「きょうはあきのちょうてん(頂点)だね」 起きた瞬間、つぶやく子 心配のまなざしばかり向けていた3年間 今日は秋分。まさに、秋の日 もう、きっと、大丈夫 運転をしながら、ふと、そう思った
2024.9.19
もう、これでやっていくと決めている ずっと変わらない、マイスタンダード EOS1v、Lomo400、無印のA4ノート 昨夜の月光が忘れられない カンタキルトの隙間からすっとさしこむ やわらかくて強い白の
2024.9.8
眠りにつく前、裸足で外へ お月さまを眺める 久しぶりに山の狭間から 見本のような三日月 「あかちゃんのとき、おなかのなかにすんでたの?」 そういえば、このわけのわからない生き物 生まれる前から一緒にいたのだ、と
2024.9.5
家の近くに、たわわに成る柿の木がたくさんある。 「かきのたねを、まけばいいのかな?」 「それとも、なえをうえればいいのかな?」 種を蒔く。苗を植える。 使い分ける子の感性に目を瞠る。
2024.8.15
お盆は子の体調不良に追われながらままならない日々 そんな中、原稿を大切に書いていて、ふと 時間をかけて書くという行為は無意識の領域から生み出していく行為だなと 形のない声を、言葉として見える形にしていく 写真と文で人の心 …