フォトサービスIt’s me!に関するお知らせ

フォトサービスIt’s me!は大変勝手ながら10月の撮影をもって年内の撮影受付を終了いたしました。来年はあたたかくなった頃に、再始動予定です。その際はこちらのBLOGでお知らせいたします。2017年も多くの女性にIt’s me!を通じて出会え、撮影させていただけて本当にしあわせでした。来年以降も末永く皆様に愛されていくフォトサービスになるよう、引き続き努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

フォトグラファー 忠地七緒

フリーランスのお金まわりを税理士に頼んで良かった話。

フリーランスになって一番途方に暮れたのが、お金のこと。わたしは青色申告にしていて、独立当初はMFクラウドというソフトを使えば大丈夫でしょ!みたいな軽い気持ちで使っていたのですが、ちんぷんかんぷん。「じ、事業主貸と事業主借って何デスカ…」「接待交際費って打ち合わせでも使えるんすか…」と分からないことが多すぎて、頭から煙出てたんです。

そんな時、江東区の青色申告会の説明会のはがきが来たから行ってみたけど、説明が全然分からなくて。はー。どうしようかな、って思ってた時に、旦那の大学時代の友人が税理士さんであること&最近独立したばかりであることに気付き、旦那づてに相談しました→ひながわ税理士事務所

結論から言うと、6月から税理士さんに数ヶ月に1度お金の流れや処理を見てもらっています。…お金のストレスが本当になくなりました。基本的な税務の知識がないと、正直MFクラウドなどの会計ソフトは使いこなせません。それでも一人でやっていた時はインターネットで使い方を検索して、試す→でもよく分からない…のエンドレスリピートでしたが、税理士さんに聞けばすぐに教えて、間違っていたらすぐに修正してくれます。その爽快感たるや。あと個人的な感覚かもしれないけれど、年齢がほとんど離れていないので、相談しやすい。

最近思うんです。プロの領域はプロに任せて、自分の得意分野に注力しようと。だからお金周りは税理士さんに依頼して、デザインはデザイナーさんへ。いずれスケジュール管理や交渉はマネージャーさんに委託したいし。

きっとフリーランスで確定申告やお金の日々の処理に悩んでいて、どうすれば良いか分からないって悩んでいる人多いと思っていて、書いてみました。税理士さんに依頼するハードルは高いかもしれないけれど、そのハードルと金額面が折り合えば、きっともっと目の前のやりたいことに注力できると思います。今日打ち合わせして、みるみるうちにお金の悩みが解決されて、「今の売上ってこのくらいかー!」とか「あ、この経費こんなにかかっているのね!」とか感動したので、おすそ分けでした◎

\雑誌好き集まれ/ エディターズトークを開催します!

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1号1号、思いを込めて作られている雑誌。

作り手である編集者の想いを直接、読者が聞く機会はなかなかありません。

でも雑誌を作る上で大切にしていること、ちょっとしたエピソードなどコンテンツ作りの裏側を知ることができれば、わたしたちはもっと雑誌を好きになれるはず。日々のお仕事の役に立つかもしれません。

雑誌を好きなもの同士が集い、作り手の話を聞き、お酒を片手にざっくばらんに会話する。「はなしてつながる」新感覚のトークイべント「エディターズトーク」が、清澄白河で始まります。


ということで、夏頃から企画していた雑誌編集者のイベント「エディターズトーク -雑誌編集者と語るナイト-」。ようやくお知らせできる段取りが整いました。

①登壇する雑誌
②実際にどんなイベントをするのか
③イベントの概要
④それぞれの募集受付開始日、イベントページ

についてお知らせします。


①登壇する雑誌

11/17(金)オズマガジン
http://peatix.com/event/304059/view

11/24(金)LaLa Begin

http://peatix.com/event/313637/view

12/1(金)nice things.

http://peatix.com/event/316187/view

659a8560094544a59d06bde9c6886e85 cover_img f60dea67d3db32f5c0d3b8292d90b051-363x454私が大好きな…そして私のブログを読んでくださっている方も好きそうな雑誌をセレクトしました。編集部の皆さん、ご快諾いただきましてありがとうございました!


②実際にどんなイベントをするのか

普段、書店に並んでいる雑誌の数々。でもその雑誌からは作り手の人柄、思いまできちんと知ることは難しいのかもしれません。ま、簡単に言うと、雑誌制作の裏側知りたいし、自分の仕事の参考にしたいから、色々聞きたい!ってことを、一部で「トークイベント」として私が聞き手として編集者の皆さんからお聞きします。例えば…

・編集者って普段どんな仕事をしているの?
・特集ページはどうやって企画しているの?
・誌面制作にあたって苦労していることは?
・表紙ってどうやって選んでるの?
・なぜこのお店やアイテムを紹介しているの?
・編集者が今気になるトピックは?

など誌面制作のエピソードや、編集部の皆様が大切にしていることを紐解きます。

そして、トークイベント終了後は、二部へ。参加者同士、編集者を交えて、お酒を片手にゆるやかにお話しましょう。堅苦しい懇親会ともただの飲み会とも違って、きっと前向きであたらしいヒントを得られる場になるはずです。雑誌という媒体が好き、コンテンツ作りに興味がある人同士、自然と会話が弾むこと間違いなし。 お一人参加も大歓迎です。


③イベントの概要

【イベント内容&タイムスケジュール】
19:00-19:30 開場、受付開始
1階受付でお申込時のお名前をお聞かせください。ドリンクチケットをお渡ししますので、その場でお酒のご注文をお願い致します。注文が終わったら2階のイベントスペースへ。

19:30-20:45 【第一部・はなす】トークイベント
普段、なかなか知ることのない雑誌編集者のお話を、わたし忠地七緒が聞き手になってざっくばらんに伺います。誌面制作のエピソードや、編集部の皆様が大切にしていることを紐解きます。

20:45-21:45 【第二部・つながる】雑誌について語るナイト
参加者同士、編集者も交えてお酒を片手にお話しましょう。同じテーマに興味がある同士が集まれば、自然と会話も弾むはず。その場で新しい仕事のアイデアや人のつながりが生まれるかもしれません。堅苦しさ0!「もう少し飲みながら話したいな」という方は、1階でお酒の追加注文などご自由にどうぞ。

22:00 終了
22:00で一旦イベントは終了しますが、会場のリトルトーキョーは26:00まで営業しています。もっとお話したい方は1階のバーに移動して飲むのもOKです。

【会場】
リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14)
HP:http://littletyo.com/
アクセス:半蔵門線/大江戸線清澄白河駅「A3」出口を出て左へ。ローソンを通り越したら交差点を左に。銭湯・辰巳湯の目の前のビルがリトルトーキョーです。

【定員&お申し込み】
・30名
・事前申し込み制です。Peatixにてチケットをご購入下さい。参加費は告知ページでお知らせします。
・1名様ごとのお申し込みとなります。

【こんな方はぜひご参加ください!】
・『オズマガジン』『LaLa Begin』『nice things.』が好きな方
・出版業界に興味がある方
・編集者と話してみたい方
・編集者の話を聞いてみたい方
・雑誌という媒体が好きな方、携わりたい方
・編集者、ライター、フォトグラファー、デザイナー、スタイリスト
・コンテンツづくりに興味がある方、ヒントをもらいたい方


④それぞれの募集受付開始日

募集開始日がそれぞれ異なります。

・オズマガジン→10/16(月)←募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/304059/view
→10/18(水)満席のため、募集受付を終了しました。

・LaLa Begin→10/23(月)←募集受付中です!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/313637/view
→満席のため、募集受付を終了しました。

・nice things.→10/30(月)←募集受付開始しました!下記URLから詳細をご覧ください。
http://peatix.com/event/316187/view
→満席のため、募集受付を終了しました。


わたしがこのイベントを企画したのは、雑誌編集者と打ち合わせなどでお話したり、お仕事をご一緒することで、よりその雑誌が好きになったという経緯があります。それは編集者の想いや人柄を感じ、雑誌に人の温度を感じられるようになったからだと思います。他人事ではなく自分事になったというか…。その輪を広げていければ、もっと雑誌好きな方も増えてうれしいなあという思いで企画しました。

あとは、元々わたしは雑誌編集者を4年していたので、フリーランスになった今も雑誌に携わりたいという気持ちも強く。でもなかなかタイミングがないな〜と思った時、じゃあまずは小さくても良いから雑誌業界の役に立つことをしたいな、と思って。

雑誌好きな方、コンテンツ作りを仕事にしていたり、興味のある方、クリエイターの皆さんに遊びに来てもらいたいです。遊びに来た方しか見られない○○や△△があるかも…。あと3週連続で参加するのも面白いと思う!雑誌ごとの違いを比較したり、きっと人とのつながりも広がるはず。

最後に2つだけ。今回のイベントのきっかけをくれたのは、清澄白河のリトルトーキョーさん。 そして画像をデザインしてくれたのは、清澄白河在住のグラフィックデザイナー、中橋直子さんです。本当にありがとうございます◎

今朝、なんとなく撮った写真が、

421A0027未来を祝福しているかのようだった。

SNSで写真を見せるのと、写真集にすることの違い

写真集の制作が進んでいます。今、初校刷を戻して、次、再校刷。制作を進めていて気づくことがたくさんあります。写真のトリミングについて、紙に印刷した時の写真の色、フィルムとデジタルの配置、写真集という一冊のものにする流れやテンポ…。どれも写真を撮って、SNSやWEBにUPしているだけだと気が付かなかったことです、気が付けなかったことです。この写真が大好きだけど写真集という形にするためには、上下をトリミングしなきゃなぁとか。そうすると、写真の縦横比って印刷物にする時、あまり関係のないものになるのか…とか。2000枚強の写真から数十枚に選んでいく過程もとても面白く。自分にとって写真とは、撮りたい写真とは、というのを考え直しています。自分の好きな写真はなぜかフィルムが多いんですよね…。

写真集を作るという経験ができて、本当に良かったと思っています。やっぱりWEBより紙が大好きです。まだまだ製作途中。完成は11月末。お楽しみに!