奄美大島ひとり旅のはじまり。

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明日から5日間、奄美大島へ行ってきます。以前から一人旅は大好きで、海外だとタイパリ、台湾。国内だと、沖縄、京都など数え切れない位行っていますが、奄美大島は初めて。

なぜ奄美大島を選んだかというと「呼ばれたから」という旅人みたいな回答をしたくなるのですが、理由は一つ。新卒で入社した出版社でお世話になった方が奄美大島にいるからです。ずっと直接お礼を伝えたいと思っていて、でもなかなか行けなくてようやく。Facebookつながりで奄美の行政の方と知り合いになり、その方にお願いをして電話番号をお聞きし、お会い出来ることになりました。

すごい!Facebook!文明の利器!

奄美大島では何も抗うことなく、ただあるがままに生活して、良い意味で流されるように旅しようと思っています。すると、すでに面白いことが今の時点から起きていて。会いに行く方が空港から1日目の目的地まで送ってくれることになったり、滞在中に何人か女の子の撮影をするのですが、その女の子が港まで迎えに来てくれることになったり。

今までの私だったら「申し訳ないから、遠慮しよう」「せっかくだけれど、やめておこう」という心理が働いていたのですが、今回はもうお言葉に甘えることにしました。なんだか最近、人に助けてもらうことが多いです。自分一人でできることって本当に僅かだから、誰かが助けてくれるときは甘える・感謝する、そして私が力になれることは精一杯お役に立てるようにする、そんなスタンスが今は心地良い。

もちろん、写真もたくさん撮影してきます。今後、旅雑誌(ことりっぷ、OZTRIPなど)で撮影&執筆することは私の目標の一つなので、そのポートフォリオになるような、やさしいやさしい写真を。ね。

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退職して2週間が経ちました。毎日が実験です。

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会社を退職して2週間が経ちました。自分が選んだ道だから当たり前ですが、日々心地良く暮らせています。朝起きる時間は会社員時代と同じ5時半。朝ごはんを食べて、天気が良い日はランニングする。8時頃から仕事を始めて、合間に洗濯したりペットの亀とたわむれたり。お昼ごはんは作ったり食べに行ったりして、午後も仕事。夕方から夕飯を作り始めて、夜は読書。自分の好きなことしかしていないから、当たり前だけれど、ストレスがないってこんなに穏やかな気持でいられるのだな、と思います。

最近は清澄白河に遊びに来てくれる知り合いが多いので、案内するのも楽しいし、道端で知り合いにばったり会って世間話するのもまた楽しい。今日も午前中はalohalocoへ行って、iki ESPRESSOでロケハンして。お昼からは前の会社の人が遊びに来てくれたのでginger.tokyoでお昼食べて、コシラエルとポトペリーをはしご。半径1km内での生活、健全だ。

どこまで、自分の気持ちに正直に生きられるか、と、自分を使った実験みたいだな〜と思います。日々の生活を第一に、女の子・女性を撮影すること、素敵なもの・こと・ひとを伝えることで生きてゆく。この軸を守りきりたい。やりたくないこと、仕事は徹底的にやらない。不安になろうと思えばいつでもなれるのだけれど、不安に踊らされて生きたくなんて、ない。

自分を肯定して生きたい。ともすれば、小さな頃から「頑張れ頑張れ頑張るのだーーー!」教育を受けてきた私たちだけれど、頑張らなくたって良い時はあるし、誰かに迷惑をかけたって良い時もあると思う。どうしても隣の芝生が青く見えてうらやんだり、ひがんだり、モヤモヤしたり。逆に相手より優れているところを探して、優位に立とうとしたり。日々色んな思いや葛藤と同居しているけれど、でもわたしはわたし。ありきたりなことを言うけれど、世界にたった一人しかいないのだから、自分くらい大切にしてあげたいよね。

こんなことを書いていても、明日には悩みが生まれているかもしれないし、急に仕事の依頼が途絶えるかもしれないし、もう良い意味でも悪い意味でも一寸先は闇だから、その日、その時の自分の思いを大切にしたいな、と思う今日この頃です。実験は続く〜!

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【雑誌掲載】オズマガジンプラス「わたしのノートのつくりかた」

オズマガジンプラス

現在発売中のオズマガジンプラス特別編集「わたしのノートのつくりかた」にほんの少し掲載してもらっています。ほんの少しなので、見つけてくださった方には飴ちゃんあげたい(関西人)。

撮影や執筆を行う上で、ノートを活用することは本当に大切です。撮影アイデアや執筆内容は絶対に書き出しますし、打ち合わせも基本はノート持参です。将来の目標や日々思うことも全部このノートへ。わたしの歴史、みたいな感じでしょうか。2年で5冊使い倒すというハイペースっぷりなので、いつか詳しい使い方をご紹介したいな〜と思っています。

ちなみにノートはライフ ライティングライト(A5・赤)を使用しています。罫線ではなくて方眼なのでアイデア出ししやすい(気がします)し、紙にするする書けるのでおすすめです。手帳は、5年位ほぼ日ユーザーでしたが、今年は心機一転、無印良品の再生紙バーチカルマンスリー・ウィークリーノートにしてみました。手帳とノートをほぼ日カズンカバーで一緒に持ち歩くことで、予定は逐一確認でき、かつ書き出したいこともどんどんノートに書けるという便利さ。お気に入りです。

オズプラスは創刊された当時から愛読している雑誌。キャリア志向というよりは「今置かれている場所で、前を向こう」というスタンスが心地よくて好き。平成27年度は企画会議に参加させてもらい、今もつながりが続いていてとても嬉しいのです〜!オズマガジンが提唱しているように「いい一日」を積み重ねていきたい今日この頃です。

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清澄白河は、人情の町。

清澄白河に住み始めてもうすぐ3年。
そもそも住むきっかけなんて、前の職場と旦那さんの職場に行きやすい場所、という安易なもので、当時は今ほどたくさんカフェはなかったし、静かで暮らしやすそうな場所だな、位の認識でした。

それが、2015年2月にブルーボトルコーヒーが開店する前からじわじわとお店が増え、今では雑誌やTVで取り上げられるお店もたくさん。一躍「カフェの町」「お洒落な町」になりました。

私は清澄白河という町が大好きで、この町に住むことができて本当に良かったと思っています。それは、ここでの暮らしが本当に心地よいから。

例えば…。
今日はロケハンがてら木場公園に行き、その帰りに昨年ビジュアルイメージを撮影させてもらったヘアサロンcotoさんをのぞいたら、たまたま時間が空いていて前髪を切ってもらえたり。また、楽しいお仕事ご一緒したいですね〜なんて話をして。

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その後、日傘作家のひがしちかさんが営まれているCoci la elleに行ったら、以前取材させていただいた店員さんとお話できて心あたたまったり。

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通りがかったパティスリーEN VEDETTE へ行ったらパンが販売されているのを発見したり(ケーキだけだと思っていた!大発見)、深川図書館で本をどっさり借りた後に見る階段のステンドグラスが今日も美しくて、心が弾んだり。

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なんだか、一つ一つの場所に出会いがあって、一つ一つの瞬間に満たされる。少しずつ清澄白河のお店を知って、お店の方と話をするようになって、そこからおすすめを紹介してもらったり、見つけたり、誰かにおすそ分けしたり。清澄白河に住んでいる方も素敵な方が多くて、すぐに仲良くなれちゃう、好きな町が同じだと、感性が似てるのかな。

「フリーランスになったの?頑張ってね!」
「また、お仕事ご一緒したいね〜」
「こんな撮影って出来る?」

そんな会話をいろんな方とできることが、ありがたくて、人見知りの私にとっては奇跡。

清澄白河=珈琲の町、でくくるのはもったいない。ここは、人の町、人情の街だと思います。そんな清澄白河に住んで、暮らして、生活して、おすすめのお店や過ごし方を発信することや撮影・執筆をさせていただくことで、地道に貢献していければなと思っています。

そうそう、実は清澄白河の隣町・森下も相当イケている町なので、それはまた追々。

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【撮影写真】赤坂由梨×忠地七緒

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Model:赤坂由梨
H&M :小野紗友美
Photo:忠地七緒
At:清澄白河、森下

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