【撮影&インタビュー】女優・唐田えりかさん

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女優の唐田えりかさん、撮影&インタビューしました。唐田さんがフィルムカメラ好きということで、フィルムで撮り下ろしています。写真についてお話を伺ったのですが、個人的に心に残る言葉もありました。ぜひご覧ください〜!

唐田えりかさんに聞く、写真と映画のお話。

情報紙『シティリビング』8/24号特集、撮影・執筆・編集しました!

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うれしいお仕事のお知らせ。情報紙『シティリビング』8/24号の特集「平日昼間、東京でしたい7つのこと」の撮影、執筆、編集全て担当いたしました。

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毎日頑張っているわたしたちだからこそ、たまには有休を取って平日の東京を楽しもう!という提案の特集です。

このお話が走り始めたのは6月。もともと『シティリビング』で連載している「スムーズ仕事術」の編集さんから声をかけてもらい、担当することになりました。はじめての紙媒体の特集、しかも撮影も執筆も編集もするということで、なかなか気合を入れて作りましたよー!

撮影、執筆、編集。言葉で表すとイメージがわきづらいと思うのですが、、つまりこの特集3ページに関するすべてに携わっているということです。コンセプト決め、掲載7スポットのセレクト、取材依頼、日程調整、ロケハン、撮影、インタビュー、執筆、レイアウト提案、校正などなど。キャッチもリードも私が書いていますし、もちろん写真は一部を除いて撮り下ろしです。撮影ができて、執筆ができて、雑誌の編集経験がある私だからできる仕事。

こんなに任せてもらえる仕事は久しぶりで、大変な部分も多かったけれど、紙面が完成したらもう、最高ですね。「あ、来週有休取ってみようかな」って思える特集になったと思います。

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大学時代から足繁く通う、アール座読書館を取り上げられたのもうれしかった。

シティリビングは発行約18万部。千代田区、港区、中央区、新宿区、渋谷区、江東区、文京区、豊島区ほか都内 7600 のオフィスで配布されています。また以下の場所でも配布しています。すべて無料です。

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会社員の方も、そうでない方も、男女問わず、楽しめる特集だと思います。ぜひ手に取ってご覧いただけるとうれしいです。電子ブックでも見られますよー!

もっともっと紙媒体の仕事していきたいなー!撮影、執筆、編集丸っとお受けすることも出来るので、ぜひ気軽にお声がけください^^

【撮影&インタビューしました】高山都さん

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モデル・女優として活躍する高山都さん、2冊目の著書出版に伴い、撮影&インタビューしました。タイトルは「好きを積み重ね、30代を私らしく。高山都さんに聞く本作りと毎日の暮らし」。ここ数年、ランニングやお料理といった軸を増やし、ますます前進する高山さんの魅力のワケをお聞きしています。

取材中、キラキラ輝く言葉にたくさん出会いました。個人的に背中を押された言葉もあります。今、もし、何かに迷ったり、現状にモヤモヤしている人は本当に読んでほしい。やさしく飾らず力をくれる言葉が詰まってます。

5000字のロングインタビューですが、どこから読んでも、見出しだけ流し読みしても、ヒントを見つけられるように書いています。いい写真も撮れたなーー!

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私、中学生の時から高山さんが好きだったんです。その時からモデルとして雑誌に出ていた高山さんの切り抜きを持ってヘアサロンに行ったこともある位。モデル、女優、ラジオパーソナリティ、ランナーとさまざまな道のりを進んでいた高山さんのブログを愛読し、15年位ひっそりこっそり応援していました。

数年前。学生時代に感じていたより「さらに素敵だなー!」と思うことが増えました。好きなことをコツコツ積み重ね、楽しみ、仕事につながっている様子。何だか肩ひじはらず、弱さも隠さず、ありのままで生きている雰囲気。インスタグラムをフォローし、いつか取材でお会いできたらな…と願っていました。

取材では、本当に気取らず飾らず、でも今までの経験から培った意志や想いを伝えてくださって。インタビューでご紹介した言葉はもちろん、それ以外にもたくさん心に響く言葉を話してくれました。撮影も何だか夢見心地、で。でもカメラを通じて気持ちを通わせる…というかそこまで大げさではないけれど、伝わった瞬間が何度かあって、楽しくて仕方なかったです。

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今回の記事では、一つ挑戦をしています。それはインタビューカットを掲載せずに記事を構成すること。通常、インタビュー記事は「その人が話している様子」の写真を掲載することがほとんど。もちろんインタビューカットが必要な記事もあると思います。でも今回の高山さんの記事は、高山さんが表現する世界観、私の文章や写真の世界観を何より大事にしたかった。そこにインタビューカットは必要ないと思って。撮影写真の中から、文章や言葉に合うものをチョイスして配置しています。写真を入れる場所にもめちゃくちゃこだわっています。そのあたりも注目してもらえると、より記事を読むのが楽しくなるのでは…と。

ふう、長いですね。ブログ。笑

撮影も好きだけど、インタビューも大好きだ。フォトグラファー/ライターって肩書をフォトグラファー/インタビュアーって変えたい位。撮って書ける私にしか作れないインタビュー記事があると信じているし、そんな私に仕事を依頼して下さるたくさんの編集者さんたちに感謝感謝です。

ここまで読んでいただいた方には、きっと伝わっていると思います。私のこのインタビューに懸けたアツい思いが。ぜひ記事、読んでみてくださいね。

好きを積み重ね、30代を私らしく。高山都さんに聞く本作りと毎日の暮らし

【執筆しました】書籍の巻末対談

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ちょっとドキッとする装丁、失礼いたします。今月末に発売されるこちらの書籍で、巻末対談の取材、執筆担当しました。単行本の執筆は初めてだったので、うれしかったー!

とは言え、なかなかな内容。普段の仕事からはかけ離れているジャンルですが、それも一つの経験ということで。取材でお会いした角川の編集者さんに声をかけてもらえて、書きました。雑誌、書籍の仕事もっと増やしていきたいな。書店で見かけたらぜひ手にとってご覧くださいまし◎

悔しいくらい愛おしい毎日(5)

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