NewsLetterを始めます。

Twitterを辞めるにあたって新しい取り組みを始めます。第一弾が小さなフォトエッセイ。季節の節目にお手紙を書くような気持ちでお届けしますので、宜しければご登録ください。

ちなみにこの画像は前回送付分のもの。名刺交換した方には先行して一通目を送付していたのです。

今週金曜正午までに登録いただけたら、6月配信分(夏至)からお読みいただけます。→NewsLetter登録フォーム

忙しい日々にそっと寄り添う写真・文章。ゆるりとお楽しみいただけるとうれしいです◎

【Work】ハフポストで執筆しました

ハフポストさんに記事を寄稿しました。テーマは「独立して3年、ぼやけてしまった自分らしさを取り戻した”紙とペンと1カ月”」。昨年10月に1カ月休業し、自分と向き合ったことで、自分らしさをはっきりと理解し「私は私であればいい」と深く理解し、とても生きやすくなったことをご紹介しています。

→独立して3年、ぼやけてしまった自分らしさを取り戻した “紙とペンと1カ月”

この1カ月の向き合いのことを、ずっとどこかで書きたいと思っていました。

記事にもはっきりと書きましたが、独立してからずーっと自分に自信がなかったのです。本当に、本当に。でもこの向き合いのおかげで、自分は自分でいいんだと腹落ちしたし、それはこの不安定な世の中を生きる上で礎になってくれています。

記事ではなぜ順調だった仕事を休業したのか、どうやって向き合ったのか具体的な方法、向き合ったことで見つけた自分らしさ、を全て書いています。自分らしく生きるって何だろう?自分の良さって何だろう?個性ってどうやって作れば良いの?など考えたり悩む人がいればきっとささやかな助けになってくれると思います。


ハフポストさんに寄稿するきっかけとなったのは、編集の毛谷村真木さんが声をかけてくれたからです。大きなきっかけはnice things.休刊。そこで私を知ってくださり、何か書いてみませんか?と声をかけてもらいました。

何を書こうか考えた時、stand.fmで話したとあるエピソードがとても好評だったことを思い出しました。それは「自分と向き合う時間は、わたしを強くする」。自分と向き合うこと、その上で自分らしさを濃くすることに、みんな興味があるのかも?と思い、毛谷村さんに相談し、執筆することに。

今まで私はインタビューを通して誰かの声を届けることを主に仕事にしていました。だから体験談を自分の言葉で語るのはほぼ初めてです。慣れていない部分は毛谷村さんがフォローしてくださり、記事として完成することができました。

インタビューは大好きです。

でもこれからは私が感じたこと、考えたことで誰かの役に立ちそうなことがあれば、どんどん写真と言葉で届けていきたいと思っています。その小さなスタートラインに立てた気がしてうれしいです。

ぜひ読んでみてください。そしてもし良ければシェアしてもらえるとうれしいです。きっと、きっと、誰かを救える記事だと思うのです。

→独立して3年、ぼやけてしまった自分らしさを取り戻した “紙とペンと1カ月”

お問い合わせやご依頼はこちらからお願いいたします。
─【ラジオ配信中】「写真と文章と、すっぴん話。
─【こちらも】 Instagram | It’s me!®

心地良くいたいから、さよならTwitter

Twitterをやめることにしました。

日々の裏話や内面についての洞察を書くことはとても楽しく、大きなストレスを感じていたわけではありません。今年3月はnice things.休刊の件で多くの方につぶやきを見ていただき助けてもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。

でもTwitterにワクワクしなくなりました。ギスギスした言葉や強い主張を目にすることも多くなって、個人的にはそういう言葉が全て”悪”じゃないと思うけれど画面を通して受け取るには強すぎることも。惰性で続けるくらいなら潔くやめちゃおう〜!と。

仕事やWebサイト更新のお知らせをメインに投稿していましたが、そもそも直接飛んでもらえるくらい魅力あるコンテンツを作ることが大事だと思っていますし、Twitterをゆるゆる見ていた時間をインプットやアウトプットに割き、人に会って、皆さんにより良いものを届けていきたいです。

今、私には850人近いフォロワーさんがいます。私は850という大きなかたまりで見ていません。お一人おひとりが集まって、850になっているイメージで、皆さんのことが大事です。だからもし私のTwitterでの発信を楽しみにフォローしてくださっている方がいるとしたら、ちょっぴり申し訳ないとも思っています。

Twitterは一旦無くしますが、他のSNSでこれからも楽しいことや想いを届けていきます。これを機にお好みのものをフォローしてもらえるとうれしいです◎

まずメインのSNSはInstagramです。日々の思い、撮影写真、仕事内容などほとんど集約していますので、フォローしてもらえると一番うれしいです(→Instagram)。ストーリーズの「親しい友だち」機能を使い、Twitter的な発信をすることを検討していますので、ぜひ。

そして今一番力を入れているのはstand.fmのラジオです。週2〜3回、撮影・執筆のこと、生活や女の子のことをすっぴんトークしています。結構リアルな話もしているからTwitterに近いかも?こちらを聴いてもらえるのもうれしいです(→stand.fm)。アプリをダウンロードすると聴きやすくておすすめ。

そしてそして、私のいろいろが全部詰まっているのはこのWebサイトです。写真も文章もたっぷり。そもそも私のWebサイトをゆっくり見てくださっている方はどのくらいいるでしょうか?

実は独立当初から文章を書き溜めており、その数450記事…!これからも週1ペースで更新していきますので、思い出したタイミングで遊びに来てください◎


今のアカウントは6月中を目処に削除します。が、実はTwitter自体はいつか再開することも検討しています。その時は今のように開かれた場ではなく、深く皆さんと繋がれるような場にしたいと思っています。

再開が半年後になるのか1年後になるのか、はたまた再開しないのか?全くの未定ですが、タイミングが来たらWebサイトでお知らせしますね。

SNSは大好きだけど、これからの私は原点回帰というか…本質に立ち返っていきたいと思っています。新しいものはどんどん生まれてもてはやされますが、一方ですぐに新鮮さを失うことも。でも昔からあるものは古びない。たとえば人と直接会うとか、手紙をやりとりするとかそういうこと。

今までTwitterを見てくださっていた皆さん、ありがとうございました!よりみずみずしく前に進んでいきますので、これからも見守っていただけるとうれしいです◎

お問い合わせやご依頼はこちらからお願いいたします。
─【ラジオ配信中】「写真と文章と、すっぴん話。
─【こちらも】 Instagram | It’s me!®

【Work】薪窯のパン屋『薪火野』執筆

兵庫県・丹波市にある薪窯で焼くパン屋『薪火野』の文章を書きました。薪火野の中山大輔さんに「僕の想いを全く知らない人に届けるためインタビューして文章を書いてください」という依頼を受け、zoomでインタビューを行い、中山さんの今までの人生、想いを3500文字にまとめました。

いくつもの夜を越えて

お話をいただいたのは4月の頭、きっかけはnice things.の休刊。昨年6月にオープンした薪火野は当時、休業中。再出発にあたって、パン作りを目指したきっかけ、薪窯でパンを焼く理由、これから目指す所を取材してほしいという依頼でした。正直すごく面白いしユニークな依頼だと思いました。

一般的にインタビューというのは出版社やWEBメディアから依頼を受けて行うもので、取材対象者本人から「インタビューしてほしい」と言われたことは初めてです。でも自分の思いを他人に引き出してもらい言語化してもらえれば、顧客により魅力が届きやすくなる。そのあたりを中山さんは感覚的に理解されていたのだと思います。

通常、私はインタビューだけのお仕事は受けていません。それはフォトグラファーがメインの仕事だという想いもあるし、写真と文章をどちらも担当することで届けられる魅力があると信じているから。

でも時は新型コロナウイルス感染拡大時期。兵庫まで私が行って撮影することは全く現実的ではなかったし、ご友人が撮られた写真が本当に素敵だったし、何よりパンがものすごく美味しかったので、インタビューだけ担当し、文章で薪火野の物語を紡ぐことにしました。

冒頭にはこんな文章を書きました。

1年は365日。毎日を朗らかに生きたいと願うけれど
そうもいかないのが現実ってやつだ。
でも食卓にとびきりのパンがあったらどうだろう。
日常の解像度をそっと上げてくれる
誰かと喜びを分かちあえるパンがあったら。

22歳の青年は世界を変えたいと願った。
一筋の灯を信じ、歩み続けてパン屋になった。
手で捏ねる、薪窯で焼く、そして届ける。
その一つひとつが愛しい人にふれるようにやさしい。
ああ、薪火野のパンが食べたくなってきた。

薪火野とはどんなパン屋なのか。
どんな想いで中山さんがパンを作っているのか。
今の私にとって何が刺さったのか。

それは文章を読んでもらえれば伝わると思います。久しぶりにこんなに魂込めて書いたな〜という文章で、書き手として真っ向からぶつかっていけて本当に幸せな仕事でした。nice things.が休刊しても、人の想いをまっすぐ届ける仕事は続けられるんだなとうれしかったです。

と同時に、職人さんや作家さんの想いを届けるために、写真や文章でできることがあれば、これからも力になりたいと強く思いました。「自分の店の魅力をもっと届けたい」「想いをわかりやすく伝えたい」「でも誰に相談すればいいか分からない」そんな方は気軽にご相談いただければ幸いです。

最後に最後に。薪火野のパンは本当にとてもおいしいです!定期便という形で販売していくようなので、ぜひ皆さんチェックしてみてくださいね。私は”糧ハーフ”を注文しました。届くのが楽しみ!
薪火野

お問い合わせやご依頼はこちらからお願いいたします。
─【ラジオ配信中】「写真と文章と、すっぴん話。
─【こちらも】 Instagram | It’s me!®

【Work】アイドルグループ・神宿撮影

アイドルグループ・神宿の羽島みき・めいさん撮影しました。メディアはポップンロールさん。ポップンロールの撮影はイメージを事前にお伺いはしつつも、現場では「どうぞ自由に撮ってください!」感があってとても楽しいです。

セレクトも決めカットに加え、私っぽいヌケのある写真が選ばれていてうれしい(この写真なんてまさにそう)。とってもかわいい写真ばかりです。ぜひご覧ください◎

→神宿 羽島みき&羽島めい[インタビュー]姉妹のつながりが生み出す尊きハーモニー「姉妹としての誇りを持っていきたい」

お問い合わせやご依頼はこちらからお願いいたします。
─【ラジオ配信中】「写真と文章と、すっぴん話。
─【こちらも】 Instagram | It’s me!®