ただシンプルに「きれいになりたい」

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30歳になって痛烈に思った。もっときれいに、なりたい。

色々なところで書いているけれどわたしは「かわいいコンプレックス」で、だから女の子を撮り続けているのだけれど、それでも最近は「きれいになるために努力することを自分に許可しても良いんじゃないか」と思っています。

作品や仕事でかわいい女の子を目にして「わー!最高!」って思う反面、どこか自分の美については諦めていたり、見てみないふりをしていた気がする。日焼け止めを塗らないことも多いし、髪型も割と普通のボブ。そんな自分を「まあ、これで良いか」と妥協していた。私なんかが美容を努力しても…ってひねくれていた。

でも、やっぱり、なんか、もっときれいになりたい。せっかく女性に生まれたんだし、昔、蜷川実花さんが言っていたけど「キレイにしているかどうかは写真には関係ないから、それならキレイにした方が良い」ってまさにそのとおりだなって思っている。

ということで、第一弾、髪型をガラッと変えました。切りっぱなしボブにしてハイライト入れたーーー!わーーー!うれしい!!パリジェンヌみたい!!!あと、アットノン買った。笑 傷跡を直したくて。あと、歯医者に通うことにした。きらーーんと白い歯にしたい。

自分に手を少しずつかけるようになって、まだまだ初心者だけど、なんだかうれしい。まだまだ伸びしろあるのかもしれない。自分の容姿を諦めている系フォトグラファーより、自分らしく努力している系フォトグラファーの方が、きっと良い。ただシンプルにきれいになりたいから、努力する。いろいろと挑戦してみる。そんな30歳にしたいな。