【Work】石徹白洋品店撮影、インタビュー

岐阜に石徹白という小さな集落があります。10月初旬にお邪魔して、ほぼ密着のような形で取材した記事が公開になりました。

農作業着・たつけを蘇らせた石徹白洋品店が考える、地域に根ざしたのものづくり

この地に育つ植物の色に染め、自然の恵みを纏う。服を作るという行為を根本から見つめ直し、石徹白らしいプロセスに昇華していく。それは大量生産・大量消費から遠く離れた場所にある“地に足がついた”営み。

「服を通して石徹白の文化をつなぎたい」と語る馨生里さんが考えるものづくりをゆっくり伺っています。

写真も文章もどちらも担当しています。記事が掲載されている「meguriwa」という場所もとても面白いです。メディアのようなお店のような…前向きな息吹を感じる場所。ぜひご覧いただけるとうれしいですー!

農作業着・たつけを蘇らせた石徹白洋品店が考える、地域に根ざしたのものづくり

葛藤と未来、ありのまま。

少し時間ができたので、久しぶりにブログを書いてみようと思います。最近はInstagramでの発信がメインで、たくさんの方に見ていただけるのはうれしい反面、伝えたいことが伝えきれているのか不安になることもあって。つれづれなるままに書いてみます。

2020年ももう残り1ヶ月ですね。皆さんはどんな1年でしたか?私はとにかく激動でした…それはいい面もあれば悪い面もあります。


よく「コロナ禍、大丈夫でしたか?」と言われます。緊急事態宣言中はすべての撮影がストップしましたが、その期間はライターの仕事を絶え間なくいただいていて、肩書を2つ持つことのありがたさと強さを感じました。

またコロナ禍を経て、本当に自分がやりたいことが明確になりました。人の生きるさまを写真と文で届けること。シンプルだけど奥が深い…きっと一生を通じて挑戦できること。

やりたいことが明確になるということは、気分が乗らないことが明確になるということでもあります。

私はバズらせるために作られたものや、数字だけで判断すること、声の大きな人や強い人だけが得をする風潮が苦手です。反対に、じわじわ深く想いを届けること、感情が揺さぶられること、たとえ小さくとも想いが込められている営みを届けることに強くやりがいを感じます。

そうすると、何でもやりたい気持ちはあるのに、何でもは受けられない自分もいて。プロジェクトの絶対数が少なくなるので、葛藤を感じます。

ただその一つの突破口になるのが、制作しているリトルプレス一冊の何か(仮)です。私が本当に良いと思う方の生き様を写真と文章で届ける。企画から発行まですべて携わる。『一冊の何か』を出版することで、本当に私が何ができるのか。何をしたいのか。明確になることで、風向きをより自分らしく変えていければと考えている日々です。

もちろん新しい挑戦は怖いです。だけど、その道のりを選んだのは自分なんですよね。


もう一つだけ。今春、携わっていた雑誌が休刊となり、未払いが数十万円発生しました。そのことについてnoteに書いた所、たくさんのサポートと温かい声やご依頼をいただきました。本当に、ありがとうございました。

ただ未払いは未払いのままで、新たな雑誌が創刊されたのを見ると、なんとも言えない感情が湧き上がります。倒産→未払いは出版業界には「よくあること」なのでしょう。でもそれで良いのかな。

思想が素晴らしくても、クリーンなものづくりができないとしたら。それは本当にいい雑誌と言えるのだろうか。

『一冊の何か』は一人も悲しい想いをすることなく、みずみずしい喜びと発見に溢れたものを作りたいと思っています。小さくとも意志が宿るものづくりを。

何だか久しぶりにちゃんと書いたら堅くなっちゃいました(笑)でも読んでくださる方に届くと信じて。

Podcastでラジオを始めます。

今までstand.fmで30回お届けしていた「写真と文章と、すっぴん話。」をPodcastに移行して再始動することになりました。番組から私のことを知ってくださる方もたくさんおり、自分で言うのも恥ずかしいのですが、声や話し方を褒めていただく機会が多いので、再始動できることがとてもうれしいです。

テーマは変わらず「ながら時間のお伴に すっぴんのような気楽な気持ちで聴けて 小さな気づきが得られるラジオ番組」。働く上で大事にしていることから、日々の暮らしのヒント、たまに大好きなアイドルのことなどお届けしていきます。

毎週更新を目指しています。ぜひお聞きいただけるとうれしいです。初回は「自分らしいセンスの磨き方」。世間の流行に合わせたおしゃれな人になるのではなく、自分の魅力を理解して、自分に似合う服やヘアメイクの選び方についてお話しました。

写真と文章と、すっぴん話。

ここからは妄想のお話。いつかラジオの内容を元に雑誌やWEBで連載ができたら良いなあと思っています。ラジオも好きだけれど、私が撮り下ろした女の子の写真と文章で立体的に届けられたら、より皆さんの日々の楽しみになれるんじゃないかなって。

たとえば以下のような内容を考えています。もし興味お持ちいただける媒体や方がいたら気軽にご連絡ください◎

・機嫌良く過ごす10のこと
・女の子を撮る時に考えていること
・フォトグラファー/ライターの仕事術
・2つの肩書を持つこと
・インタビューのマニュアル
・休日のルーティン(カフェラテ・花)
・朝の日課
・SNSとの心地よい付き合い方
・暮らしを犠牲にしない働き方
・一重まぶたを愛せるようになった理由
・夫となかよしの理由

最後に。私は中学生の頃からラジオが大好きでした。だからこうやって自分で番組を持てることがとても幸せです、本当に。ゆるやかに良きコンテンツをお届けしていきますので、ぜひ楽しんでくださいね◎

【Work】太田夢莉さん撮影

元NMB48の太田夢莉さん撮影しましたー!すっとしていて、ふわんとしていて、撮影していてとても楽しかったです。写真はこちらからご覧ください◎

撮影の後、少しだけフィルムで撮らせてもらえて、その写真もお気に入りです。

【Work】乃木坂46・大園桃子さん撮影

乃木坂46の大園桃子さん撮影しましたー!終始朗らかでかわいかった…。ぜひこちらからご覧くださいー!