受付終了いたしました。【It’s me!】10月・11月分お申し込み受付開始しました。

受付終了いたしました。次回は11月1日お申込み受付開始です。

It’s me! 10月・11月分お申し込み受付開始しました。

---撮影日---

10月20日〜11月30日の中でご希望の日時

---お申込みについて---
こちらからお申込みください。
お問合せ内容を記入する場所がございますので、

お電話番号:
ご住所(市町村名まで):
ご年齢:
撮影日時の希望(第一希望、第二希望、第三希望まで):
撮影プラン:「ベーシックプラン」または「カジュアルプラン」と記入
撮影場所のご希望(固まっていれば):

を忘れずにご記入ください。

*It’s me!は毎月1名限定のフォトサービスです。
*お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
*こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、予約完了となります。
*数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

皆様に撮影でお会い出来ること、心より楽しみにしております。

--- フォトサービスIt’s me!について---
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子
☞朝日新聞ウェブマガジン「&w」でIt’s me!の連載が始まりました。記事はこちら

【メディア掲載】プロカメラマンFILE2019

_MG_3766

_MG_3769

日本の写真の最先端を走るフォトグラファー122組の作品を、「モデル」、「風景/自然」、「フリーテーマ」などのジャンルで紹介する写真年鑑「プロカメラマンFILE2019」に掲載されました。第一線で活躍するフォトグラファーが多数掲載されている憧れの雑誌でした。うれしいですー!本屋さんなどで見かけたら手に取って見てくださいねー!

結局、原点回帰なわたし。

_MG_3741

秋田をぐるぐる巡って、大げさにいうと自分のアイデンティティみたいなものを考える。普段は私を知ってくれている人と共に仕事をして、住んでいる町に知り合いも多いし、意外と「はじめまして!」の機会って少ない。でもこの5日間ははじめまして!の連続。自己紹介をする機会が多く、改めて自分の進みたい道が明確になってきた。

と言っても結局原点に戻ってくるのです。

女の子を撮ること。
撮って書いて人の想いやあたたかさを伝えること。
日々の生活を大事に味わうこと。

これがやっぱり大事なのです。

秋田で女の子を撮りまくっていて気付きました。女の子を撮ることはやっぱり天職。最高。ファインダーの中で女の子が笑ったりはしゃいだりきらめいたりする瞬間がたまらない。女の子を撮ることで目の前の女の子を肯定したいし、私の写真を見てくれる女の子も肯定していきたい。

写真を撮ることも好きだけれど、言葉で伝えることが好き。きれいな文章やキャッチコピーみたいなのは正直苦手。でも何だかすごくリアルだったり、じわじわと心に響く言葉を書くことが好き。もちろんインタビューについては、話を引き出すこともその人の想いを汲み取って原稿にするのも好き。そこに自分の写真が添えられれば最強だって信じてる。

日々の生活。あえて”暮らし”じゃなくて”生活”って言いたい。世の中の丁寧ブームも暮らしブームもちょっと疲れちゃったから。そんなに毎日丁寧な暮らしなんてできないぞー!こんにゃろー!でも、でも、自分の生活が崩壊していくのは嫌。自分の身の丈に合った、または、ほんの少し上くらいの生活を送っていきたい。そこが全てのベースになる。毎朝、毎日を大事にできれば、その積み重ねで人生を機嫌よく過ごせる。

以前は、すでに活躍している「誰か」になりたくて、今書いた自分らしさすらもぶらそうとしていた。でも今はもうそんなことない。わたしはわたしでいることが一番なんだと言える。写真と文を紡ぐことで生きていくこと。これからはその自分らしさを強く、太くしていくこと。そして苦手だけれど…変化を受け入れ、直感を信じて柔軟に変化に乗っていくこと。

「Akita Fan Weeks」の撮影で秋田へ。

S__21004323Akita Fan Weeks」の撮影で、秋田に来ています。今日で撮影3日目終了。私は撮影の時は晴れ女で、晴れの日が少ないと言われる秋田で、ずーっとお天気。秋田出身の女の子・沙奈ちゃんを撮り下ろす2日間でした。

ああ、女の子ってなんて可愛いんでしょう。女の子を撮るのって本当に難しいんだけど、だからこそハマるんだよな〜。雰囲気、洋服、ヘアメイク、撮影場所、ポージング、女の子のテンション、その時の光、空気感、できるだけ全てを把握して、最大限良いものを作っていくという…。沼です、沼。

時々、撮っている・撮られている人にしか分からないキラッキラ輝く瞬間があって、それをシャッターにおさめられた時の興奮がたまりません。それを私は1年に数回経験していて、その瞬間が本当にたまらなくたまらなくたまらなく幸せなので、女の子を撮り続けているのだと思います。

今回はすべてフィルムで撮影。30本位切ってます。現像してみないと分からない怖さもありますが、月並だけれど「写真を撮っている」という感覚が強い。シャッターを押す時の強さ、想いが違う。「忠地さんの作風で撮ってきてください」というなんともありがたいお仕事なので、のびのび撮影しています。

夏の山梨旅。

8月、友人夫婦と山梨に遊びに行ってきました。

42240015

久しぶりに見るぶどう畑は、宇宙みたいだった。

42240016

ぷりんぷりん。

42240019

懐かしのタイルとサンダル、なんともフォトジェニック。

th_81090005

42250028 42250025

2年ぶりに訪れたTOWA。

42250034

パンと珈琲。なんてことのない朝ごはんがきっとしあわせの味。


旅は良いな。旅先で撮る写真も好きだ。その時感じたうれしさ、わくわく、じんわり、どきどき。どれも写真に焼き付けられる。すぐに過ぎていく日々のことを写真に記録していきたい。