【Work】太田夢莉さん撮影

元NMB48の太田夢莉さん撮影しましたー!すっとしていて、ふわんとしていて、撮影していてとても楽しかったです。写真はこちらからご覧ください◎

撮影の後、少しだけフィルムで撮らせてもらえて、その写真もお気に入りです。

【Work】乃木坂46・大園桃子さん撮影

乃木坂46の大園桃子さん撮影しましたー!終始朗らかでかわいかった…。ぜひこちらからご覧くださいー!

【Work】雑誌『CYAN』撮影、インタビュー

NYLON japan 別冊 『CYAN』winter号の「The Japan Quality Mono Zukuri Bito」で撮影、インタビューをしています。

取り上げたのはアロマアクセサリー「JODAN.」。それは植物の力を纏うジュエリー。立ち上げ秘話からブランドにかける想いまで聞かせてもらいました。

ディレクターの藤榮さんの道のりは頑張る人の背中を押せるはず(話してくださり、本当にありがとうございました)。私もお守りとして「JODAN.」身につけています。

こちらの誌面ではこれからも私がご紹介したいと思う方にお声がけしていきます。企画から携わり、撮影、インタビューできるのはとてもうれしい。ぜひ書店でご覧くださいー!

4年目の所信表明|写真(と文)で人を届けたい。

今日からお仕事を再開します。去年と同時期にお休みを取ったのは、自分らしさがぼやけてきたように感じたからです。いろんなお仕事に携わる中で「私って本当は何がしたいのかな?」と少し迷子になっていました。

去年1ヶ月じっくり向き合ったからもう大丈夫だろう、と思っていましたがそんなこともなかった。やっぱり人って日々変わるんですね。365日経ったらやりたいことも好きなことも変わるのは、ある種当たり前なのかもしれません。

ということで、お休み期間は自分と向き合う日々。紙とペンを用意して「考えるトピック」「想い」を手書きで書き出す。今回も50枚くらい書いて方向性が見えてきたので備忘録的に書き残そうと思います。

(自分と向き合う理由・方法についてはハフポストで書きました


1.人の生きざまを届けたい

私の軸。それは人が生きる姿を届けること。写真、そして時に文章で。

人の真剣な眼差しや葛藤にふれると心がぐわっと動かされます。何を撮影していても、何を見ていても、結局それを生み出す人に興味が出てしまう。

SNSの台頭により自分を演出できる時代になりました。だからこそ「本当の姿」への欲求が高まっていると感じます(上っ面や建前はもう見抜きますよね)。

目の前の人にふわりと寄り添い、ありのままの魅力を引き出し撮影する。
心がじんわり暖かくなり前へ進むきっかけとなる言葉を紡ぐ。
そんなお仕事に丁寧に取り組んでいきたいです。

2.土台は日々の生活

いい仕事の土台になるのは、毎日の生活だと思っています。

たとえば公園の木々が赤く色づくことにうれしくなったり。
朝の散歩で渡り鳥を見つけたり。
あたたかいカフェラテを飲みながら本を読んだり。
深夜ラジオを聴いて一人ほくそ笑んだり。

そんな小さくて確かな幸せがあるから、仕事に邁進できます。自分を消耗しすぎない、おだやかな生活があるから仕事が充実するというライフスタイルは、これまでも・これからも大事にしていきます。

3.これからのお仕事

力を入れたいお仕事について書きますー!想いがあふれてちょっと長いかもしれません(笑)ゆっくり読み進めていただけるとうれしいです。

▽まずは経歴

大学卒業後、4年間月刊誌の編集に携わり、その後地方公務員に転職。1年半のアシスタントを経て2017年に独立しました(経緯はこちら)。

編集者時代は撮って書く仕事が多く、企画を考えることもしばしば。撮って書く、企画もするという私の強みは編集者時代に培われました。

▽こんなお仕事ができます

①雑誌・書籍、WEBなどの撮影

人物撮影が得意です。素を引き出して、ありのままの魅力を伝えます。人にジャンルはないので今をときめくアイドルから田舎のおばあちゃんまでどんな方でも大歓迎です。

撮影のみ受けることが多いですが、時に撮影+執筆でも◎企画のご提案からトータルで担当することもできます。

②アイドルの魅力を届けること

一番力を入れたいお仕事がアイドルの撮影です。アイドルを好きになって10年、ますます彼女・彼らの魅力に惹かれています。

①かわいい:見た目はもちろん、曲や踊る姿に胸キュン。
②実はかっこいい:パフォーマンス、プロ意識にいつも刺激をもらう。
③物語性:輝きの裏の葛藤、成長に共感し、元気をもらう。

ああ、魅力がてんこもりー!アイドルは全人類に勇気を与えてくれる存在だと思います。彼女・彼らの自然な姿を撮影することで、魅力に光をあて、アイドル好きの裾野を広げたい。そしていつか写真集を撮り下ろしたい。

③撮影サービスIt’s me!®とのコラボ

「今を わたしを 写真に残そう」というコンセプトで一人ひとりオーダーメイドで撮影しています。10代の女の子から80代のおばあちゃんまで幅広い世代の方が利用し、月3名の枠は即満席になることも。

It’s me!は私が抱えていたコンプレックスを機に5年前に立ち上げた撮影サービスです。写真が苦手だったり自分に自信を持てない人が多い日本。私が撮影することで、自分を肯定するきっかけになれば、と思って運営しています。

手前味噌ですが、今の時代にフィットした素晴らしいサービスです。共感してくださる方と撮影やイベントなどご一緒できるとうれしいです。

①〜③以外でも「お願いしたら面白そう!」なお仕事は前のめりにご一緒させてください。自分の可能性は自分だけじゃわからないから。

▽ちなみに

①〜③以外でも「お願いしたら面白そう!」なお仕事は前のめりにご一緒させてください。自分の可能性は自分だけじゃわからないから。

そして私の個性を活かせるお仕事…たとえば人を撮る、写真と文章で魅力を伝える、企画段階から携われるなどだとすごーくうれしいです。張り切っちゃいます!

またクライアント様と丁寧にやりとりすることを大事にしています。予算や条件も大事ですが、熱意を持って一緒に取り組むことで、いい仕事ができると思っています。

▽得意分野

女性、生き方・働き方、アイドル、ラジオ、生活、夫婦、植物療法、清澄白河、神戸、本、セルフケア、フリーランスなど

▽今までのお仕事

これまでの実績はこちらからご覧ください。撮影写真はPHOTO執筆記事はCOLUMNで。雑誌・webなどの垣根や仕事の大小問わずさまざまな場で撮影・執筆に携わっています。


これからも自分という存在を社会で役立てていけるよう、勇敢に、素直に、チャーミングに進んでまいります。これからも忠地七緒をよろしくお願いいたします◎

お問い合わせやご依頼はこちらからお願いいたします。
─【連載中】haconiwa「写真家が一冊の“何か”をつくるまで」
─【こちらも】Instagram | It’s me!®

やりたいことの解像度

10月の下旬から2週間お休みを取っています。去年10月に1ヶ月仕事を休んで、自分のやりたいことを見極め、仕事も順調でしたが、1年経つと状況も変わっていって。また少し自分がぼやけそうだったので、休みました。

休むといってもたとえば旅をしたり、一日中寝ているということはありません。休むのではなく考えている。自分のこと、これからの仕事のこと。ひたすら紙に考えを書き綴ったり、会いたいと思っていた人に会ったり。

去年1ヶ月休んで「もうしばらく休まなくても大丈夫だ〜」と思っていたのに、1年でお休みを取った自分をなんだか弱いように感じていました。でも休みを取って自分を向き合ってみて感じたのは「やりたいことの解像度がどんどん上がっている」ということ。

たとえば去年0→50%にしたものを今年は50→80%にしている感覚があります。分かりづらいかな…。自分がやりたいこと、うれしいこと、譲れないことが明確になっていく。

それは自分の枠を狭めていくことなのかも?と不安に思ったりもしますが、一方でこの部分を伸ばしていこうという覚悟でもあります。

去年のお休み後、こういったステートメントを書きました。

目の前の人、モノ、現象にふわりと寄り添い
ありのままの魅力を引き出し、届けます。

今年はきっと「人」にフォーカスすることになる。私はとことん人の生き様に興味があってそれを届けることが喜びなんだと気づいたので。それは今をときめくアイドルから町を歩くおばあちゃんまで、分け隔てなく。