受付終了しました。【It’s me!】3月・4月分お申し込み受付開始しました。

(3/15 17:00加筆)受付終了しました。次回のお申込みは5月予定です。
(3/15 12:00加筆)一度受付を締め切りましたが、キャンセルとなりましたので、
受付を再開します。

It’s me! 3月・4月分お申し込み受付開始しました。

---撮影日---

3月20日〜4月30日の中でご希望の日時

---お申込みについて---
こちらからお申込みください。
お問合せ内容を記入する場所がございますので、

お電話番号:
ご住所(市町村名まで):
ご年齢:
撮影日時の希望(第一希望、第二希望、第三希望まで):
撮影プラン:「ベーシックプラン」または「カジュアルプラン」と記入
撮影場所のご希望(固まっていれば):

を忘れずにご記入ください。

*It’s me!は毎月1名限定のフォトサービスです。
*お申し込み頂いた先着順に受付いたします。
*こちらからのご連絡にご返信いただいた時点で、予約完了となります。
*数日経ってもお客様からご返信がない場合、 自動的にキャンセルとなりますのでご了承ください。

皆様に撮影でお会い出来ること、心より楽しみにしております。

--- フォトサービスIt’s me!について---
詳細は、下記のリンクからご覧ください。
コンセプト&サービス内容
撮影写真
撮影のご感想
撮影の様子
☞朝日新聞ウェブマガジン「&w」でIt’s me!の連載が始まりました。記事はこちら

2019/3/19

なんか、もう本当の意味で「わたしはわたしで生きていこう」と思えた。今日It’s me!のリニューアルに際して、猪熊真理子さんにコンサルティングをしてもらって、おなかの底の方からそう思えた。誰かに憧れるのって、つい思考停止しがちじゃない?「憧れの○○さんがこういう服を着ていたから、私も」とか「あの人みたいになりたいから▽△みたいな家に住む」とか。でもそうじゃない。わたしがわたしとして生きていくために、どうすればうれしくて心地よくてワクワクするかを、ちゃーーんと向き合って答えを出した方が良いんだ。それが、本当の「わたしらしさ」につながっていく。憧れるのはとっても良いことだけれど「じゃあ、私ならどうする?」を考えること。

たとえば、わたしはわたしで生きていく例。

・いい意味でも悪い意味でも近くにいる人に左右されがちだから、会社に属さずフリーランスという形で自分の好きなことを仕事にする。
・人間関係に心を消費するのはとっても苦手。だからなるべく好きな人、尊敬できる人と仕事をする。合わないと感覚的に思う仕事はためらいなく断る
・写真学校、スタジオアシスタントなど、王道写真家コースを進まなかった。でも写真を仕事にしたいから、フォトグラファーにライターをかけ合わせて、フォトグラファー/ライターというオリジナルな肩書を作った。

他にもたくさんあるけれど、そんな感じ。世の中の人が「わたしはわたしで生きていく」ことに気づき、みんなそういう生き方ができるようになれば、もっと生産性も上がるし、隣にいる人と手を取り合って生きていける気がする◎

2019/3/18

今日は江の浦測候所へ行った。ただただ良いとしか言えない。家に帰ってうさぎとかめにエサを上げて都立大学へ。その後渋谷でご飯。いろいろとつめこみすぎて、ちょっとハードな一日。もう寝よう。

2019/3/17

今日は朝起きて、箱根へ。数週間前にふと「二人で旅行行きたいね?」となって、宿を取っていたのです。場所はNEST INN HAKONE。以前足を運んだ那須のアートビオトープみたいな感じで、デザインが良くて、佇まいが良くて、居心地良かった。コーヒーやカフェラテをバリスタが淹れてくれるんだけれど、それが何度も飲めるというのが個人的に◎。二人でお出かけをすることって、最近は減ってきていたからいい気分転換になった。なんていうかな…まだうまく言葉に出来ないけれど、夫婦という関係性は本当に興味深い。彼氏彼女、親子とはまた違って、私たちは結婚して4年半、グラデーションのように関係が変わってきたと思う。そしてまた一つ決断を。きっと二人の未来を明るくしてくれる決断になるでしょう。いつか機会が来たら話せたり書けたりすると思う。結婚して、良かった。そうシンプルに思えた箱根の夜。

2019/3/16

今日は朝起きて部屋を掃除して、色々と向き合わなければいけない問題と向き合った。コピー用紙の裏紙に書きなぐる。昨日の夜、お風呂で、ソファで。今日、自分の部屋のベッドで、そして午後からはfuzkueに行ってその続きを。もう数年単位で悩んできたことだけれど、うまくいけば少し結論を導き出せそう。勇気が必要だ。fuzkueに行ったら白湯が出てきて、すごく良いなあと思った。驚くことに、fuzkue内で2人も知り合いの編集者さんに会った!こんなこと、なかなかない。でも会話禁止のお店だからあまり話せず、私は先に失礼して。代々木上原まで歩いていった。次住むなら代々木上原に住んでみたいな。そんなことを思っていて、ちょくちょく代々木上原に通っている。長くは住まないだろうけれど、せっかく東京にいるんだから一度はTHE都心に住んでみたい。私が落ち着くのはいつになるんだろう。

2019/3/15

今日は朝起きて、甘酒とグリーンスムージーを飲んで、仕事開始。最近、この2つを飲むと調子良いなーーって思う。お腹が満腹になりすぎず、良い。午前中は原稿を書いて、昼は旦那が作ってくれたスープスパを食べた。完全に旦那に胃袋を掴まれている。午後は気分を変えたくて清澄白河のgift_labでブランディング案件の提案書作り。gift_labって稀有な存在だと思う。カフェ&ギャラリーなので、人はたえずいるけれど、空間と音楽のバランスが絶妙でちっともざわざわしない。どんなお客さんもgift_lab色に染められていく感覚がある。それがすごく心地よい。ひそかな仕事集中スポット。

3-4月分のIt’s me!がキャンセルになったので、再募集をしたら数時間で埋まった。じっくりゆっくり育ててきたIt’s me!。なんだか最近、すごく求められている感じがする。5月のリニューアルオープンに向け、いろいろと進めています。クライアントワークも自分発のIt’s me!もどちらも大事。そのバランスを保って仕事をしていければと思う。

仕事をしていて、ふと「子どもがいないと夫婦として一人前じゃない」みたいな風潮って、何なのだろうと思った。わたしは学生の頃から子どもが欲しいという気持ちがそこまでなくて。今はどちらの可能性もあるかな〜〜と揺れてはいるけれど、前述の空気感が苦しいなあって思う。どちらの選択肢もあっていいと思うのに。国語が好きか算数が好きかぐらいのスタンスで話せないのかな。幸い、自分の親からそういうプレッシャーを感じたことは一度もないけれど、どこか子どもを産んでいないことに対する罪悪感がある。「孫の顔を見せてあげられていなくて、ごめんね」って思うから、自分の中にも「子どもを産んだ方が良い」という価値観があるんだと思う。この価値観の大元って何なのだろう?

日記にすら書けないことで、すごく悩んでいて考えていて。明日から月曜日までの3日間は自分と相手とじっくり向き合って、結論のようなものを出したい。どちらに進むにせよ、わたしはわたし。自分を信じて進めばきっと、いつか、ね。不安はあるけれど、不安だらけだけど。自分から逃げずに、勇敢に進みたい。勇敢に。勇敢に。自分に言い聞かせている。最後は直感で。勇敢に。