
WEBマガジン「パリマグ」さんにて、女優・清野菜名さんのインタビュー&撮影&執筆を担当しました。
清野菜名さんは新進気鋭の女優さん。今まで数々の映画に出演され、今秋からは黒柳徹子さんの物語「トットちゃん」に黒柳徹子役で出演予定など、今、注目されている方です。「演じるんじゃなくて、自然とミツになった」「休日の楽しみはお酒と音楽!」と意外なお話がぽんぽん出てきて、本当に楽しいインタビューでした。ぜひご覧くださいませ〜!
もっともっともーーーっとインタビュー取材したい!

WEBマガジン「パリマグ」さんにて、女優・清野菜名さんのインタビュー&撮影&執筆を担当しました。
清野菜名さんは新進気鋭の女優さん。今まで数々の映画に出演され、今秋からは黒柳徹子さんの物語「トットちゃん」に黒柳徹子役で出演予定など、今、注目されている方です。「演じるんじゃなくて、自然とミツになった」「休日の楽しみはお酒と音楽!」と意外なお話がぽんぽん出てきて、本当に楽しいインタビューでした。ぜひご覧くださいませ〜!
もっともっともーーーっとインタビュー取材したい!

久しぶりにモデルさんを募集しようと思います。詳細は以下の通りです。最後に撮影にかける想いも書いていますので、合わせてご覧ください◎
*テーマ
1ヶ月〜数ヶ月、密着して撮影します。ドキュメンタリーな感じです。屋外での撮影だけではなくその方が起きてから寝るまでなど、ありのままの姿をとらえる撮影を行います。撮影だけでなく、その方のインタビューも行う可能性がございます。
→作品イメージ
*撮影日程
秋・冬頃スタート。
撮影期間は1ヶ月〜数ヶ月の中から数日〜数週間。
平日・土日問いません。日程は要相談です。
*条件
・18歳〜32歳までの女性、または男性1名
(未成年の方はご家族の了承を取ってください)
・自宅での撮影が可能な方(一人暮らし、実家問いません)
・都内での撮影が可能な方
・連絡がきちんと取れる、ドタキャンをしないなど基本的な常識をお持ちの方
・モデル、女優、会社員、学生、フリーターなど職種や経験は全く問いませんが「撮られることに抵抗がない方」「寝顔を見せることやプチ・ヌードに抵抗がない方」の方がご依頼しやすいです。
*その他
・撮影写真はWebでの公開がメインですが、いずれ写真展開催、写真集制作なども視野に入れています。
・ギャランティーは発生しません。
・過去に撮影させていただいた方も、ふるってご応募ください。
・募集期限は10月上旬を考えておりますが、良い方と巡り会えましたらその時点で募集を終了します。検討されている方はお早めにご応募ください。
・次のステップに進んでいただく方のみ、ご返信させていただきます。ご応募から1週間連絡がなかった場合は、ご縁がなかったこととなります。予めご了承くださいませ。
・モデルの決定にあたっては、一度〜数回顔合わせを行います。
【応募方法】
興味を持ってくださった方は、
件名:モデル応募
本文:
①お名前
②(お持ちの方は)インスタ、Twitterのアカウント
②ご年齢
③身長
④ご住所(市町村まで)
⑤自宅での撮影の可否
⑥撮影に応募するきっかけ、意気込み(重視します!)
を記載いただき、
「お顔」と「全身」がきちんとわかる写真を添付の上、
naotadachi@gmail.comまでご連絡いただければ幸いです。
(加筆:携帯メールからのご連絡が届いていない可能性がございます。もし携帯のメールアドレスしかお持ちでない場合は、poco_a_pooco@yahoo.co.jpまでご連絡ください)
最近、全然作品撮りをしていませんでした。毎月のように「撮ってもらいたいです」というご連絡はいただくものの、なぜだか腰が重くて…。それはきっと撮りたいテーマを明確に絞れていなかったからだと思います。そしていつものごとく一歩を踏み出すのが怖かったのもあります(いやはや、いつもチキンですね…)。
私は何を撮りたいのか
私は何を表現したいのか
つきつめて、つきつめた結果、やっぱりたどり着いたのは「ありのままの人間」でした。でもそれはただただ表面的な可愛さ、かっこよさだけではありません。だれだって、人に見せたくない部分、ダメな自分、憎らしいところ、あると思います。そういう裏があるからこそ、表で輝けるのだと思います。もちろん、私にも裏はたくさん、あります。その人間の二面性に、私は強く惹かれます。
そういう表も裏もぜんぶ、ぜんぶ、撮りつくしたい。そういう気持ちがついに臨界点に達しました。きっと撮られることで、あたらしい自分を発見できると思います。今、何かにもがいているとするなら、撮影を通じて新たなステージに上がれるかもしれません。
何事も一歩踏み出すことからすべてが始まります。皆さんのご応募、お待ちしております。
最近よく周りの人に「フリーランスになって収入安定してる?ぶっちゃけその辺どうなの?」と聞かれることが多くなったので、書ける範囲でブログにも書いてみます。フリーランスになりたいけど、お金のことが不安な方って多いですもんね。もちろん1年前の私もそうでした。
波はありつつ今は安定しています。会社員時代をベースとして、それ以上の収入があることが多いです。今と書いたのは、苦しい時もあったし(今年1月とか!収入数万円位。笑)未来は分からないから。来月仕事がなくなるかもしれないし…。ちなみに独立してからアルバイトなどは一切していません〜!
理由はいくつかあると思うのですが、今日はフリーランスとしてはたらく対価について書いてみようと思います。
わたしは、やりがい搾取という考え方が苦手です◎ やりがい搾取というのは「写真好きでしょう?写真で有名になりたいでしょう?それならギャランティーは低くても仕方ないねっ」という無言のプレッシャー。やりがいがあるから、対価は低くても仕方ないよね…という諦め。もちろん予算規模が小さい仕事すべてがそういうわけではないし、そもそも仕事を受ける側の能力を鑑みての金額であることがほとんど。でも、たまーに明らかにおかしいなあって仕事もあったり、そういう話を知り合いから聞きます。
わたしは「むむ。この単価でこの仕事?」って思ったらきちんと金額交渉をする方だと思います。自分の中で単価基準を持っていて、それに達さない場合は交渉しますし、どうしても折り合わない場合は判断します、今後の仕事の発展性を考えてご一緒するか、ご縁がなかったと思って諦めるか。
金額交渉に抵抗があるという意見をよく耳にしますが、ビジネスの世界で交渉って普通ですよね…?お金ってすごく大切。わたしは月に使うお金をなんとなーーーく決めていて、そのお金がないと、わたしらしい生活ができにくいなって思う。あと、ゆくゆくは応援している人や仕事を発注する時にお金をきちんとお渡ししたいって気持ちが強い(今はまだまだ…)。だから、自分は大金持ちにならなくても良いけれど、きちんと稼いでおきたいなぁ。
お金という対価がなくても「やりたいことを追い求めるのが幸せ」という人もいると思うし、わたしのようにある程度のお金がないと苦しいって人もいると思う。どちらが正しいとかではないですよね。むしろお金のことを全く気にせずがむしゃらになれない自分が、コンプレックスな部分もあります。
でも、興味深いことに、きちんと対価を渡して下さるお仕事ほど、続くことが多い気がする。それ以上のものをお返ししたいって思うからかなぁ。フリーランスって仕事を受ける立場だから、なんだか弱気になってしまうこともあるけれど、でも「わたしらしく生きたい」って思って独立したのだから、お金も含めて私らしくありたいなー!
そして、言うまでもなく、お仕事をいただけるような、撮ってほしい書いてほしいって思ってもらえるような自分であることが大切。

WEBマガジン「箱庭」にて、アーティスト・山崎美弥子さんのインタビュー取材、撮影、執筆を行いました。
→アーティスト山崎美弥子さんインタビュー|自分の人生は自分らしく描く
9月上旬、山崎さんが代官山のシソンギャラリーにて個展を開催するにあたって、トークイベントが開かれました。そのとき「小さなことでも自分の気持ちに正直に生きている」と朗らかに話す山崎さんを見て、もっと多くの方…クリエイターだったり、モノづくりをしてたり、日々一生懸命生きているけどもやもやから抜け出せない…みたいな方に届けたいって思いました。
そこで、私が記事を書いているパリマグさんにご相談したところ「箱庭の方が読者ターゲットとして届きやすいのでは?」という結論になり、今回の記事につながりました。すでに多くの方にご覧いただけているようで、9月21日の公開から半日経っていないのにFacebookいいね!は200を超えています(追記:9月23日現在427いいね)。
この記事を旦那に読んでもらったら「きっと、七緒に向けて書いたんだね」と言われました。そうなのかもしれません。チャンスをつかむ方法は?小さなことから自分に正直に生きるコツは?など、今まさに悩んでいることをそのままぶつけてみました。山崎さんは、きっと生まれながらのアーティストです。でも、そこで「私とは違う世界の人だから…」と一線を引くのではなく、今に至るまでの行動力、情熱を感じて、そこから少しでも学ぶことができれば。
ぜひ、記事読んでもらえるとうれしいです。ちょっと長いのですが、最後まで読めば皆さんのこころに残るものがあるはず。そして今回の取材にあたって協力して下さったすべての方に、感謝しています。ありがとうございました!
→アーティスト山崎美弥子さんインタビュー|自分の人生は自分らしく描く
<追伸>
だれにも話していない裏話をすると、2年前位、箱庭さんのキュレーターに応募して最終で落ちたんです(笑)まだ朝時間.jpの連載をしていた頃かな…?だから今回、箱庭さんに記事を書けたのもすごくうれしかった。ということは、今のわたしの願いは2年後くらいに叶っているのかな?なんて、そんなことを思っています。
去年、初めて個展を開催して、今年は11月に写真集出版、来年2月に表参道ヒルズ内ROCKETにて個展を開催します。去年も今も悩んだのが「写真展ってどうやって作っていくの?」でした。そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。ということで徒然なるままに、写真展が出来上がるまでの5ヶ月間をゆるっとつぶやきます。写真展を作り上げる過程も含めて楽しんでいただけるとうれしいです。
→「写真展ができるまで」
今日は写真展のDMデザイン依頼と、展示のプリント方法について検討していました。プリントは当初、ハレパネに貼ろうと思っていたけれど、やっぱりアクリルパネルが良いかなと悩み中。とにかく台湾の赤坂由梨ちゃんの生き生きとした感じを表現したい。FLAT LABO、山ノ手写真、ナダール、TCK辺りに相談に行く予定です。分からないことだらけだけど、一歩一歩進んでいこう。