悔しいくらい愛おしい毎日(4)

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毎日毎日、自分の身の回りで起きたことをフィルムカメラで記録し続けています。「あ、いいな!」って思った瞬間にシャッターを切ってて、余計な邪念が全くない。このシリーズの中には、私の本当が写っている気がしてすごく安心する。

人を撮ること。

人を撮る時、当たり前だけれど大事なのは信頼関係なんだなーと改めて感じた。それは撮られる側が撮る側を信頼すること、撮る側が撮られる側を信頼すること、そのどちらも。なんとなく見た目が良い、そんな写真には全然興味がなくて、相手の素顔だったりリアルを撮りたいって思う、その自分の好みとか欲とかを出す必要があったりする。それってすごく恥ずかしいし、相手に変な人とか気持ち悪いって思われるのも怖いけれど、そこを乗り越えないと私らしい写真は撮れないのだろうな〜。逆にそこを乗り越えられる位の信頼関係を築ければ、いい写真が撮れる気がした。瞬時にその関係を築き上げていくってすごく大変だけど、、久しぶりに男子を作品で撮った感想ー!

【募集終了】「Akita Fan Weeks」オフィシャルカメラマン+モデル募集のお知らせ

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募集終了いたしました。

秋田で暮らす人たちとの触れ合いや、多彩な食の魅力を通じて、秋田を身近に感じることができる“Akita Fan Weeks”。秋田県と雑誌『TURNS』がコラボレーションし、昨年秋に無印良品有楽町店や銀座のギャラリー「ART FOR THOUGHT」を中心に開催されたこの取り組み、今年は少し規模を拡大して、銀座・西東京でフェアやワークショップが数ヶ月にわたって開催されます。

そのオフィシャルカメラマンとして、9月中旬の1週間秋田で撮影を行い、11/19-12/5に銀座の「ART FOR THOUGHT」、来年1/15-2/5に吉祥寺の「コマグラカフェ」にて写真展を行うことになりました。そしてその写真をまとめた素敵な冊子も制作予定です。

第一弾は「Akita Fun Fun Girls!(仮)」と題して、秋田のうつくしい自然の中、女の子と一緒にめぐります。イメージは昨年台湾で女の子を撮影した『Ambivalence』。旅する女の子のかわいらしさ、自然な素顔を秋田を舞台に撮り下ろします。

そのモデルさんを今日から8/23(木)まで募集します。モデル経験は全く必要なく、一般の方大歓迎です。ピンと来た方、ぜひご連絡をいただけると嬉しいです。


<Akita Fan Weeksモデル募集について>
・Akita Fan Weeksに関する写真展及び冊子に掲載されるモデルさんを募集します。
・秋田出身、可能であれば秋田在住の方。
・10代後半〜20代前半の女性(20代後半〜30代前半でも意欲があれば◎)
・9/10-9/22の間で半日〜1日撮影可能な方。
・撮影場所である「大館市・鹿角市・小坂町・湯沢市・にかほ市・由利本荘市・東成瀬村・横手市」にお越しいただける方。

上記にあてはまる方は下記を記載の上、こちらからご連絡をお待ちしております。
・お名前(ふりがな)
・ご年齢
・お住まいの市町村
・撮影可能な日時(できるだけ多く)
・撮影可能場所(できるだけ多く)
・SNSアカウント
・お電話番号


一応、条件みたいなものを書いてみましたが、秋田が好きで、撮影に興味を持っていただける方、歓迎します。ぜひ気軽に応募していただけるとうれしいです。

ちなみに来年、吉祥寺で開催する第二弾の写真展では、秋田に暮らす家族の日常を撮り下ろす予定です。なんてことのない毎日が、一番のしあわせ。そんなメッセージを届けられると良いなぁ。

*地方公務員として仕事をしていたこと
*写真家として写真展を積み重ねてきたこと
*旅先で女の子を撮り下ろしてきたこと
*日常の中にこそしあわせがあるって信じていること

ここ数年の私が結実する撮影&写真展になりそう。いいもの作りますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

自分に素直に生きるって?

最近、新しく決まる仕事が多くてうれしい日々も多かったけれど、その分決まったと思った仕事がいくつかリスケになったり(これ、メディアあるあるなんだけど、どうにかならないのかな。本決まりじゃないなら「本決まりじゃないです」ってちゃんと言ってほしい)、すごく不誠実な対応にハラハラさせられたり、仕事に気分を左右される日々が続いていた。私は仕事を進める上で、担当者ときちんとコミュニケーションを取れていることが大事なのだけど、もう一つきちんとスケジュール通り進み、レスポンスが遅くないことが大事なのだと気づいた。メールの返信が遅くて、遅くなったことに対するお詫びの言葉もない人ってたまにいるけど、一体何なのだろう?ってイライラしたり…。

結局「なんとなく良いかも…」でご一緒した仕事って、9割位の確率で苦労したり、嫌な思いしたり、仕事漬けにならざるを得ないスケジュールになったり、いいことない。フリーランスである以上、法律的に自分を守ってくれる人・企業もいないわけだから、自分で自分を守っていかないとな〜と思った。やりたい仕事(人物の撮影、インタビュー、雑誌・書籍などの仕事)に全力を注ぎ、そうでない仕事を断る勇気をより持っていきたい。

自分の気持ちに素直に生きる、という生き方が理想だけれど、それってめっちゃ難しいやんって思ったよ。だってやりたくないことでも妥協したり、頑張ってみたりするのって、意外と楽じゃない?自分は我慢する必要あるけれど、我慢なんて小さな頃から慣れているし、そういう価値観って日本社会で美徳とされている気がするから。

自分の気持ちに素直に生きる、ってすごく勇気のある決断だと思う。だって「やりたいことはやらない」という意志を表明することでしょう。その結果、失敗しても挫折しても批判されても自己責任。失敗するのも挫折するのも怖いよ、泣きたくないし、凹みたくないし…それならよっぽど、ちょっと我慢した方が人生イージーモード。

それでも、それでも。

私は自分の意志に素直に生きる方向性を模索したいなと思う。すぐに全て素直になるなんて、到底難しいけれど、少しずつ少しずつ。

文具ソムリエール・菅未里さんプロフィール撮影

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TV、雑誌などで大活躍の文具ソムリエール・菅未里さんのプロフィール写真、撮影担当しました。実は前回のプロフィール写真も私が撮影していて。いろいろな環境変化を経て、また撮影させてもらったことうれしく思います。菅さん、好きなんです〜、美しくて、知性があって、ユーモアがあって。文房具が今、ここまで盛り上がっている立役者のお一人。これからもご活躍、応援していますーーーーー!

著名人の方のプロフィール撮影も承っております。お問い合わせはContactフォームからお願いいたします。