It’s me!10月撮影日&ご予約受付日時のお知らせ

フォトサービス「It’s me!」の 10月撮影日とご予約受付日時をお知らせします。

---撮影日---
以下の日にちからご希望を1つお選びください。
10月15日(日)/10月18日(水)/10月21日(土)

---ご予約開始日時---
9月17日(日)20:00~

・上記日時にブログ(「It’s me!◎月分お申込み開始しました。」)を更新いたします。ブログ内の申し込みフォームから お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
・こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、 予約完了となります。
・万が一、数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

--- フォトサービスIt’s me!について---
毎月1名様限定のフォトサービスです。予約開始は当ブログ・公式Instagramでお知らせします。
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子

\清澄白河さんぽの参考に/住民が心底おすすめする20のお店。

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清澄白河に住み始めて3年半。なんて素敵な町なんだろうと日々思っています。ご存じの通りカフェは至るところにあって、センスの良いお花屋や雑貨屋、パン屋さんがあって。木場公園、清澄公園と大きい公園が2つもあって、川に囲まれていて都会なのに空が広い。ごみごみしていないし、下町だからか人があったかい。知らないおばあちゃんに話しかけられるのも、しょっちゅう。

以前、パリマグさんで「今週末はパリ気分を求めて清澄白河散歩」という記事を書きました。今も、そう思うんです。清澄白河はパリに似ていると思う。カフェが多くて、センスの良いお店があって、オーナーとの会話を楽しめて、広い公園があって、小名木川や仙台堀川はセーヌ川…?スカイツリーはもしかしてエッフェル塔…?

そして清澄白河はコミュニティが生まれやすい余白のある町だと感じます。お店ではいろいろワークショップを催しているし、リトルトーキョーやgift_labの小屋バーなどだれでもウェルカムな場が多い。その場でつながって、飲みに行ったりして、また別の人に出会う…。ということをゆるっと続けていると町中でばったり知り合いに会ったりして、立ち話をするその距離感の心地良さったら(たまにノーメイクで歩いている時、知り合いに会って狼狽することもあるけれど。笑)。

という清澄白河愛を色々な場所で言ったり書いたりしていたら「おすすめ」を教えてと言われることが多くなりました。ということで、清澄白河に住んで3年半、平日も休日もほとんど清澄白河にいる清澄白河ラバーの私が、最近行っているお気に入りのお店をご紹介します〜!お店の名前をクリックすればWEBサイトへアクセスできますよ〜!


<カフェ>
ginger.tokyo
 ランチがおいしい。ゆっくりできる。
gift_lab
 店内の静謐さが好き。金曜夜は小屋バーです。
iki ESPRESSO
 開放的な空気感。朝行くのがおすすめ。
PORTMANS CAFE
 誰を連れてきても喜ぶ。インテリア!
ARiSE COFFEE ENTANGLE
 ブラジルプヂン一択。
hane-cafe
 清澄白河の隠れ家。誰にも会いたくない時ここにいます。
BLUE BOTTLE COFFEE
 朝の開放的な感じが好き。
sunday zoo
 奥野さんご夫妻に会いに行こう。

<晩ごはん・お酒>
だるま
 安いうまいあったかい!
やきとり道場
 チェーン店なのにおいしい。
紺青
 大切な人を連れて行くならココ。

<その他>
BUTTERFLY DECO
 パリスタイルのお花屋。
TEAPOND
 紅茶屋。お土産にすると喜ばれる度No.1!
Coci la elle
 とっておきの傘を見つけに行こう。
しまぶっく
 古書店。行ってみれば魅力が分かる。
深川図書館
 佇まいに惚れる。
BOOKSりんご屋
 町の本屋とあなどることなかれ。
oval
 ハード系のパンが最高です。
チーズのこえ
 ソフトクリーム。
ナンディニ
 味も人柄もナンバー1!


下のボタンからシェアしていただくのも大歓迎です〜!みなさんに清澄白河を楽しんでいただけますように!

猛烈にインタビュー取材をやりたいお話。

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ふう。最近気付いたんですけど、わたしめっちゃインタビュー取材好きです。

もともと出版社で雑誌の編集をしていたのは、ちょこちょこ書いている話ですが、その時唯一上司から褒められたのがインタビュー記事だったんです。

内容が「地上から放水できない!!コスモ石油(株)千葉製油所における液化石油ガスタンク火災市原市消防局に聞く、鎮火までの11日間」。堅い!堅すぎる!消防職員3人にインタビューして、その内容をまとめるというゴリッゴリのインタビューでした。

この記事をなぜか褒められた。構成が良かったのか、記事の内容が良かったのか、今はもう分かりませんが…そして書いている時、全然苦じゃなかった。楽しかった。

そして、最近ちょこちょこインタビュー記事を担当させてもらっています。「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートメディア「クラシコムジャーナル」でインタビューをさせてもらうようになって、そこから少しずつインタビュー取材の仕事が増えてきました。その上リトルトーキョーで行われていた「文章で生きるゼミ」に通って、インタビュー取材に対する心構え、ノウハウを学び取った。

出版社での経験に、学びがプラスされて、今実際に仕事をしていて。まだまだ未熟な部分は多いのかもしれないけれど、本当に大好き。

だれかと会うと、つい人の話ばかり聞いてしまうわたしの性格とか、
だれかのインタビュー記事があるとつい読んじゃう感じとか、
撮って書けるというわたしの特性とか、
「目の前にいる人を肯定したい」「ありのままの素を知りたい」という想いとか、
すべてが、ぎゅっと集結できるのがインタビュー。

だから、仕事でも意欲的にやっていきたいのだけど、自分の作品としても始めようと思います。わたしが気になる女性に会いに行って、インタビューさせてもらう。そこまでは多いと思うけれど、そこに私は撮影もプラスする。話を聞いて、その上で撮影する。その作品を見た方が、自分の人生に何かしらプラスな影響をあたえることができれば…。そしてインタビューさせていただいた方に喜んでもらえるように。

今もずっと考えているんです。この先、フォトグラファー/ライターとして生き生きと仕事をしていくにはどうすれば良いのかって。最近、会社員時代より収入が多くなり始めました(これは会社員時代が…かなり…薄給…なのも…ある…ぐはぁ…)。でも今は独立したて、子どももいなければ親も元気で私は身軽に働けて色んな仕事ができるから。これから40代、50代、年を重ねるにつれて、状況は変わっていくでしょう。そのとき、クライアントさんから依頼される仕事ばかりだけだと、ちょっと厳しいと思うんです。何でも屋だと、徐々に仕事が減っていく、そんな気がしています。

何でもできるフォトグラファー/ライターではなく、わたしにしかできない切り口を見つけたい。例えばライターの川口葉子さんが「カフェ」という切り口を持っているように。その他大勢のフォトグラファー/ライターになんてなりたくない。

切り口の一つがフォトサービスIt’s me!であり、女の子を撮ることであり。それに加えて、自分の特性を踏まえたインタビューも突き詰めるって決めました。なにか新しいことを始めようとすると、たいてい誰かに真似されるのですが…、真似されても気にならないレベルまで突き抜けようと思います。

ということで!執筆はインタビューの仕事がしたいです!話を聞いて、撮って、原稿も書きます。全部まるっとできます。人の思いを形にするお手伝いがしたいです。ぜひ、そんなお仕事があったら教えていただけるとうれしいです◎ 久々の熱ブログ、おーわり!

お問い合わせフォームはこちら
インスタグラムのDMからも承っております

クラウドファンディングのリターン撮影、進んでいます!

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6月に挑戦したクラウドファンディング。リターンとしてフォトサービスIt’s me!の特別プランをご用意しまして、その撮影を最近は行っています。あーーー皆さんすてき!かわいい!女性を撮るの、天職!

th_421A8834 th_421A9858 個人的にうれしいのが、以前It’s me!を利用して「もう一度撮ってもらいたい!」って支援して下さった方が多いこと。撮ってもらう楽しみが伝わっているのかな、って。

そして、こちらの写真。

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わたしが撮影を始めた最初の最初のきっかけを作ってくれた人。ホームパーティープランナーの村上あゆ美ちゃん。あゆ美ちゃんに1通のLINEを送ったことで、わたしの人生はぐぐっと回り始めたというか…(興味をお持ちいただける方はこちらを読んでみてね◎赤裸々で面白い)。彼女に背中を押されて、今、人生を前向きに生きている女子、いっぱいいると思う。わたしも背中を押してもらった一人です。

そんなあゆ美ちゃんが、とってもうれしい紹介時期を書いてくれました。ぜひ、読んでください!!!!読んで、ほしいの!うれしいから!

行動の伴う夢は応援される-フォトグラファーNao Tadachi-

これからもクラウドファンディングの撮影は続きます。支援して下さった方、お会い出来ることを楽しみにしております〜!写真集、写真展の準備も進んでいますので、また色々とお知らせさせてくださいね。

「Off-Grid Life Lecture & Talk」がめっちゃ面白い!

昨日から渋谷・ヒカリエ8階で行われている「これからの暮らしかた展 関連イベント Off-Grid Life Lecture & Talk」がとーーーっても面白い!

おそらくD&DEPARTMENTが母体となって、建築家・竹内昌義さん、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子さん、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんがキュレーターとなって、いろんな働き方、暮らし方についてトークイベントを行っているんです。


今、当たり前だと思っている暮らしかたの多くは、 戦後に生まれたスタンダードです。 暮らしかたはどんどん変わっていくはずなのに、 たくさんの”ほんの短い時代の常識”に囚われてアップデートできずにいます。これからの暮らしにフィットするエネルギー、食べもの、コミュニティ、働き方にシフトするヒントを得ることで、今よりも個人個人の暮らしは豊かになれるかもしれない。ブラックボックス化した常識のかたまりを、紐解いて未来をつくろうとするリアルな活動から学び、「意外と簡単なんじゃないか」「できるんじゃないか」と、ハッとするきっかけや、暮らしをシフトするための、ポジティブでワクワクする気づきを得る4日間です。

まず、トークイベントに出てくる方がとーっても面白い!最近メディアでよく見かけるリビセンの東野さんご夫妻、POMPON CAKESの立道さん、発酵デザイナーの小倉さん、そしてわたしが全然知らなかった建築家の方など…「あ、こんな面白い方いるんだ!」って発見だらけ。

しかも、キュレーターの伊藤さんと竹内さんの会話の引き出し方が「そうそう、ここが知りたいの!」ってポイントを絶妙に突いてくれて。皆さんが今模索している働き方、暮らし方、課題に思っていること、見据える未来について、ざっくばらんに隠し事なく話してくれていて、本当に参考になる。

いやー面白い!仕事で行けない回もあるけれど、ほぼ毎回最前列で聞いてるー!

今、わたしたちの暮らしや働き方は変わろうとしているけれど…それを数字とか理論で言われても全然ピンと来なくって。例えば、ゴミをもっと農業に活かしましょうって言われても正直「???」だけど、ゴミになった堆肥を使ったスイカがめっちゃおいしい!とか言ってくれると、自分ごとになって、もっと知りたくなる。その連続なのー!新しい世界を押し付けがましくなく、シンプルにすっと提案してくれる感じ。

もっとみんなに知ってほしい!

10月7日、8日も昨日今日と同じようなトークイベントがあるので、ぜひ興味がある方は行きましょう〜!わたしも両日、参加予定です。詳細はこちら〜!オトクなパスポートもあるよ〜〜!(わたしはパスポートを購入して、色々聞きまくっています◎)