受付終了いたしました。【It’s me!】8月・9月分お申し込み受付開始しました。

受付終了いたしました。次回は9月1日お申込み受付開始です。

It’s me! 8月・9月分お申し込み受付開始しました。

---撮影日---

8月15日〜9月30日の中でご希望の日時

---お申込みについて---
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お問合せ内容を記入する場所がございますので、

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を忘れずにご記入ください。

*It’s me!は毎月1名限定のフォトサービスです。
*お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
*こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、予約完了となります。
*数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

皆様に撮影でお会い出来ること、心より楽しみにしております。

--- フォトサービスIt’s me!について---
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子
☞朝日新聞&wでIt’s me!の連載が始まりました。記事はこちら

180731取材メモ

今日は朝日新聞&wの取材。毎月一人の女性を撮影、インタビューし、その人らしさを紐解くという連載。今日も色々なお話を伺えたな〜。悩みやバックボーンは人それぞれだけれど、なぜか自分にも共鳴する部分があって面白い。最近色々と悩むことが多いのだけれど(主にプライベートで)、とにかく期間を決めて向き合おうと思った。どういう選択をするにせよ、向き合わずに逃げず、向き合う。向き合うのは辛いこともあるけど、向き合うって決めたらずーーっとモヤモヤしていたことが少し軽くなった◎取材でお話を伺うのに、なぜか自分の悩み事が解決する瞬間があって、興味深いなぁと思う。

【撮影&インタビューしました】朝時間.jpプロデューサー・澄江元美さん

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シティリビング東京「スムーズ仕事術」にて、朝時間.jpプロデューサー・澄江元美さんを撮影&インタビューしました。

オフィスで配布されている方は7.27号を。その他の方はこちらからご覧くださいー!

「まちと、私と、らしさと。」番外編

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L&HARMONY清澄白河本店にて写真&インタビュー展「まちと、私と、らしさと。」が始まってもう25日。おかげさまで多くの方に足をお運びいただき、このまちに関わる女性の「らしさ」を目撃していただいています。

今回展示したのは「あなたにとって、わたしらしさとは?」という問いへのアンサー。でも実は取材時にもう一つの質問をしていました。それは「あなたにとって、清澄白河とは?」

心がじわっと温かくなるような話を聞けたので、WEBで番外編としてお楽しみいただけるようにしました。展示とは異なりほぼ手直しや再構成をせず、その方のそのままの言葉を載せています。言葉の選び方、話し方、テンション…そんな所も合わせてお楽しみいただければ幸いです。そして7月29日の最終日まで会期も残りわずか。ぜひ興味を持ってくださった方、展示に遊びにいらしてくださいね。


清澄白河に住んで四年目。一週間に一回はいい街だなって思っています。電車に乗らなくても、いいお店が周りにあって、パン屋さんもいっぱいできて。そんなお店が徒歩圏内にあるなんて、なんて幸せなんだろう。そして、この清澄公園の緑。清澄公園は暖かくなってくると、週一で寝っ転がってランチしたりしてて。疲れてると来る。視界にビルも入ってこないんですよ。あと旦那さんと付き合う前の初デートで、清澄白河を案内してもらって公園に入った瞬間「何この公園!めっちゃいいねー!」ってなって。それが印象的かな。なんていうかな…入ると急に緑がわーって来る感じ。旦那さんと週一回は散歩しているんです。

長部愛(@aigossy
結婚を機に2014年から清澄白河在住
現在はパーソナルスタイリストとして活動


清澄白河に住んで「地元ができた」って思ったんですよ。新潟生まれで、東京に上京して、大学4年間は同じ所にいたんですけど、社会人になってからは転勤で海外に行ったりもして。ここに戻ってきて「TreckTreck」を始めて。美濃屋さんに寄って縁側でおしゃべりしたり、町を歩いてたら椎名硝子の椎名さんに会ったり。顔見知り、家族ぐるみの付き合いの人が少しずつ増えていって。「あ、私、ここにいて良いんだ」ってすごく思えたんです。清澄白河に住む前は期限付きだったので。地に足をつけて、ここから離れなくて良いんだって初めて思ったんですよね。その理由は家を買ったこともあるけれど、家を買った以上に人・土地・町につながっていて安心する感じがあります。

伊藤薫(@trecktreck
深川の街と人を巡るツアー「TreckTreck」運営
イベント「深川ヒトトナリ」事務局を担当


清澄白河はずーっといたい所、かなぁ。たとえお店を閉めるとしてもずっといたい所かな。ここには心がある人が多いかも。私、性格的にすごくおっちょこちょいで、抜けているから。人の助けがないと昔から生きていけないタイプなんですよ。困ると手を差し伸べてくれる人が周りにたくさんいて。元気がないときは遊びに誘いだしてくれたり、お店でお腹空いているとご飯を持ってきてくれて「一緒に食べようよ」って言ってくれたりとか。何でしょうね…。思い出そうとすると思い出せないような小さなことなんですけど「ああ、ありがたい」っていう地味なことがたくさんある気がします。しあわせだと思います。

角まゆ(@tipiclover
森下にセレクトショップ「snug」を2014年にオープン
夫・吉和さんと着心地を重視した日本製の洋服をセレクト・販売


清澄白河は、はじまりの場所だと思っています。まだ愛知に住んでいた高校時代、東京に来て「美術館行くぞー!」って気合いを入れて行ったのは東京都現代美術館だったし、初めて企画展として展示させてもらったのも清澄白河。そのご縁が今までずっと続いている。町がすごく変わっていくのも見ているし、住んでいないけれど東京=清澄白河という感じ。昔はギャラリーコンプレックスを目指して歩いて、いつも迷ってしまって清洲橋に着いちゃったんです。この橋まで来ると「行き過ぎた…」って戻るのを何度も繰り返していて。ただ、東京に住むようになってから清洲橋まで来ることがなくなったんですよ。それは迷わなくなったから。いずれギャラリーコンプレックスもなくなって、清洲橋まで来ることもなくなって。橋なんですけど「まだあるのかな?」って思っちゃう(笑)今日来てみると「ああ、東京だな」って思う。この…ビルを抜けた後の空が開けた感じが東京だなって思う場所なんです。久しぶりに来たから、というのもあるかもしれません。

三瓶玲奈(@reinamikame
2014年「深川番所」、2015年「Cafe 清澄」にて展示開催
現在は画家として活動


清澄白河はいつでも帰ってきたい場所で、これからもそうあり続けると思います。でももう住むことはないかもしれない。住んでいたアパートで周りの人と仲良くなったことから始まって、アパート以外の町の人やお店の人ともつながりができました。地元とは違うけど安らぎを覚える場所っていう気がしていて。学生時代に住んでいた町は、そこまで地域の人とつながりが持てるって感じじゃなかったのと、私自身もそこまで地域コミュニティに属する感じじゃなかったから。清澄白河に行って、知り合いが多い人たちに出会いました。みんなおだやかに外向きでガツガツしすぎず、人と自然につながれる。そんな人たちが近くにいたことで、外とつながりができるのは良いなぁと思った部分もありました。人と出会ったとき、自分から一歩踏み出して関わりはじめたのは清澄白河に住み始めてからかもしれません。

佐藤麻里(@smar07
2013年から2017年まで清澄白河在住
今夏から北海道のゲストハウスで勤務予定


【「まちと、私と、らしさと。」忠地七緒 写真&インタビュー展】
日時:2018.6.30 Sat – 7.29 Sun 11:00-19:00 ※不定休
場所:L&HARMONY清澄白河本店(東京都江東区平野2-6-1)
http://landharmony.com/

「かわいい女子を撮るナイト2」イベントレポ

今月21日に清澄白河のリトルトーキョーさんで開催した「かわいい女子を撮るナイト2」。手前味噌ですが、居心地の良いいいイベントだったな〜と思ったので写真メインでレポートします◎

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最初の30分は、自己紹介&わたしの今の働き方についてご紹介。なぜ女の子を撮るの?なぜ執筆もできるの?という質問にざっくばらんにお答えしました。そしてよく聞かれる「どうやって撮っているの?」という話から、実演も。参加者様を実際に撮影しました。いろいろ話すのも好きなんですけど、撮ってみた方が分かりやすいですよね〜!

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その後は、しばし歓談タイムに。「今の会社をやめようか悩んでいる…」「明日女の子を撮るんだけど、どう撮れば良い?」「レタッチはどういうソフトを使っているの?」「この写真はどういうシチュエーションで撮っているの?」などなどなど、たくさんのお話を伺い、お答えさせていただきました。

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最後の30分はまた質疑応答タイム〜!やっぱり写真のこと、撮る瞬間のこと、撮って書く仕事のこと(撮影と取材の両方をどう現場で担当しているの?とたくさん聞かれました)、今後やりたい仕事のこと、和やかな雰囲気でお話しました。根が関西人だから、ついつい笑いを求めてしまった…。

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私はなぜイベントをするのか…。それは紆余曲折を経てフォトグラファー/ライターとして仕事をしている背景や、女の子を撮ることの楽しさ、今も模索しながら目標に向かって歩みを進めていることをお話することで、誰かのきっかけ・小さな勇気になればいいなぁと思っているからです。実際、SNSのDMでお悩み相談や会いたいです!と言われることもたまーににあるのですが、なかなか全てにお返事はできない。だから場を設け、リアルを話すことで、来てくれた人の何かが変わるきっかけになればいい。ただ、それだけなのです。

お越しくださった皆様、気にかけてくださった方々、本当にありがとうございました!

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おまけ。今回、思いつきで家にある写真をデコ屋台にバババーーーっと貼ってみました(1枚目の写真が一番分かりやすいかも)。これがなかなか良かった。家にあるプリントやハードディスクに眠っているデータを、どんどん外に出していきたい。その方が写真も嬉しいはずだ。

all photo by @97_pono_