
「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて「暮らしを支えるヒットブランド」インタビュー取材、執筆、撮影をさせていただきました。今回はジップロックです。この取材以降、我が家の冷蔵庫にはフリーザーバッグ急増。取材をすると120%商品を好きになれるからうれしい。
→キッチンを越え、暮らしのそばに。日常をたのしくスマートにするあたらしいジップロック®のかたち

「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて「暮らしを支えるヒットブランド」インタビュー取材、執筆、撮影をさせていただきました。今回はジップロックです。この取材以降、我が家の冷蔵庫にはフリーザーバッグ急増。取材をすると120%商品を好きになれるからうれしい。
→キッチンを越え、暮らしのそばに。日常をたのしくスマートにするあたらしいジップロック®のかたち

「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」にて「暮らしを支えるヒットブランド」インタビュー取材、執筆、撮影をさせていただきました。今回はヤクルトです。この取材以降、我が家にはヤクルトを常備するようになりました。その理由は…?記事をぜひご覧くださいね〜!
→おなかの健康を守り続けて80年。「ヤクルト」は子どもにも大人にも飲んでもらいたい、その理由とは。
リトルトーキョーとは、東京・清澄白河にある、わたしたち「日本仕事百貨」のオフィスが入ったビルのこと。みなさんに、より一層リトルトーキョーを活用していただきたい!という想いから、私たちがお世話になっているイチオシのメンバーたちにお集まりいただき、今回「場のディレクター」に就任いただくことになりました。これから約半年間、ディレクターのみなさんにはリトルトーキョーを使って色んなイベントを開催してもらう予定です。
ということで、清澄白河のリトルトーキョーさんの場のディレクターになりました〜!実はエディターズトーク企画はこのディレクターになったから実現したものだったのです。リトルトーキョーの存在に憧れていた今春から考えると信じられなくて、お話をいただいた時は素直にうれしかったです。
何よりメンバーが凄い…
【場のディレクター】
・ごはん同盟
・宮浦晋哉
・ミネシンゴ
・山本梓
・忠地七緒
・ぬかたまさし
・堀田幸作
・友廣裕一
素敵だなぁと憧れていた方もおり、なんだかうれしいたのしい気持ちでいっぱいです!リトルトーキョー気になっていた!という方も、リトルトーキョーってなあに?な方もこれから半年、場のディレクター陣が色々と面白いイベントを開催予定です。ぜひ機会があれば清澄白河に遊びにいらしてくださいね〜!
週末、神奈川県・真鶴へ旅してきました。ライターの梶山ひろみさんにおすすめしてもらって予約したのが8〜9月。特にノープランで行きましたが、真鶴という場所、そして宿泊した真鶴出版(宿泊もできるし出版社でもある面白いご夫婦)の二人がとても素敵で、大好きな町になりました。
今の私の働き方は一人で考え、判断して、動くことが多く、どうしても価値観や考え方が凝り固まっていしまいます。そんな時、旅をして、新しい町を知る。誰かの働き方を知る。意見を交わし、次へつながっていく…。それは普段の自分をやさしくぶっ壊していく感じがして、とても心地よいのです。
今朝、真鶴出版のお二人と朝ごはんを食べながら、仕事のこと、雑誌のこと、色々と話しました。その時、真鶴出版の川口さんに「写真というより雑誌が好きなんですね。雑誌作っちゃえば良いのでは?」と言われ。いずれ編集という仕事に戻りたいなという思い、今は現場でフォトグラファー/ライターとして働かねば(となぜか思っている)思い、でもなかなか雑誌にフォトグラファー/ライターとして携われない悔しさ、いわゆる普通のフォトグラファーの道のりを歩んでこなかったコンプレックス…。色んな想いがその一言で、パッと昇華されて何だか爽快でした。「そうかーそういう方法もあるのかー!」ってね。
「○○という会社と仕事をしている」というステータス。それも健全な承認欲求だとは思うし、今はどちらかと言うとそこを目指して日々頑張っている気がします。でも自分で雑誌を作って、それが支持してもらえるのもうれしいですよね。そんなこと「選ばれた人ができること」みたいな気持ちがあって、他人事に感じていたけれど、真鶴という場所、真鶴で出会った人のおかげか、ぐっと現実味を帯びてきてわくわくしています。
もう一つ。
写真をデジタルカメラで撮る頻度を減らすことを考えています。なんだか回りくどい言い方だし、初めてフィルムカメラを持った2年弱前からずっと考えていたことで、ようやく方向性が見えてきただけなのですが。撮る時の想いの強さがまるで違うんです。でもフィルムカメラで女性を撮っている写真家さんは既にいるし、今のフィルムブームに乗っかったと思われるのも嫌で。そこに入り込むのもなぁと二の足を踏んでいたのですが、自分の撮る時の気持ちに正直になろうと思いました。フィルムとデジタル、どちらが良いのか。そんな議論をしたいわけではなく、フィルムにはフィルムの、デジタルにはデジタルの良さがあって、時と場合によって使い分けをすれば良いと思っているのですが、私はフィルムに舵を切ろうかと。舵を切ることを決めたら、何だか心がすっとしました。
あともう一つ。
フリーランスになって「忙しそうですね」って何回言われたことか…。忙しぶっているわけではなく、本当にありがたいことですが、色々とお仕事をいただいたり、自分で仕事を作ったりしています(エディターズトークなどは「仕事を作った」部類に入ります)。忙しくないと不安になります。手元にお金がないと不安になります。だから動きます。自分に合わないお仕事のご相談をいただく時もあってそれはスパッとお断りしたりしています。でも最近は忙しすぎたかもと反省をしているのです。ただ漠然と忙しい日が続き、目の前のことに心を込められていたのか?自問自答したりして。自分のキャパを広げるために色々な仕事をする時期も必要だと思っていて、2017年はその時期にしていたのですが、来年以降はもっと一つひとつの仕事の価値を大きくしたい。自分の価値(人間的なもの、そして仕事のスキルや能力)を大きくしたい。
何かを決めるということは、何かを捨てるということでもあります。
捨てるのは怖いし、周囲から何やかんや心配されることでもあります。
でも、自分の直感を大切に。
その直感というやつは日々のことに追われているとなかなか発揮できなかったり、する。
だからたまにいる場所や会う人を変える。すると本当の自分があぶり出される気分になる。
今回、このタイミングで真鶴に足を運べて本当に良かった。

本日朝、台湾撮影の写真集、責了しました。撮影前も撮影後も多くの方に応援していただいた写真集、皆さんにお届けできるのが楽しみです。個人出版ではありますが、デザインも紙も印刷も全てこだわっています。ZINEのようにラフに作ることも考えましたが、一冊目の写真集はあえて真正面から正統派として作りました。きっと書店に置いていても、他の写真集と比較して遜色ないと思います。置いていただく本屋もどこでも良いってわけじゃないから、本当に読者の方に届けられる本屋さんを厳選して置いてもらおうかと思っています。作って終わりではなく、皆さんに届ける所までがわたしの仕事。
写真集を作ることで学んだことは数多くあり、まだ印刷は終わっていないので気は抜けないのですが、一番は「写真を撮るとはなんぞや」ということでした。写真って撮ってSNSに上げて終わりじゃない。プリントしたり本にすることで見えてくる、写真の魅力…それはSNSに上げて満足していたときとはまるで違う写真との向き合い方でした。何千枚の写真の中から数十枚に絞る過程、その数十枚をどういうレイアウトで見せていくかの構成、本の大きさに合わせてトリミングすること…。一枚一枚の写真とこんなに長く向き合ったのは初めてかもしれません。
来年2月には表参道ヒルズROCKETでの写真展も控えています。きっとまた、写真集と同じように格闘するのでしょう。格闘した先に何が見えるのか。本当に楽しみです。