ウェブサイトの日記をnoteに移行しました。

1月1日から書いていた日記を、noteに移行することにしました。お仕事のお知らせと自分の内面を綴った日記を一緒の場所に置いておくことに違和感を覚えはじめて。noteでも変わらず日々感じたことを綴っていきます。マガジンにできるので、1ヶ月ごとのまとめ読みなどもしやすくなっています◎

2019/1 日記
2019/2 日記
2019/3 日記

ということで、今日以降はnoteでフォローしていただき、日記をご覧いただけるとうれしいです(ウェブサイトで書いていた日記は非公開にしました)!どうぞ、よろしくお願いいたします〜〜!

忠地七緒のnote

 

【撮影しました】デザインユニットakii

190224 akii028

国内外でさまざまな賞を受賞されているデザインユニット「akii」のプロフィール写真を撮影しました。珍しく男性、珍しくモノクロも。楽しかった!ウェブサイトはこちら

雑誌『音楽と人』4月号掲載

_MG_0207
雑誌『音楽と人』4月号に広告を出稿しています。ミュージシャンのアーティスト写真をこれからもっと撮っていきたいと思っていて、思い切って広告出しちゃいました。。書店などでぜひご覧くださいませ〜!そしてご覧いただいた方からのご依頼、お待ちしております◎

【撮影しました】ゆいにしおさん、アーティスト写真

190208 yuinishio471

日本コロムビア主催”半熟オーディション2018″でグランプリを獲得した女性シンガーソングライター・ゆいにしおさんのアーティスト写真撮影しました!

今年に入って、元・TBSアナウンサー吉田明世さん、今回のゆいにしおさん、あともう一組アーティスト写真、撮影していて。文字通りその方の「顔」になる写真を任せてもらえていること、心からうれしいです〜!

『Akita Fan Weeks』共感ベースで地域の魅力を届ける

webtop

ご報告が遅くなりましたが、秋田で暮らす魅力に出会えるフェア『Akita Fan Weeks』が無事終了しました。昨夏、企画段階から携わって、2月の写真展終了まで半年にもわたる大きなプロジェクトでした。秋田で生まれ、育った女の子を撮影し、東京で写真展を行うことで、秋田のかざらない魅力を届ける…周りからも「とっても素敵な仕事だね!」と言ってもらえることも多く、私自身も携われて本当に良かったな〜と思っています。

終わってみて率直に思うこと。「今後もこういうお仕事をしたい!」。ということで、参考までに今回携わらせてもらったお仕事を軽くまとめてみました。撮影や写真展という表に出ている仕事はほんの一部分。他にも企画やディレクションなどさまざまな所で動いておりました〜〜!


【撮影】

th_13_60390019・撮影場所(秋田県)リサーチ、選定、提案
・モデルリサーチ探し、選定
・スタイリスト選定、洋服決め
・現地コーディネーター選定
・スケジュールの調整
・宿泊場所の手配
・交通機関(飛行機)の手配
・5泊6日の撮影

【写真展】
①ART FOR THOUGHT@銀座

181203 agirlstillinthelight012 181203 agirlstillinthelight004

・写真展の企画、構成、ディレクション
・DMレイアウト案作成
・写真のセレクト
・写真のレタッチ
・プリントの手配(一部、自分でプリント)
・スライドショーの作成
・オープニングイベント登壇
・在廊

②コマグラカフェ@吉祥寺

_MG_2406 190125 WALLDECOR01

・写真展の企画、構成、ディレクション
・DMレイアウト案作成
・写真のセレクト
・写真のレタッチ
・プリントの手配(一部、自分でプリント)
・展示文章の執筆
・オープニングイベント登壇

【フォトブック】
S__69271555 S__69271554・レイアウト案作成
・写真セレクト
・文章執筆


うふふ。結構色んなことしてる!『Akita Fan Weeks』のお仕事の何が一番良いかって、押し付けずに魅力を届けられた所だと思います。”秋田のPRをしたいからじゃあ秋田犬を、なまはげを、秋田の名産をPRしよう、ポップアップショップを開こう”っていうのは手法として分かりやすいけれど、もうそれじゃ私たちの心は動かない。秋田の良いところを消費して終わってしまうんです。

今回は「秋田っていい場所だな〜〜!」って私が心から思って、心から思ったから写真を2,000枚も撮って、その「いいな」の中から厳選して写真を選び、写真展を開きました。そうすると共感ベースで秋田の魅力を届けられるんです。共感ベースだと、見た人の心に長く残っていく。「秋田っていいな」の輪が広がっていった気がしています。

私は写真を撮ることができます。文章を書くことができます。感受性をフル稼働して、その人、モノ、コトの魅力を見つけ、写真×文章の合わせ技でお届けすることができます。私の強みは共感を軸にファンを増やしたい企業、自治体の皆さんのお役に立てるはず。何かお力になれることがあれば気軽にご相談いただけるとうれしいです。

お問い合わせフォーム