目の前のことを、シンプルに、ただ。

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お仕事で関西に行けることになりました。感謝しても感謝しきれません。神戸で生まれ育ったわたしとしては、関西は第二のホーム。良い撮影になるように、精一杯がんばります。

それはそれとして、世の中は新年度がはじまりました。8年前にドキドキしながら入社式に行ったのが懐かしいな。そりゃ懐かしいよね、8年前!最近は目標をかかげるのが苦しくて「今、今に集中するのよ!」って自分に言い聞かせながら進んでいる日々です。先のことを考えると、やっぱりどうしたって不安にもなる。それで焦っていろいろなことに手を出して、ぼーんって自爆するのは良くないと思うのです。

大切なことはそんなに多くない。幸い、今いただいているお仕事や取引先は、ぜーんぶぜーーんぶ例外なく大好き。ダイスキ!だから、まずは目の前の人に喜んでもらえるような仕事をしよう。人間だから失敗することもあるけれど、それでどーんって凹むんじゃなくて、糧にして、前に進もう。そうすれば、きっといろいろなことがついてくる。

新生活で焦ったり、くるしかったり、慣れなかったり、緊張する人もたっくさんいると思うけれど、正直、自分ひとりでできることって小さいです。大丈夫、焦らなくて。大丈夫、みんなくるしい時はある。慣れなくても緊張していても、3ヶ月後は日常になるよ。周りを見すぎないで、自分の中にある気持ちを大切にして、さあ、はじめの一歩を踏み出そう。えーい!ってね。

本来なら、今日3月31日まで会社員でした。

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3月31日、年度末ですね。わたしの旦那さんは連日連夜飲み会で、楽しそうだけれど大変そうです。

3月31日、ちょっとだけ感慨深いのでブログを書いています。前職は年度途中で退職する人があまりいない職場だったので、本来、今日この日までわたしは会社員として働く予定でした。でも、2016年で退職して2017年から新たな一歩を踏み出したいと思っていた半年前、その背中を押してくれたのが、清澄白河に住む大好きな長部夫婦でした。

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去年の春先、清澄白河のギャラリー&カフェgift_labの小屋Barで出会ったふたり。ちょうど夫婦写真を撮りたいな〜と思っていた矢先に、ふたりに出会ったので、ちゃっかりモデルを依頼したことをきっかけに、ふたりがいる飲み会にちょこちょこ誘ってもらえるようになりました。そして、10月?11月頃にふたり+ご友人の皆さんと飲んでいるところに遊びに行ったら、さらっと「本当はどうしたいの?今年でやめちゃえば?」って言われて。笑 え、軽いって思ったけれど、ちょうどその飲み会にいたほとんどの人が無職・もうすぐ退職する人ばかりだったので(それもすごいメンバーだ)、ま、どうにかなるかと腹をくくって2016年で会社員生活に終わりを告げました。

結論。本当に2016年で退職して良かった!まず、撮影件数が格段に増えました。この3ヶ月で3-40回撮影しています。会社員時代は、多くて月4-5回。今は1-2ヶ月スパンの長期的な仕事が多いので、手元の金銭状況はちょっとドキドキするものがあるけれど、でも大丈夫。この3ヶ月で『オズマガジンプラス』に掲載してもらい、「北欧、暮らしの道具店」で撮影させていただき、雑誌の撮影&執筆も担当させてもらい、、一歩一歩ドキドキしながら歩みを進めています。そして、個人的な話ですが、前の職場の飲み会にも呼んでもらいました。笑 円満退社!がんばってるね、って言ってもらえて、うれしかったな〜。

清澄白河の桜のつぼみはふくふく膨らみ、明日からは4月です。さて、来月はどんな1ヶ月になるのでしょう? お仕事をご一緒していただける方に感謝しながら、実りの多い1ヶ月にしたいと思います。

撮って書いて一石四鳥!

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昨日は『LaLa Begin』の撮影でした。前からちょこちょこ見ていて「好きだな〜今のわたしにしっくり合うな〜」と思っていたので、お仕事をご一緒できるうれしさったら。わたしが出版社で働いていた頃から「出版不況だ〜〜!」と言われていて、実際に販売額などは右肩下がりだけれど…それでもわたしは雑誌が好き、本が好き。みんなで作り上げていく現場が好き。昨日も本当に楽しかったな〜!

最近はWEBの仕事でも紙媒体でも「このくらいの分量で撮ってね、書いてね」と、まるっとご依頼いただくことが多いです。たしかに依頼側からすれば、取材に行って撮って書いてきてもらえれば(言い方は適切ではないかもしれませんが)楽だし、統一感が増すでしょう。わたしとしても自分が思ったこと・感じたことを写真と文章でお伝えできるので、内容により責任を持てるし、その記事や誌面の説得力が増す気がします。一石四鳥くらい!

昨日撮影させてもらった誌面は5月頃、発売予定です。ぜひ、皆さん楽しみにしてもらえるとうれしいです。そしてもっと紙媒体(女性/ライフスタイル/旅関係)に携わりたいので、これからも頑張ります◎

【お仕事・撮影しました】クラシコムジャーナル『和樂』編集長 高木史郎 ×「北欧、暮らしの道具店」代表 青木耕平 対談

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クラシコムジャーナルWebサイトより転載)

ご縁をいただいて「北欧、暮らしの道具店」のコーポレートサイト「クラシコムジャーナル」の特集である対談の撮影を担当させていただきました。

対談は『和樂』編集長の高木史郎さんと「北欧、暮らしの道具店」代表の青木さんによるもの。ここだけの話をこっそり暴露してしまうと、対談のお話をいただくまで『和樂』という雑誌のことをあまり知らず、書店で立ち読みすらしたことがありませんでした。ラグジュアリーな雑誌なんだな〜〜、私とは縁遠いな〜みたいな。笑

でも、対談の撮影をしているとお話をお聞きできるわけで、今まで持っていた『和樂』への固定観念がぐいーーーん!と180度変わりました。だって、めっちゃ面白いんですもの。例えば「仏像メッセージ付箋で部下への叱咤激励を書こう」とか、2号連続で年間カレンダーを付録でつけたりとか、4-5月号の特集タイトルが「茶の湯★レボリューション」だったりとか。

ね、何だかワクワクしてきませんか? 私、最近、書店で『和樂』を見かける度ににやにやしちゃいます。みんな、この面白さに気づいて、って。

もちろん、お二人のビジネスのお話や今後の展望などもたっぷり語られています。ぜひ記事をご覧になってください。むふふ、くふふ、ってちょっと元気になれると思います。

【前編】バカバカしさだけが人々を熱狂させるコンテンツになる!
【後編】棺桶をプロデュース!?日本文化のタブーを超えたビジネスへの挑戦

【雑誌掲載】オズマガジンプラス「朝5分の習慣で毎日が変わる」

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オズマガジンプラス「朝5分の習慣で毎日が変わる」に掲載していただきました!大好きなオズマガジンに、大切にしている朝時間のことを取材していただき、とてもすてきな誌面にしてもらいました。

わたしはフォトグラファー/ライターとして今、色々な方とお仕事していますが、根本にあるのは「日々の生活をていねいに暮らす」ということ。仕事に忙殺されてプライベートが充実しないのは絶対にいやです。だから今回、朝時間の過ごし方というライフスタイルを紹介してもらったことでちょっと自信になりました。仕事はバリバリしつつ、日々の生活は大切にしていいんだよって、背中を押してもらった気分です。

誌面には、みんなの朝時間の過ごし方が101個も載っています。数字だけ見れば「101個か〜すごいな」で終わってしまうけれど、そうじゃない。朝時間を楽しむ多くの人の中から101通りの朝時間がチョイスされて、編集の皆さんやライターさんが全ての方に連絡をして、掲載の許可や素材をもらって作られた誌面なんですよね。いろいろな方の思いがぎゅっと詰まった誌面。

きっとページをめくれば、いろいろな方の朝の過ごし方を見つけられるでしょう。その中で一つ取り入れてみましょう、それが続けば習慣になります、きっと良き方向に自分を導いてくれるでしょう(自分にも言い聞かせています)。ぜひ書店で見てみてください、ピンと来たらお持ち帰りしてくださいね。