ニューヨークにいます。

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ということで、無事写真展が始まり、今、私はニューヨークにいます。日本で慌ただしく仕事をしていると、どうしても視野がきゅうきゅう狭くなってくるので、来ちゃいました。思ったことをつらつらと書きます。

1日目の今日は9.11のメモリアルパーク、ブルックリン、ブロードウェイをふらふらと回りました。本当にすごい都市だなぁと思っています。いたるところに翻る星条旗、桁違いの高さのビル群「俺たち・私たちはアメリカを誇っているのよ」という感じがびんびん伝わってきます。それは決して嫌な感じじゃなくて、気持ちいい。圧倒されている。

海外(特に欧米)に行くとすごく感じるのが、人の心の開けている感。目が合うと笑ってくれて、絶対レディーファーストで、困っていたら助けてくれる。楽しいときは大笑いし、すごいと思う人には惜しみなく拍手する。国民性とひとくくりにすれば話は早いけれど、それだけなのかな?そういう風に生きられたら毎日がもっと楽しくなりそう。

チャーミングに生きる。
自分の心に素直に生きる。
自分たちの国、町を恥ずかしがらずに誇る。

そんなことを実感しています。ニューヨーク、最高にたのしい!

私の仕事はいかに良質なインプットをして、それをアウトプットに還元していくかが肝だと思っているので、たくさんいいものを吸収して、お仕事や日々の生活につなげていきたいです◎ 明日もきっといい一日になる。

【撮影&執筆】日本仕事百貨・ナカムラケンタさん

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日本仕事百貨・ナカムラケンタさん、取材しました。「選択肢を知ることは、自由に生きる余地が生まれること」「自分はどんどん変化していくから、その都度気持ちを見つめ直す」「その上で納得していることが大事」など、心に残る言葉がたくさん。

働き方は一つじゃないし、そう、自分が納得していればいいのね、となんだか気持ちが軽くなったわたしなのでした。日本仕事百貨の皆さんにはとてもお世話になっているので、この記事をきっかけに、さらにファンが増えると良いなぁ。新著『生きるように働く』もお世辞抜きで面白いです。ぜひ!

オフィス配布のシティリビング東京か、こちらからご覧いただけます〜!

ついに明日から写真展がはじまります。

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光があふれていた

キラ キラ キラ
たわむれ 焦がれ そして
どこかへ 通り過ぎていく

てへへ、と笑う あの子の横顔
夕日に染まる瞳が 揺れて…

秋田は 光のまちだった
(ステートメントより抜粋)
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写真展『A Girl, still in the light.』、明日19時〜スタートです!オープニングイベントはおかげさまで満席になりました。ご予約いただけた方、会場でお会いできること楽しみにしています。他の方も20日以降、ご予定のすきまにちらっと入れてもらえるとうれしいです。ギャラリーのお休みが祝日・日曜+変動的なので、私のHPなどで予定を確認の上、いらしてください。

せわしなく過ぎる日常の中、会場で過ごす一瞬が
皆さんのひかりとなりますように。

主催:秋田県
企画・運営:第一プログレス(TURNS)
写真:忠地七緒
スタイリング:谷川夢佳
モデル:高橋沙奈、守屋紀歩
音楽:zmi

https://turns.jp/24710
https://naotadachi.com/archives/3720

写真展「A Girl, still in the light.」在廊のお知らせ

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ありがたいことに「いつ在廊するの?」と結構聞かれるので、まとめました。オレンジが在廊、○がOPEN、斜線がCLOSEです、ギャラリーのお休みも変動的なので、ぜひご覧いただけるとうれしいです。
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最新の在廊情報

・12/1(土)18-20時頃
・12/3(月)14時〜18時頃(もっと遅くまでいるかも…!)
・12/5(水)14時〜17時頃(最終日)

です!

撮影なども入るので詳しい時間帯はInstagramなどでお知らせします?

ギャラリーは日曜、祝日お休み。初日は19時まで、11/21、12/1、12/4、12/5は一部の時間帯入れませんのでご注意を…!!

ポートレートとインタビュー

ポートレート撮影とインタビュー執筆をどちらもしていると話すと、たまに驚かれることがある。撮影もして、執筆もするってどういうこと?!ってなるみたい。どうやってそのスキルを身に付けてきたか、はまたどこかでお話するとして…その二つは私にとってほぼ同じなんです、ということを伝えたい◎

どちらも人とコミュニケーションを取って、その人の魅力をすくい上げるんです。著名人のポートレート撮影はとにかく時間勝負。5分…もっとすごい時は2〜3分で撮らないといけない…とにかくその人と呼吸を合わせて撮るしかない。瞬発力。

一方インタビューは短くても20分くらいは時間をもらえるし、話を聞き終わったあと、執筆という作業があるから長く相手の言葉に対峙できる。こちらは持久戦。

一瞬で撮るポートレート写真。
取材から入稿まで長く相手のことを考えて執筆するインタビュー記事。

方法は違えど、相手の魅力をつかんで、届けるという…やっていることは一緒。だから私は撮影もインタビューもするんだと思うし、天職なんだと思う。