【Work】AKB48撮影

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アイドルメディア「Pop’n’Roll」にてAKB48、撮影しました!メンバーが人生ゲームを2時間やる、という面白い企画です(笑)

今年はAKB48込山榛香、村山彩希、STU48、元AKB48永尾まりやちゃんなどアイドルを撮影&インタビューできてうれしい限り。これからも彼女たちの魅力をオタ目線を大事に届けていきますー!

AKB48[人生ゲーム実況レポート]目指せ、億万長者! メンバーが盤上でガチバトル

84円切手

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フリーランスで仕事するようになって、初めて気づいたときめきがあります。それは切手。

会社員時代は備品として置いてあるシンプルな切手を貼っていました。そこに何の感情も湧かなかったし、切手とはそういうものだと思っていました。

今は自分が好きな切手シートを買えるとうれしいし、相手を思い浮かべながら合う一枚を密かに選ぶのも楽しい。今年のイチオシは東京スウィーツの切手でした。今日たまたま郵便局に行ったらぐりとぐらを見つけました。

かわいい切手を貼ることに対して、送り先からの反応はなくて良いのです。ささやかな自己満足。なんだか久しぶりに手紙を書きたくなっちゃった。

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しとしと雨が降っていたけれど、今日行かないとずっと行かずに終わる気がして東京都現代美術館へ。ミナペルホネンの展示を見てきました。

すごいなぁ。特にミナペルホネンを着た人の物語に惹かれます。あんなの見たら買いたくなっちゃう。展示方法もさすが田根剛さん、という感じで感覚的に楽しめました。

ミナペルホネンの服は”特別な日常服”だと。日々を装うことは生きる活力につながる。長い出張を終え東京に戻り、人の多さやざわめきに心が落ち着かなかったけれど、どこにいたって自分は自分。今日この一日を楽しめば良いね。

おしまい。

周り道もするけれど、それでも毎日頑張っている人がいる

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雑誌『nice things.』の取材で島根、鳥取、兵庫を巡っていました。見たもの、出会った人の魅力は誌面でお届けするので割愛するとして、個人的に感じたこと。今回インタビューした半数以上の人が自分と同世代(20代後半〜30代前半)で、いよいよ自分たち世代の波が来ているのか、とうれしくなりました。

つい最近まで私はなぜか40代、50代で活躍している人に憧れをいだき、その人たちに追いつけない自分をもどかしく感じていたのです。でもふと気づきました「いやいや、同世代に目を向けようよ」と。

経験も培った年数も上の人を見て落胆している時間がもったいない。同世代で面白い人はたくさんいるはずだから、そういう人たちと一緒に何かできれば良いのでは?と。取材が3〜4時間ということもあって、じっくり話を聞けたことで、人と人との関係性を築けた気がするし、仕事も住む場所も違えど感覚や考えに共通点があって「色々周り道もするけれど、それでも毎日頑張っている人がいる」ということに救われました。

今回のご縁がまた別のご縁につながる機会もありそう。人に会って、話を聞いて、写真を撮って。その人の気持ちや想いを整理してラッピングして届ける。その結果、取材対象者にも読者にも喜んでもらえる。ベタな言い方だけど天職。ずっと続けていきたいと思える仕事に出会えて本当に幸せです。

秋の夜長、セルフケアいかがですか?

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セルフケア。私が最初にその言葉を知ったのは2017年に出版されたモデルのSHIHOさんの著書「SELFCARE」だった気がします。当時はフリーランスになりたてでがむしゃらに進む毎日。

SNSには書かなかったけれど、苦しいことや悩むことは山程あったし、ずっと会社組織で仕事をしていたのにいきなり1人で仕事に邁進する日々。自分の気持ちが落ち込む時はそれがダイレクトに仕事のモチベーションにも影響して困っていました。

「自分のことなのに、自分でコントロールできない」

という現実に気付いてしまったのです。でも毎日生きているならなるべく心地よく過ごしたい。そう思い、この3年試行錯誤を積み重ねてた結果、少しずつ日常的にセルフケアをできるようになりました。

ちなみにセルフケアとは何なのか?人によっていろいろと解釈があると思いますが、わたしは「自分を大事にすること」だと思っています。自分の体や心に目を向け、心地よいことを選び取る。その結果自分の機嫌をフラットorプラスにできること。

セルフケアと聞くと美容のイメージがあるかもしれません。私が考えるセルフケアはもう少し広義。要は自分がうれしいことなら何でもOK。

私はセルフケアのコツを見つけて、随分生きやすくなりました。そこで今日から4回に分けてセルフケアTipsを紹介していこうと思います。今日は導入編。これを読んでから2回目以降を読んでもらうと身に付く度UPな予感です◎

1.セルフケアがどうしても必要だった理由

私がセルフケアが必要だ!と実感したのはフリーランスになったことが大きいです。フリーランス=自由。たしかにそうだけれど「1人社長・1人営業・1人実働部隊」みたいなものなので、仕事結果、クライアントのあの一言、小さな失敗、そういった諸々がダイレクトに自分にやってきます。

同僚がいないので、誰かに笑わせてもらうこともできず、自分で自分を守り、自分の機嫌を取って進んでいく必要があると気づきました。

しかも打たれ強いタイプではない私。誰かの一言ですぐ傷つくし「あんなこと言わなきゃ良かったな」ってことも、まぁあります。

女性特有のホルモンバランスのゆらぎで、月1回の落ち込み期もやってくる。こう書いていると人生って大変です(笑)でもせっかく毎日生きるならなるべく心地よく暮らしたい。じゃあどうする?と思って始めたのがセルフケアでした。

2.じゃあ、どうやってセルフケアを始めたの?

まずは自分がうれしいこと、ときめくこと、テンションが上がることをリスト化することから始めました。

例えば「好きな曲(BUMP OF CHICKENのfire sign)を聞く」「神保町のさぼうるでクリームソーダを飲む」「毒を吐ける友人とお酒を飲む」「アイドルの動画を見る」など。それを来たるべき落ち込み期のためにリスト化しておき、落ち込み期が来たらリストからできることを探し、実行に移しました。

もちろんリストを実行しても気分が晴れない日はあります。そもそも実行する気持ちになれないこともしばしば。でもとにかく3年間愚直にリストを更新し、続けてきました。するとリズムと落ち込むポイント、そこからの復活方法がつかめてきたのです。

たとえば私の場合はこんな感じ(ある日の一例)

【リズム】落ち込むことが多いのはやっぱり生理前
【落ち込みポイント】コミュニケーションがうまく取れていない、ないがしろにされていると感じた時
【復活方法】休めるなら半日〜1日休む、SNSは見ない、好きなものを好きなだけ食べる、本を買う

3.セルフケアの良いところ

「自分をチューニングして、フラットな状態に戻せる」

それを自分の力でできるというのは自信につながります。落ち込んだり傷ついても「大丈夫。私はセルフケアで自分の機嫌が取れるから」って思えるのはすごく強い。あと単純に自分を喜ばせるってすごく心地よい。

もちろんいつも完璧なわけではありません!(声を大にして言いたい)嵐のように落ち込む日もあるし、一人じゃ太刀打ちできない夜もある。

でも最近はいつも毎日同じモチベーションでいるなんて、なんだかつまらないと思っちゃう。色んなことがあってうれしい日もあれば、悲しい日もある。ゆらぎながら生きていて良いと思うんです。

その中でも自分の本意ではない形で、落ち込み期が続くのはもったいない。だからその時のセルフケアです。そう考えるとセルフケアってお守りみたいです。

4.セルフケアに正解なし。人それぞれでいい

ただ、セルフケアに正解はありません。誰かのセルフケアがあなたのセルフケアになる時もあるし、ならない時もある。人によって好きな食べ物が違うのと同じ。だから自分のセルフケアは自分で見つけていくのがおすすめです。

たとえば雑誌に載っているような美容法がセルフケアになる人もいれば、こんなこと大声では言えないけど…ってことがセルフケアになる人もいます。私も人には言えないようなセルフケアリストもあります(笑)でもそれで良いんです。人それぞれ。

セルフケアを本気で大事にしたいなら、自分でセルフケアを模索し、積み重ねていくことをおすすめしたいです(「2.じゃあ、何からセルフケアを始めたの?」のように)。

とは言え、昔の私のようにセルフケア初心者の方がいるとしたら「どんなことがセルフケアの種になるのか」知りたい方もいると思います。そこで次回からは「秋の夜長編」と題して私のセルフケアをご紹介していきます。お楽しみに〜〜!