インターネットに答えは落ちていない

先週「オンライン助産師相談会」に申し込んでみました。zoomで30分間、東京都助産師会の助産師さんに妊娠・産後・育児にまつわる質問を何でもできて、無料で、回数も無制限というサービス。

事前に口コミを見るとすごく高評価で、行政サービスでそこまで評判良いってどんな感じなんだろう?と楽しみにしていて、前評判通りとても良かったです。

子どものことって、病院に電話して聞くほどではない、でも解消しておきたい小さな疑問が積み重なりませんか…?些細な「○○ってどうなんだろう?」「これで合っていますか?」に的確に答えてもらえて安心したし、何より心の持ちようみたいなものを教えてもらえたのが印象的でした。

「インターネットに答えは落ちていません。子どもによってそれぞれだから目の前の子どもを観察してみましょう」
「子どもをコントロールしようとせず、その子のベストを見つけていったら、自然とうまく行きます」
「今後色んなアドバイスをもらうことがあると思いますが、全部受け取らなくてもいいんです、ご両親がしっくり来るものだけ選べば」

は〜〜〜、こういう言葉を誰かにかけてほしかったんだよなあ、私。こういう”あり方”って子育てをしている人だけに限らず、いろーんな人にあてはまるよなあ。”子ども”を”仕事”という単語に置き換えてみてもしっくり来ますもんね。

インターネット上に答えは落ちていないけど、インターネットを介したコミュニケーションに力をもらったお話。

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前田敦子の”月月”
雑誌『あわい』出版