フォトサービスIt’s me!をリニューアルします。

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2016年1月から月1名限定で撮影してきたフォトサービスIt’s me!。今年で4年目を迎え、毎月予約がすぐ埋まってしまうほど人気のサービスですが、2019年5月5日に大きくリニューアルオープンします!もっと多くの女性に届けるためにサービスやコンセプトなども一新しました。

なぜこのタイミングで一新したのか…もう「今を生きる女性に届けたいくて仕方ない!」という気持ちがあふれてしまったのが正直な所です。

It’s me!は「女性が自分を見つめて、肯定できるようにしたい」と気持ちが核となっています。ただの出張撮影サービスではなく、お客様に寄り添い、写真を撮ることでまるごと肯定し、自分と向き合うきっかけにしていただけます。私は「一人旅」に近いなぁと思っていて。カウンセリング・撮影を通じて自分を見つめ、自分の豊かさを見つけていけるサービスです。

「私は私」そう自分を肯定できるような女性を増やせるとうれしいです。あっという間に過ぎゆく”今”を写真に残せるとうれしいです。職場の私、お母さんとしての私などいろいろな役割はあるけど、そういう役割を取っ払った本当の自分を見つめるきっかけにしてほしいです。

リニューアルでは
・It’s me!ウェブサイトのオープン
・月1名様→月3名様撮影へ増枠
・予約システムのアップデート
・撮影写真、感想の公開
などなどを予定しております。より気軽にIt’s me!を申し込めるようになったはずです!

具体的な内容は5月5日リニューアルオープン時にお知らせしますが、本日からIt’s me!の公式Instagramにて過去の撮影写真、ご感想を毎日お届けしていきます。この3年間、お客様にいただいた感想が宝物です。皆さんの心にもきっと響くものがあるはず。宜しければぜひフォローしてくださいね♪

公式Instagram

令和元年、代々木公園にアトリエを持ちます!

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5月から自分のアトリエを持つことにしました。代々木公園から徒歩10分の場所にあるパリのアパルトマンの屋根裏部屋みたいな場所です。これからは仕事の拠点をアトリエに移し、より一層精進してまいります。アトリエには写真をたくさん飾り、公私問わずいろんな方に遊びに来てもらえる場にしていきたいです。

「アトリエを持つ」という決断は私の中でとても大きなものでした。色々と考え抜いてきたお話を少し書いてみたいと思います。

▼なぜアトリエを持つことにしたのか。

独立して3年目。仕事もプライベートも日々楽しく、女の子を撮って、お話を伺いたい方のインタビューをして…本当に恵まれた環境で生活しています。周りの方への感謝の気持ちでいっぱい。でもでもでも、どこか頭打ち感を覚えていました。とても幸せなのにどこか満足できない…このままだと現状に甘えてしまうのではないか、そんな恐怖を感じていました。今の延長線上に見える未来にあまりワクワクしなくて、現状を変えて新たな挑戦をしたいという気持ちでいっぱいでした。清澄白河に住んで5年が経ちます。この5年間でこの町は大きく変わりました。私自身も結婚→独立と人生が大きく変わりました。知り合いも増えたし、それはとても素敵なことだけれど、もっといろんな人に出会い、情報も知っているお店も幅を広げたい。シェアオフィスや地方移住という形も頭によぎりましたが、あえて東京の中心で自分がどこまでできるか挑戦してみたい。環境を変え、センスを磨き、仕事に活かしていきたい。そんな気持ちでアトリエを持つことに決めました。

▼なぜ代々木上原・公園エリアなのか。

単純に好きになった!というところが大きいです。代々木公園・代々木八幡宮など緑がたくさんあって、意外と空が広くて、代々木上原・公園周辺にはたっくさんの素敵なお店があって。少し歩けば奥渋谷のSPBSにも行けるし、初台も徒歩圏内なのでfuzkueにも行ける(この2つのお店が大好き)!いろんな人に来てもらいたいのもあって、都心ど真ん中を選びました。このエリアって清澄白河と同じでいい感じの個人経営店が多い気がしたのも理由の一つです。はー、めっちゃいい場所なんですよ。最近、毎週のように通っています。

▼アトリエでどんなことしたい?

写真を飾って、好きなものだけ集めて、私の世界感をふわりと届けられる場所にしたいと思っています。小さなスペースですが、都心のエアポケットみたいにすごく落ち着いた場所なのでゆっくり打ち合わせしたいし、室内で撮影もしたい(もともとホテルだった場所なので、レトロおしゃれなんです)。最近全然できていなかったけれど、撮影ワークショップなども開いていきたいです。あとは「はじめまして!」の人も、ずっと仲良くしてもらっている人も、仕事先の人もプライベートの友人もいろんな人に遊びに来てもらえる場にしたいな。代々木公園に遊びに来たついでに、ふらっと寄ってもらえたら最高にうれしいです。おいしいお茶とお酒を用意してお待ちしています(笑)いつでもウェルカムです。


公務員からフリーランスになった時。アトリエを構えるという決断をする時。わたしはいつもあえてリスクを取って、自分を成長させてきた気がします。もちろん怖いです!怖いよー!でも失敗してもなんとかなると思うし、そもそも失敗って何だろう。アトリエを持つことに関するすべての経験が、これからの私を成長させてくれるはずだし、きっともっと仕事の幅が広がり、人との出会いに恵まれ、わたしらしい人生を歩める気がする。いろんなことを経験し、インプットして、ますます仕事の質を高めていきたい。今、ご一緒していない方ともどんどんお仕事させてもらいたいです。

奇しくも元号が変わるタイミングで、私の環境も大きく変化することになりました。ちなみに清澄白河のお家ももちろんありますので、今までどおり清澄白河でも遊んだり会ったりしましょうね。今後、10年・20年・更にその先と活躍していくために、あえて勝負に出ることを決めました。これからもフォトグラファー/ライターの忠地七緒を応援してもらえるとうれしいです!そしてぜひぜひ老若男女問わず、遊びにいらしてくださいね。

余韻を残す仕事

昨日の夜、モニタリングで放送していたオードリー春日のプロポーズを観て、泣いてしまった。そして一日経った今でも、なんだか思い出してしまう。歩いている時、電車に乗っている時。もちろん私が生粋の「オードリーのオールナイトニッポン」のヘビーリスナーであることも関係しているけれど、それだけじゃない。何だろう、このざわざわする感じは。

今回の番組はいわゆるドッキリだったけれど、誰もが幸せになれるドッキリだった。携わる人すべてが幸せそうで、幸せのあまり泣いていて。TVを観なくなって久しい私にとって、TVを観ることでこんなにいい時間を過ごせたことにまず驚いた。TVの力ってすごい。映像の力、編集力ってすごい。ウェブや雑誌では伝わらないいろんなことをTVは届けられる。

春日さんの手紙の最後にも泣けた。

この先の普通の日を、一緒に普通に過ごしたいです。

名文じゃないだろうか。結婚情報誌や広告が語る甘い結婚像ではなく、結婚とは普通の日々が続いていくことであり、それで良いんだという肯定。人気芸人であるオードリーの春日さんが「普通に過ごしたいです」と言ってくれたことに、なんだか泣けた。

いい映画を観た時、全力のパフォーマンスを観た時、魂込めて書いたんだろうと思える記事を読んだ時、大切に丁寧に作られた本を手に取った時。そういうものに触れると心を動かされ、自分の中に余韻が残る。私は誰かの人生に余韻を残せるような写真を撮れているだろうか?記事を書けているだろうか?「消費されて終わり」みたいなコンテンツはもう絶対に作りたくないと思った。そういうものが世に溢れているからこそ。余韻を残せるような、人の暮らしや人生に何かしら影響を与えられるようなものを生み出していきたい。

【撮影しました】女優・岸井ゆきのさん

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ウェブマガジン「PARIS mag」さんで女優・岸井ゆきのさん、撮影しました!

早起きして月島で撮影。

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女の子ってほんまにかわいいなあ。嘘偽り無く、一生、女の子を撮って生きていきたい。