌の関係性、これから目指す未来…たっぷり色んなお話を伺いました。参加者のメモを取る手が止まらなかったのが印象的です。

最後に古川誠編集長にも少しお話いただきました。「言語化することで価値になる」という言葉が、忘れられません。

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第一部が終わったらそのまま【第二部・つながる】雑誌について語るナイトへ。お酒を片手に編集者や参加者同士、自由に交流しました。

1M0A2672 1M0A2695 1M0A2723 今回はオズマガジンバックナンバーと「よりみちート」の販売も実施。バックナンバーはほとんど売り切れてしまったそうです。うれしい。

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イベントの最後はオズマガジン編集部の皆さんから一言。

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左から、編集部の栗山さん、デスクの滝瀬さん、副編集長の井上さん、編集長の古川さん。編集部の皆さんの楽しそうな空気感、伝わっているとうれしいです。


1号1号、思いを込めて作られている雑誌。
作り手である編集者の想いを直接、読者が聞く機会はなかなかありません。

でも雑誌を作る上で大切にしていること、
ちょっとしたエピソードなどコンテンツ作りの背景を知ることができれば、
わたしたちはもっと雑誌を好きになれるはず。日々のお仕事の役に立つかもしれません。

雑誌を好きなもの同士が集い、作り手の話を聞き、お酒を片手にざっくばらんに会話する。
「はなしてつながる」新感覚のトークイべント「エディターズトーク」。

こんなコンセプトで企画した、エディターズトーク。至らぬ点もいくつかあったと思いますが、オズマガジン編集部の皆さん、参加者の皆さん、リトルトーキョーの皆さん、お手伝いしてくれたアシスタントやカメラマン、デザイナーさんに助けられて、良いひと時を過ごしていただけたと思います。次、町中でオズマガジンに出会った時、きっと雑誌に温度感を感じられると思います。編集部の皆さんの顔が思い浮かぶと思います。読み手と作り手のそんなしあわせな化学反応を紡いでいければ良いな。

皆様、本当にありがとうございました!

そして今週は『LaLa Begin』、来週は『nice things.』のエディターズトークです。まだ数席余裕がございますので、もし宜しければ遊びにいらしてください。

エディターズトーク-雑誌編集者と語るナイト-

撮影:木村直登

写真家・忠地七緒 写真集発売&写真展開催のお知らせ

写真集発売のお知らせ

ambivalence(表紙)

◆2017年12月2日に、初の写真集『Ambivalence』を出版しました。

「撮ることで、目の前の女の子を肯定したいと思った」(あとがきより)

異国の地・台湾で、公私共に親交の深いモデル・赤坂由梨の素顔を撮り下ろしました。2泊3日、離れることなく側にいた写真家とモデル。普段ひた隠しにしているお互いのドロっとした感情や素がぶつかりあい、その結果お互いの本心をすくい上げるような写真集となりました。

◆写真集の中身を少しだけ公開します。

ambivalence(P14-15)

ambivalence ambivalence(P30-31) ambivalence(P52-53)

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朝ごはんを食べに行ったり、かき氷を食べたり、公園で太極拳をしたり、夜市ではしゃいだり。台湾の日々の暮らしに溶け込みながら、思いっきり台湾を楽しむ一人の女の子の素顔を撮り下ろしています。写真集末尾には、写真家、モデルが本撮影にあたっての想いも書き下ろしました。

本書はクラウドファンディングにて、27日間でパトロン136名・891,000円を集めた写真集です。

◆写真集はどこで買えるの?

本屋さんかオンラインストアで買えます。本屋さんで買ってもらえるのが一番うれしいです。本屋さんでお買い求めいただいた方には写真集+「生写真(非売品) or ポストカード1枚」をプレゼントしています。どの書店もとても素敵なので、ぜひ足を運んでもらいたいです〜!

【お取り扱い書店】
代官山蔦屋書店(東京・代官山)★
gift_lab(東京・清澄白河)
Title(東京・荻窪)
16の小さな専門書店(千葉)
栞日(長野)★
恵文社一乗寺店(京都)
ホホホ座三条大橋店(京都)
スタンダードブックストア心斎橋(大阪)
1003(兵庫)

★印はポストカード3枚セットも販売しております。

【オンラインストアでも購入できます】
お近くに上記の本屋さんがない方は、ぜひ私のオンラインストアでお買い求めいただけるとうれしいです。ポストカードも販売しております。オンラインストアでご購入いただいた方には「赤坂由梨制作・台湾おすすめスポット」「忠地七緒の直筆メッセージ」が特典としてつきます。

◆制作スタッフ&仕様

撮影・編集 :忠地七緒
モデル :赤坂由梨(スペースクラフト)
スタイリング :谷川夢佳
デザイン :鈴木由美
印刷・製本 :藤原印刷株式会社

2017年12月2日発行 | 64ページ | A5変型(横148mm×縦180mm) | オールカラー

写真展開催のお知らせ

th_DM◆大規模個展「She is ambivalent.」を、2018年2月9日(金)〜14日(火)に開催します。

自身初となる大規模個展「She is ambivalent.」を、2018年2月9日(金)〜14日(火)まで表参道ヒルズ同潤館3F・ギャラリー「表参道ROCKET」にて開催します〜!ぜひ皆様お誘い合わせの上、遊びにいらしてください〜!

ーーー写真展のポイントーーー
①台湾を舞台にした写真約50点を一挙に展示します。
②公私共に親交の深いモデル・赤坂由梨さんを撮り下ろしました。スタイリングはスタイリストの谷川夢佳さん。
③写真集『Ambivalence』、ポストカード3枚セット、写真の受注販売も行います。
④初日の夜(2月9日(金)18:00〜21:00)はオープニングパーティーを開催。マイクロロースター+COFFEEさんが出店し、コーヒーなどをふるまいます。

ーーー展示の詳細ーーー
会期:2018年2月9日(金)〜2月14日(水)<会期中無休・入場無料>
時間:11:00〜21:00 <2/12(月)〜20:00、2/14(水)〜18:00>
場所:表参道ROCKET 東京都渋谷区神宮前4−12−10
表参道ヒルズ同潤館3F
電話: 03-6434-9059
URL:http://www.rocket-jp.com/

ーーー写真展の内容ーーー
本展は、フォトグラファー/ライターの忠地七緒がクラウドファンディングにて、27日間でパトロン100名以上・90万円近くの資金を集めて、開催する写真展。

舞台は台湾の台北。2017年5月に、親交の深いモデルの赤坂由梨と台湾で過ごした2泊3日で撮りおろした約50枚の作品を展示します。かき氷を食べたり、公園で太極拳をしたり、夜市ではしゃいだり…。一見かわいい女の子の楽しい旅日記のように見える写真ですが、そのかわいさの隙間にひそむ女性の二面性がキーワード。

ずっと離れずそばにいたことで、普段は隠していたお互いのどろどろとした感情や素がぶつかりあい、写真家とモデル双方の本心=女性が持っている二面性をすくいあげるような写真となっています。女性を魅力的に見せることに定評のあるスタイリスト・谷川夢佳によるスタイリングも見逃せません。

タイトルの「She」とは、モデルのことなのか、写真家のことなのか、もしかすると世の中すべての女性にあてはまるのかもしれません。写真の中の女性の姿を、自分自身や身近な女性に重ねながらご覧ください。

ーーーギャラリートーク開催ーーー
会期中、写真家による展示解説を行います。 当日、表参道ヒルズ同潤館3F ROCKETの入口にお集まりください。 日時が決まり次第、改めてお知らせいたします。


写真集や写真展が皆さんの日々をほんの少しでも照らしてくれますように。女の子が自分を肯定するきっかけになりますように。ぜひ楽しんでいただけるとうれしいです。

【撮影&執筆しました】味の素冷凍食品インタビュー(クラシコムジャーナル)

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北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて「暮らしを支えるヒットブランド」インタビュー取材、執筆、撮影をさせていただきました。今回は味の素冷凍食品のギョーザです。ギョーザが意外とクレイジーって知ってました?
おなかも心も満腹に。発売45周年を迎えた味の素冷凍食品の「ギョーザ」が食卓で愛されつづける秘密

明日11/17はオズマガジンのエディターズトーク!

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ふわぁ〜。明日はついにエディターズトーク#1。オズマガジン編集部の皆さんが清澄白河・リトルトーキョーにやってきます。編集部の皆さんにも参加者の皆さんにも楽しんでいただけますように。

そしてエディターズトーク#2、#3の残席情報です。

*エディターズトーク#2「LaLa Begin」:残り5席
http://peatix.com/event/313637/view

*エディターズトーク#3「nice things.」:残り9席
http://peatix.com/event/316187/view

きっと明日のオズマガジンの回に参加した方が、#2、#3と追加でお申込したりするんじゃないかな〜と思っています。どちらも残り少なくなってきましたので、お早めにお申し込みください。

突然ですが、私はイベントが結構苦手です。イベントが苦手な人の気持ちがかなり分かる。一人になるの怖いし恥ずかしいし、つまらないイベントは途中で帰ったりもします。だから自分が主催するイベントは来てくださった方がつまらない思いをしないように、いつも全力を注いでいます。

みんなで打ち解けられるムード作りはもちろんのこと、寂しそうな方がいたら積極的にお声がけしてみたり…。そして今回のイベント、お一人参加が9割くらいなので「行きたいけど一人さみしくなったら嫌だな」「行きたいけど緊張するな〜」「行きたいけど馴染めなかったらどうしよう」という気持ちを抱えている方、逆にチャンスかもしれません。だってみんな一人で来ているからハードル低めでしょう。気になっている方はぜひ勇気を出してみてくださいね。