【Work】三戸なつめさん撮影

モデルや女優として活躍している三戸なつめさん撮影しました。ちょうど1年前にmerで撮影させてもらって、久しぶりの撮影。かわいかった〜〜!私、女の子を目の前にするとかわいいしか言えない細胞でできているのかもしれない…!

ロケ10分で撮った写真たちです。バリエーションたくさん撮れて良かった。インタビューもとても面白いので(私は書いていません)ぜひご覧ください〜!

→三戸なつめさんの日々の暮らしと小さなしあわせ

撮影サービス「It’s me!」note始めました。

撮影サービスIt’s me!は5年目を迎えました。このタイミングでもっと深く広く自分の言葉で想いを届けたいと思い、noteを始めました。

なぜIt’s me!を立ち上げたのか、どんな気持ちでお客様を撮影しているのか。

It’s me!への想い、お客様から寄せられる感想はもちろんのこと、”私らしさ”や”人生の節目”といったIt’s me!に関する内容について寄稿してもらうなど、It’s me!を軸にふわりと楽しんでもらえる場にしていきたいと思っています。

撮影を検討されている方にとっては、It’s me!をより深く知れる場所になると思いますし、そうでもない方にとっても読むだけで前を向けるような場にしていきます。ぜひフォローしてもらえたり、のぞきに来てもらえるとうれしいです。

→noteはこちら!

ここ数ヶ月は月3名限定の予約がすぐに埋まっています。撮影のきっかけも「節目の今を写真に残したい」「決意を形にしたい」「自分の殻を破ってみたい」とさまざま。一人ひとりの想いに寄り添って撮影させてもらえるのが本当にうれしいです。

皆さんにとってIt’s me!したいタイミングはいつでしょうか?
ぜひその時が来たら撮影でお会いしましょう〜!

【Work】アイドルグループ・わーすた

アイドルグループ「わーすた」さん撮影しました!全員めっちゃかわいかったー!衣装もヘアメイクもテンションも全部かわいくて、ひたすらかわいいを連呼した撮影だった記憶。

前からひそかに気になっていたんです。だから撮影できてうれしかったです。本気でまた撮影したい…!大人の誰か…!という感じ(笑)

→写真はこちら

Pop’n’Rollさんで撮影するようになって、いろーんなアイドルの女の子と出会えて本当に楽しい。私は”アイドル”という存在そのものが大好きなんだなあと撮影のたびに実感します。だってかわいくてかっこよくて、頑張る姿に共感するし応援したくなるし。アイドルは最強だー!

植物とNiziUと自分を信じること。

8月。夏休みを取って自分とちょこちょこ向き合っていました。ありがたいことにとても充実したスケジュールを過ごしていたので、その分小さなモヤモヤが重なっていたようです。

自分と向き合うというのはなかなか体力が必要です。向き合う過程で嫌なことを考える自分に出会うこともあるし、ある程度余裕がないとじっくり考えることも難しい。だから私は去年10月は1ヶ月仕事を休んだし、今回も4日間お休みを取って向き合ってみました。

今回考えたかったのは、去年10月から変化したこと。この10ヶ月でそれなりに心境・環境の変化があったので、その部分をきちんとアップデートしたいなと思っていました。

写真や文章、女の子や生活、といった軸は変わらないけれど
・自分の媒体を作りたい
・植物療法を学んで生かしたい
などなど新しいやりたいことの種が明確になってうれしい。

自分の媒体については追って書こうと思っていますが、自然について。今春、同じ清澄白河なのに公園や川の多いエリアに引っ越ししたら自然とか植物とか花にハマってしまい。なぜなのかな〜と考えていたのだけど、やっぱり自然ってありのままだから好きなんだと気づきました。私は「ありのまま」とか「素」が魅力的、という価値観を持っていて、それにドンピシャやん〜!と。

小学生の頃、山と田畑に囲まれた田舎で過ごしていたこともあり、私にとって自然は強いルーツなのだなと実感しました。実際植物療法を学び、生活に取り入れ始めたら、体調も改善されて、心地よくて。

撮影やインタビューってそれなりの対価が発生するから、クライアントワークはできるけれど、一般の方に簡単にアクセスしてもらいづらいのが気になっていました。やっぱり3万とか10万とかってなかなか簡単に出せる金額じゃない。

でもその人に合った精油やハーブティーを処方することであれば、数千円などもう少し小さな対価でアクセスできる。それで本来の自分に立ち戻るきっかけや前に進む勇気をお届けできたらなあと考えています。それってつまり撮影サービスIt’s me!と志は同じなんですよね。撮影でアプローチするか植物でアプローチするかの違いで。

あとは「NiziU」にハマれたのも最高に良かったです(笑)今までなぜか私は韓国でデビューするアイドルをどこか斜めに見ていて「いやいや、日本アイドルでしょ!ハロプロでしょ、AKBでしょ、ももクロでしょ!」みたいな気持ちがどこかにあったけれど、なんだかもったいないなあと自分で思い始めて。

このお休み期間にNizi Projectを全話見て「あ〜〜国に関係なくアイドルって最高だ」という満たされた気持ちになりました。頑張る女の子は国境関係なく愛しいぜ。特定のアイドルも好きだけど、アイドルという存在を全力で肯定していくぞ。


どうしても「人に認められたい」って気持ちは誰しも持っていると思うのだけど、もう誰がなんと言おうと私はわたしだし、仕事が多かろうと少なかろうと誰に認知されようともフォローされようとも私の価値は変わらない、ということが腹落ちできてよかったな。

外部の評価って「ものさし・定規」なだけで、自分自身の価値や魅力は変わらないんですよね。その自分の良さをコツコツ努力して積み重ねた先に見える景色が楽しみ。

と、つい自分のHPだとつらつら書いてしまいます。ゆっくりお休みできたので、2020年も残り4ヶ月。自分のペースでしっかり歩んでいけそう◎

本当に撮りたいの

写真家にとって撮りたい対象を見つけることは簡単なように思えて、果てしなく遠い道のりのように思います。私の場合はその対象が「女の子」であることが多いのですが、なかなか本心から撮りたいと思える子は少ないのです。

3年前に写真集『Ambivalence』を出版してから長らくその状態が続いていました。でも最近少しずつ。うふふ。

どういうアウトプットにするのか、頭の中ではほぼ構想が固まっていて、あとは動くのみという感じです。なんだろう、もうあんまり「こうあるべき」とか「世間の常識」とかにとらわれない、みずみずしいもの作りたいな。