It’s me!7月撮影日&ご予約受付日時のお知らせ

フォトサービス「It’s me!」の 7月撮影日とご予約受付日時をお知らせします。

---撮影日---
7月15日(土)

---ご予約開始日時---
6月11日(日)20:00~

・上記日時にブログを更新いたします。ブログ内の申し込みフォームから お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
・こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、 予約完了となります。
・万が一、数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

--- フォトサービスIt’s me!について---
毎月1名様限定のフォトサービスです。予約開始は当ブログ・公式Instagramでお知らせします。
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子

わたしのわたしによるわたしのための取説。

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【せいかつ】

・食べすぎることをやめよう。炭水化物は朝・昼に。夜は野菜中心に。

・毎日お散歩をしよう。

・せすじをのばそう。

・本を読もう。

・Yahoo!ニュースのコメントを見ない。

・5時半に起きよう。白湯を飲もう。

・18時には仕事を終えよう。次の日に備えよう。

・18時以降は特別な用事がない限り、PC・スマートフォンから手を離そう。

【こころ】

・にっこり、していよう。

・やわらかくいよう。

・芯は強くいよう。

・「これしたい!」に素直になろう。

・本当に大切だと思う人は大切にしよう。

・いやな予感がする人には近寄らないようにしよう。距離を置こう。

・応援してもらえる自分でいよう。

【おしごと】

・おくりものをするように 働く(ナカムラケンタさんの拝借)。

・ミーハー心で仕事をするのをやめよう。

・食べ物関連の仕事はできるだけやめよう。

・人を撮ろう、人のある風景、情景を撮ろう。

・写真にこだわろう、ねばろう。

・選べるなら「女の子・人を撮影する」「雑誌・書籍」の仕事をしよう。

【おうち】

・お家を片付けよう。

・いらないものはえいっと捨てよう。

・いつも決まったところで仕事するのではなく、たまには別の場所で仕事をしよう。

・「いってきます」と「おかえりなさい」は玄関口で言おう。

リトルトーキョー「かわいい女子を撮るナイト」終わりました〜!

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昨夜、清澄白河のリトルトーキョーで開催した「かわいい女子を撮るナイト」、無事終了しました。信じられないほど多くの方にお越しいただき、本当に嬉しかったです。トータル70〜80人くらい来てくれたのではないでしょうか(きちんと数えていないので分かりませんが、リトルトーキョーの2階が人で溢れていました…!)。

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イベントでは、わたしが写真を始めたきっかけ、女の子を撮り始めたきっかけ、これからやってみたいことなど、ざっくばらんにお話させていただきました。写真を撮るのが好きな方、モデルさん、フリーランスに興味がある方、清澄白河エリアにお住まいの方、などさまざまな方とお話できて、わたし自身とても刺激をいただきましたし、次につながりそうなご縁もたくさんありました。

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顔が地味なので、頑張って赤いワンピースを着ました(どうでも良い情報)。昨日よく聞かれた質問をまとめてみますね。

「フリーランスになるのって怖くなかったですか?」
→怖かったです〜!でもどうにかなるだろって思って腹をくくりました。実際、周りの皆さんのおかげで毎日楽しいです。

「どうやってお仕事を得ていますか?」
→前にご一緒したお仕事がそのまま継続するか、そこから別のお仕事をご紹介いただくことが多いです。あと、営業をすることもあります(営業の話をすると結構驚かれました)!だってやりたい仕事って待っていてもやってこないから。

「撮影のモデルさんはどうやって探しているの?」
→この質問めちゃくちゃ多かったです。笑 どうしても撮影をお願いしたいモデルさんには、SNS経由でご連絡することが多いです。

本当に貴重な機会をありがとうございました。リトルトーキョーの皆さん、担当の今井さん、ナカムラケンタさん、そしてイベントをSNSでシェアして下さった皆さん、お越しいただいた皆さんのおかげです〜!本当にありがとうございました。またやりたいな〜!


ーーークラウドファンディングに挑戦中ですーーー
大好きな台湾で、モデル・赤坂由梨さんの素顔を撮影し、写真集制作・写真展開催を目指しています。写真を多くの方にご覧いただくことで、自分を肯定して生きられる女性が、もっと増えますように。応援、どうぞよろしくお願いいたします!

下記写真をクリックしていただければ、プロジェクトページをご覧いただけます。

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クラウドファンディング挑戦にあたって、本当の思い。

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クラウドファンディングが始まりました。多くの方に参加してもらっているプロジェクト。皆さんにお礼を伝えたいです。本当にありがとうございます。絶対成功させたいです。

でも、本音を言えば怖くて仕方ありません。だって、わたしはまだ知名度も低くて、実績も少なく、こんなフォトグラファーに誰が支援してくれるのだろうか。クラウドファンディングは「想いが大切」と色々な所で耳にします。「女の子を撮ることで相手を肯定したい」という想い、「写真集を出し、写真展を開催したい」という想い。一体だれが共感してくれるのだろう。共感の輪が広がるのだろう。

けれど、あえてクラウドファンディングに挑戦することを選びました。

今回のプロジェクトを知ってもらうことで、一人でも多くの女の子がしあわせに、自分を肯定して過ごせるようになってほしい。「あの人(つまりわたし)ができるんだから、わたしにも何かできるかもしれない」と一つのきっかけにしてほしい。ひとりで実現する未来より、みんなに協力してもらって作り上げる未来の方が、楽しいだろう嬉しいだろう、そう思ったから。

賛否両論あることも自覚しています。それでも。

It’s never stupid to dream big.
でっかい夢をみることは決してばかげたことじゃない。

わたしは未熟です。失敗も数え切れないくらいあります。だからこそ、失敗を反省し、原動力に変えて、前へ進んでいきたい。今回、クラウドファンディングが成功するかどうか、は分からないけれど、もしあなたの琴線に触れることができれば、ぜひ応援してもらえるとうれしいです。

下記の画像をクリックしていただければ、プロジェクトページへひとっ飛び!

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ライターとして仕事する上で大切にしていること。

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わたしは今「フォトグラファー/ライター」と名乗っています。写真撮るだけじゃなく、文章も書けるよ、というスタンスでお仕事をしています。

世の中にライターってたっくさんいると思います。もはや1億総ライター社会です。昨年MERYの件があって、今まで有象無象にあったWEBメディアやキュレーションサイトが淘汰され、ようやく今、文章の質が注目されている気がします。

そして最近、わたしがお受けする仕事は撮影&執筆のお仕事が多い!だから、書くお仕事でも自分の強み、立ち位置は意識しています。

一つ目はきちんとした写真を撮れること。これはフォトグラファーなので当たり前ですね。言うまでもありません!でもライティングもするプロのフォトグラファーってあまり聞かないから、強みなのかなと。よく仕事先でも喜ばれます。

ニつ目は、インタビューに強いこと。もうすぐ公開になりますが、最近3,000字位のごりっごりのインタビュー記事をいくつか書いています。なぜインタビューが自分に合っているかというと、わたしは人の話を「うんうん」って聞くのが好きだし、話し相手のことを基本的に全肯定するし、人物写真を撮れる。話を聞いて、撮って、書く。わたし一人でインタビュー取材が完結する。

三つ目は、企画を出そうとする意志を持つこと。元々編集者だったので、世の編集者がいかに忙しくて、編集長から企画を出せと言われているかは、なんとなく分かります。だから、出来るだけこちらからも企画出しするように心がけています。ライターって、表現力や語彙力、コミュニケーション力はもちろんのこと、企画力が大切ではないでしょうか。

専業副業問わず、ライターを目指す方って多いと思うけれど、、
・自分なりの強み、専門分野を持つ(何でも屋さんには誰も依頼しない)
・締め切りをきちんと守る(当たり前!だけれど守れない人も多いらしい…)
・編集者や取材先が喜ぶように、その先にいる読者が喜ぶような文章を書く(でも決して誇張しない)
・企画を常に探し、自分の中にストックしておく(私はEvernoteにまとめています)
ということが大切なのかな?と。

ただ書ける人、だけではなく付加価値をつけることで、相手に喜んでもらえるし、それが最終的にギャランティにもつながると思います。文字単価0.1円なんていう仕事もライター界隈にはあるみたいだけれど、そんな書く人のことや労力を考えていない仕事は、受けちゃダメな気がするな…。

最近よく「どうしてライターをしているんですか?」的なことを聞かれるので、書いてみました◎ 先日表紙&カメラ特集を撮影した『LaLa Begin』でも10ページ弱、ライティングもしています。ぜひ書店でご覧ください〜!(ちゃっかり宣伝)