2018年のまとめ+2019年に向けて

81110014

さ、2019年!ようやく自分の気持ちをまとめられたので、2018年の振り返りと2019年の抱負が書ける。。

2018年はとにかく自分の力をつけることを切望していました。表参道ROCKETでの写真展が終わって、抜け殻みたいになって、いくつか雑誌の仕事をもらったけれど、おそらく自分の力不足で継続しなくて…。3-4月は本当に色んな写真家のトークイベントに行って、これからどうやって写真家として生きていけば良いのか模索しまくっていました。きっと1-2年なら生きていけた。でも今後数十年生きられる力が欲しかった。瀧本幹也さん、長野陽一さん、その他たくさんの方のイベントに行ったなぁ。春、ある写真家さんとご縁をいただいて、少しだけお手伝いをさせてもらっています。この経験が革命。撮り方、ワークフロー、レタッチ、暗室。

夏頃からは自分もアシスタントとして手伝ってもらう人を雇うことにしました。なかなかいいと思える人に出会えなくて、採用の難しさを痛感。でも誰かに手伝ってもらうことの楽しさ、仕事でできることがぐっと広がる感じ、すごく助かっている毎日です。

2018年は胸を張って「私はフォトグラファー/ライターです」と話せるようになった年でした。毎月の収入も安定し、昨年と比べて761,022円UP。会社員時代の2〜3倍はコンスタントに得られるようになっています(ボーナスがないのでそれでも少ないと思っているけれど)。私、フリーランスにとってお金って本当に大事だと思ってる。福利厚生も将来の保障も安定も何もないからこそ、きちんと稼いでいたい。もちろん先行投資的な意味で予算が少ない仕事を受けることもあるけれど、基本的には自分の価値を高め、その価値に見合った仕事を受注し、期待以上の仕事でお返しするといういい循環を回していきたい。

他にも色々なことがあったけれど、最近の気分としてダラダラ振り返るよりは先を見据えていたいので、2019年のこと!

2019年は自立。個性。素直。

自分で立って動いていく勇敢さ。
(でも人に甘えるやわらかさもふんだんに◎)
忠地七緒という私で生きていく。個を明確にとがっていく。
自分の気持ちに素直に。表現を素直に。機嫌よく日々を生きる。

きっと大きな変化が起きる年なんだろうなぁと思います。仕事もプライベートも。未来を予測することがあんまりできないけれど、”いい方”に向かっていくんだろうなぁという希望にも似た確信があります。どっしりとした。

女の子のありのままの魅力を撮り下ろすこと。
撮って書いてその人・モノ・ことの魅力を届けること。
日々の生活を大事にすること。

具体的には、
・女の子(アイドル、モデル、女優など)の写真集を撮り下ろす
・好きな人を取材して、インタビュー&撮影する
(例)糸井重里さん、大橋トリオさん
・It’s me!をサービスとして体系化する
(ロゴ変更、ウェブサイト制作、プロカメラマンのアサインなど)
・雑誌を創刊する

などなど、やりたい!ふわふわいい香りのする方に進んでいくと、自然といい仕事やご縁に恵まれていく気がするんです。仕事でもプライベートでも、今年も楽しいことをじゃんじゃんしていきたいと思います。そしてその結果、皆さんの日々に彩りや発見、わくわくをおすそ分けできれば良いなぁ。2019年のわたしもどうぞ、よろしくお願いいたします〜〜〜!忠地七緒

【It’s me!】1月・2月分お申し込み受付開始しました。

It’s me! 1月・2月分お申し込み受付開始しました。

---撮影日---

1月20日〜2月28日の中でご希望の日時

---お申込みについて---
こちらからお申込みください。
お問合せ内容を記入する場所がございますので、

お電話番号:
ご住所(市町村名まで):
ご年齢:
撮影日時の希望(第一希望、第二希望、第三希望まで):
撮影プラン:「ベーシックプラン」または「カジュアルプラン」と記入
撮影場所のご希望(固まっていれば):

を忘れずにご記入ください。

*It’s me!は毎月1名限定のフォトサービスです。
*お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
*こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、予約完了となります。
*数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

皆様に撮影でお会い出来ること、心より楽しみにしております。

--- フォトサービスIt’s me!について---
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子
☞朝日新聞ウェブマガジン「&w」でIt’s me!の連載が始まりました。記事はこちら

【お仕事】松浦弥太郎さん撮影&インタビュー

01_181106 rakuten04046

EARTH MALL with Rakutenにて松浦弥太郎さんの撮影&インタビューを担当しました。松浦さんに「いい買い物ってなんでしょう?」とお話を伺いに行きました。『暮しの手帖』編集長だった時、疲れ果ててコンビニに立ち寄ったというお話、「実は僕は買い物好きで、欲しい欲しい病なんですよ(笑)」なんてチャーミングな一面、松浦さんを変えた一球のボールのこと。包み隠さずお話してくださりました。

いつかお会いしたいと思っていた方です。著書もほぼ読んでいます。すごく光栄でした。朗らかなのに頭脳がキレッキレな松浦さんにお会いして、さらに好きになりました。

記事はこんな言葉から始まります。

“今日の買い物が未来を変える”って本気で思ってる。安いからとか、誰かにおすすめされたからではなく、今、自分が欲しいものを買う。失敗しても良いじゃない。それも人間らしさだし、買い物の幅は、人生の豊かさだと思う。

ピンと来た方、ぜひご覧ください。今、読んでおくと、なんだか2019年のお買い物がより楽しめるはずです。

“毎日の買い物が未来の自分をつくる──”松浦弥太郎さんと一緒に考える「買い物のきほん」

【お仕事】東京喫茶店研究所2代目所長の難波里奈さん

181114 parismag159

東京喫茶店研究所2代目所長の難波里奈さん、撮影しました〜!

181114 parismag039 181114 parismag153

喫茶店も難波さんも大好き。一度お会いしたかった人なのでうれしい◎「喫茶店愛がありますね!写真を見ると分かるんです」って言ってもらえてうれしかった〜〜!

難波里奈さんに聞く、純喫茶の魅力と楽しみ