白の渋滞

6D6D07E0-9B44-4FFE-9632-B546FD6DDA3E
昔から白が好き。
白のフレアスカート
白のティアードワンピース
白のニット
特に白のニットがお気に入りで、国連大学前で開いていた蚤の市で見つけたもの。昨日、白のパンツをGETしたから、今日は白×白コーデがうれしい。
大人になると色んなことが分かってくる気がして、擦れてきたり、諦めるのもうまくなるけれど。白をまとって純粋な部分は残していたいなあと思う。

【Work】鎌倉のアンティーク店「artique kamakura」

01_191105parismag_306_SP

鎌倉のアンティークショップ「artique kamakura」撮影&インタビューしました。今夏、aiaoiに泊まりに行った時見つけたお店(その時の様子はこちら)。「このお店は絶対パリマグさんで紹介すべき…!」と思って、すぐにご提案して叶いました〜〜!

鎌倉の由比ヶ浜駅の近く、大正時代に建てられた古民家をほぼリノベーションせずに(リノベが流行る中、リノベしていない所も良い)お店を営まれています。私自身アトリエを構えたことでアンティークが大好きになったし、オーナーの妹・若菜さんがつくるアクセサリーもすごく素敵でいくつも買っていて。自分が好きだと思うお店を紹介できてうれしい。

文中にこんなことを書きました。

心惹かれるものを見つける、好きなものを身につける。そんなささやかで確かなときめきを積み重ねることが、しあわせへの近道なのかもしれません。

本当にそうだと思うんですよね〜〜〜!自分で書いていていい文章。すごく素敵なお店なのでぜひ知ってもらいたい!ぜひご覧ください〜〜!

ときめく古道具との出会いがきっとある。鎌倉のアンティーク店『artique kamakura』

本のちから

C9D788E0-B547-45A3-B384-A721C740398D

エッセイを書きたいと思った。まずは数を読もうと思って図書館へ。10冊くらいエッセイを借りた中で一番心に響いたのが辻村深月さんのエッセイ。

最近、文章を書くことに興味があって。もちろん職業上いつだって触れてはいたけれど、どこか写真の二の次だった。でも11月12月は割とかみごたえのある文章を書くことが多くて、表現を追求してみたくなった。

小学生になった頃から親に図書館に連れていってもらうようになった。おそらく父が本を借りるからだったと思うけれど、私もいつしか借りるようになって、人生がどんな状況であれ常に本は読んできた。32歳になった今でも週末図書館へ足を運び、どさっと本を借りる帰り道は「何から読もう?」なんてウキウキしてしまう。

そうそうこの本が素晴らしかったというお話。するすると読める文体、辻村さんの内面をつまびらかにしている内容、直木賞受賞にあたっての文章は泣いてしまった。まさかエッセイで泣くなんて思ってなかった。

私が読書で今まで数え切れないほどの涙を流してきたように、私が書く文章にもそんな力があるのかもしれない。そう思うと文章を書くことがすごく楽しみになる。

【Work】NEXTWEEKEND代表・村上萌さん撮影&インタビュー

02_86790035_SP

NEXTWEEKEND代表の村上萌さん、撮影&インタビューしました。テーマは機嫌の良さについて。村上さん流ごきげんの秘訣をたっぷりお聞きしてきました。「落ち込んだら発信しない」「こまめケアを心がける」など、今日から役に立つ内容がもりもりです。ぜひ読んでみてください。

「あの人、いつもごきげんだよね」と思われるには、不機嫌な私も認めてあげること

この連載は2回目なのだけど、今回も写真は全てフィルムで撮りました。やっぱりフィルムで撮るって最高です。その人の本当の部分がきちんと写る気がするの。村上さんは笑顔のイメージが強くてとっても素敵なのだけどきっとそれだけじゃない。一人の女性として前に進む姿を伝えたくて、あまりメディアには出てこないようなトーンの表情も載せています。

とは言え、おちゃめでかわいい部分もたっぷり撮影しています♡ヘアメイクが松田未来さんなのもとてもうれしかった。今を生きるすべての女性(男性ももちろん)に読んでもらいたいな〜〜!Instagramで書いていた村上さんのコメントもうれしい。

View this post on Instagram

「ごきげんな彼女」という、フェイスマスクLuLuLunが企画しているフォトマガジンのインタビューを受けました。 いつも機嫌が良いんじゃなくて、機嫌の良い自分でコミュニケーションできるように心がけていることを話させてもらいました。  取材や撮影って、その瞬間以上にその前後の空気感とか関係性で楽しい一瞬が作れると思っているのだけど、今回は本当に楽しかった…!  まず #思い出のワンピース を着用できたこと。 カメラがなんとフィルム!1枚も白目になってはいけない…!という緊張感と共に、すごくリズミカルに撮影してくれた @naotadachi さん。  そしていつも、料理のように楽しくメイクをしてくれる大好きなヘアメイク @mira0911 さん。  取材ページには我が戦友である @dosakayuka さんのイラストという、ごきげんにならざるを得ないメンバーでの撮影でした。  そして撮影をしてくれた忠地さんがライターも担っているというサプライズ。 ストーリーズでリンクを貼るので、ご覧いただけたら嬉しいです?  #ごきげんな彼女 #まだ1件やん #付けてこ

A post shared by Moe Murakami (@moemurakami_) on

 

堀井和子さん

_MG_9327

金曜、仕事終わり、目黒通りにあるCLASKAへ。いつも「なんでどこの駅からも遠い所に作ったんだろう」とひとりごちながら、学芸大学駅から歩いて向かう。

お目当ては堀井和子さんの1年ぶりの展示。あこがれの人は?と聞かれたら真っ先に思い浮かぶ方です。生活を大事にしながら、スタイリストでもあり文章もイラストも書く、著書を何冊も出している。私が目指す働き方をもう20年も30年も前から実践していた方。

出身大学が同じこともうれしくて、いつかお会いしたいなあと願っています。堀井和子さんという灯台のような人がいるから、毎日頑張れている…大げさではなくそう思うのです。